パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 10/01(日)

朝6時に目が覚めた。
昨夜は20時すぎには寝ちゃったので10時間ほど寝ていたことになる。
そんなにゆっくりと寝ていたのは久しぶりのこと。

新年度も半分が終わった。
ひよっこ。
ならしてみれば面白かった。

出稼ぎ。
農村ではごく普通のことだった時代がある。
今でいう単身赴任ではあるけれど、出稼ぎの労働環境は芳しくなかったと聞く。
出稼ぎはお金を得る対価として心理的に損なうものが大きいために出来ることならば避けたい労働形態となる場合もある。

私的な物言いをすれば、パチプロが出稼ぎという言葉を使うのを今も昔も嫌う根拠は、そこにある。
パチプロのほとんどは好き好んで遠征して楽しんでいるので、お金を得る対価として損なうものがない。
それは一般的な出稼ぎとは心理的負担の度合いが異なるということ。

NHKの朝ドラを観ていて思ったことがある。
時代背景から察すると、あっちこっちでタバコを吸っているシーンがあってよさそうなものだけれど、ほとんどない。
ととねえちゃんのときも、そうだった。
テレビであっても時代を再現することが内容によっては難しくなる。

価値観は変化する。
多様化することもある。
多様になれば、それら全てに対応することは困難になるので、あれも駄目これも駄目と禁止して逃れる方が容易い。

昨夜、とんねるずの特番の録画を観た。
一部の内容には批判が寄せられたなんて記事をインターネットで目にしたっけ。
笑えるひともいれば、傷つくひともいるということ。

昔はオールナイトフジとか夕ニャンとかみなさんとかコラとんとか、とんねるずが出演する番組を片っ端から観ていたっけ。
ドリフも好きなんだけれど、出稼ぎありきの農村暮らしも知っているせいか、食べ物を祖末にするシーンは面白いと思いながらも笑い切れないけれどね。

笑いの条件として必要なのは、誰も傷つかないこと。
情報伝達手段が発達している昨今では様々な主張が顕在化しやすいので、それに対応しようとするために笑いの条件も狭められていく。

パチンコ雑誌でも言葉の扱い方が一定ではない。
一時期は一発台や連チャンの記述は禁止されていた。
過去の違法行為を肯定することがはばかられていた。

今でも絶対的に誌面に載せられないこともあるけれど、過去の一発台や連チャン機のことは問題視されないので、自己規制の尺度が緩やかになっていると思われる。
時効があって、特定組織ないし特定個人に不利益を被らないことであるならば掲載しても大丈夫という目線を持った上での判断であるだろう。

情報を伝達する媒体がスポンサーの意向に左右されるのは今も昔も変わらずだ。
「遠隔今昔」はボツ。
「依存症今昔」は大丈夫みたいなんだけれど、ページとしてまとめるのが難しい。
スポンサーうんぬんは絡まないとしても「サクラ今昔」はさすがに断られるだろうね。
次はなんのネタにしよう。
そのネタを考えていたら脱線して今に至るということなんだけれどね。

そうそう。
もうずっと昔のことになる。
「プロならば出来るはなんでもやる」と頑なに主張しているひとがいた。
意外であったのは出来ることに分別がなかったこと。
サクラ行為の正当性を説かれたこともあったけれど、昔も今のその意見には賛同することができない。

気持ちが変わることもあれば変わらないこともある。
価値観が変わることもあれば変わらないこともある。

まあ、いいや。
今日はいい天気。
ちょっくら資格取得のお勉強をして、あとは久しぶりに苗の整理をして、宵の口になったらひと呑みしに行こう。
いかにも普通のひとの日曜日を過ごそうではないか。
よって、今日もホールを見て回っていかない。

さあ、今日から10月。
今年も残り3ヶ月。
早いもんだね。

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