パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 09/24(日)

朝5時に目が覚めた。
この時間になっても、まだ薄暗い。
宵の口にしたって18時になるともう暗くなっている。
夏は終わり秋模様。
時が過ぎるのは早い。

そういえば、ちょいと勘違いしていたことに気がついた。
パチンコを打たなくなってから5ヶ月ちょっとが過ぎただけのつもりでいたけれど、正しくは6ヶ月ちょっとになる。
早半年。
このぶんだと打たずに1年なんてあっという間だろう。

パチンコを打たなくなって、不利益になることとはなにか。
金銭的なことは補うことができるとして、とりわけ不利益になることはないつもりでいた。
でも、あれだ。
近ごろバカ度合いが増してきているような気がする。

ちょいと日曜大工で鉢を置く棚を作ろうとしたところ、その完成形を頭に思い浮かべることが煩わしく感じた。
先日にしたって、やや複雑な図面ではあるけれど、それを読み損ねて二次元を三次元に上手く起こすことができず、やらかした。
以前とは異なる感じだ。

その原因は、なにか。
もしや釘を読んだり玉の動きを追ったりして3次元でとらえることは、多少なりとも脳のトレーニングにつながっていたのではないかということ。

例えば、あれだ。
ピラミッドの場合、2本の釘間が水平でない限りは、ネカセでV入賞率が変わる。
大雑把に話を進めてみよう。
釘の盤面に出ている部分が16ミリあるとする。
釘間の幅は根元11ミリに対して頭15ミリとする。
玉のDは11ミリでrは5.5ミリだから玉の遊ぶ範囲は4ミリ。
実際には釘の頭とガラス面との距離もあるし、釘の頭と玉が干渉する場合があれば、その4ミリとはならないけれどね。

玉の遊ぶ範囲を4ミリとした場合、玉が通る釘間の狭い所と広い所とでは1ミリの差になる。
計算は合ってると思う。
その1ミリの差が1箇所ならばともかく10箇所ともなれば、ネカセの差によって玉の転がりやすい所が広かったり狭かったりするのだからV入賞率にもなおのこと差が生じるということ。

そうやって考えると、パチンコで勝とうとすることには、なかなか頭を使う。
それがなくなってパチンコで頭を使わなくなっているからバカになってきているのではないかと思わなくもないわけだ。

ところで、ぶっちゃけた話をすれば大きく釘を調整をしなくてもネカセを変えれば簡単に還元率を調節することもできるけれど、そこにはメスが入らない。
いや、釘の調整に関しては相変わらず黙認されているも同然。
知り合いのプロにいわせると、釘がアケられるホールもあるから勝てるという今も昔とかわらない物言いになるからね。
とどのつまり、オレが打たなくなってから半年間が過ぎているけれど、なにも変わらずということか!?
まあ、いいや。

外はちょいと曇っているものの明るくなっている。
散歩がてら、ちょっくらタバコを買いに行ってこよう。
どのみち、今日もホールを見て回っていかない。

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