パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 10/08(日)

録画しておいたアウトレイジ ビヨンドに魅入っていた。
懐かしい音。
もちろん「パンパンッ!!」という発砲音が懐かしいわけではない。
なんと、あれだ。
マジカペの音が聞こえてきたではないか。
「♪チャ〜ララララララ チャ〜ララララララ チャ〜ララララララ ホワンホワンホワンホワン!!」
1開放のBGM。
どのように聞こえるのかは、ひとそれぞれ。

ついでにいわせてもらえば、どのように見えるのかも、ひとそれぞれ。
今後は視覚多様性という呼び名になるみたい。
ちなみに優性は顕性、劣性は潜性と呼ぶみたい。
それらの言葉は浸透するのだろうか。

パチンコ・スロット、それに公営ギャンブルでいくら遣うのかもひとそれぞれ。
投資額は1ヶ月とかの期間で見れば種目ごとに大きな差がつくけれど、1回あたりで見ると、どうなるのだろうか。
パチンコ・スロットと競馬も、そんなに変わらないのではないかとも思う。
大きく賭けるひともいれば小さく賭けるひともいる。

パチンコに関しては1時間あたり最大6000発という打ち込みの上限があっても、営業頻度が高いのだから投資額の合計が膨らむ機会が多いのも当然だろう。
だから投資額を減らそうとするならば機種の出玉を抑えるのではなく営業時間を短縮するという根本的な対策が有効となるけれど、そこまでは踏み込んでこない。
なんだかんだいっても大人のやることなんだから出玉を規制することなく放っておいてくれと思うけれどね。

昨日は還元率を記してみたけれど、ちょいとショックでもあった。
大雑把な計算から得たパチンコの還元率65%というのは、そんなに的外れではないように思う。

パチンコを打たなくなってからは周囲の面子も変わり、負けた話ばっかりを聞くようになっている。
オレはパチンコをやらない体で通しているので話を聞くだけ。
それでも機種名と回りがわかれば、期待収支はいかほどになるのか察しがつくこともある。
デジパチでボーダー千円あたり20回に対して、実際の回りが1万円で150回だから千円あたり15回。
還元率65%を割り込んでいる。
アナログ機に関しては、オレが打っていた頃でさえ50%を割り込む台がゴロゴロしていた。
その反面、ごく稀に200%の台もあったけれどね。
ならしてみれば還元率は50%以下にするというホール従業員の話も人づてに聞いたことがあったっけ。

パチンコは公営でないからこそ結果として自由度が高くなり、そのぶん還元率も高くすることもできる。
逆に還元率を低くすることもできる。

競馬で単勝・複勝の還元率が80%。
その数値を見てパチンコに関しても公営でやる方がコストダウンを図って還元率を高めることもできるのではないかとも思った。
カジノをやるとしたって、それなりの還元率の高さがなければ、集客が見込めないのではなかろうか。

ずっと昔のこと。
週間プレーボーイのパチンコ記事は毎週のように読んでいた。
お目当ては銀玉親方の連載。
パチンコが公営ギャンブルよりも勝ちやすい理由は還元率の高さにあるという記述も見受けられたと思う。
実際にそうであった。
それが今では逆になっているみたい。

さあ、今日は日曜競馬だ!!
中山に行くぜ!!
それは冗談。
博打はやらないからね。
どのみち、今日もホールを見て回っていかない。

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