パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 09/02(土)

朝7時過ぎに目が覚めた。
ちょいと疲れが溜まり気味の今日この頃。
お盆明け以降は、そんな感じだ。

だからといって大したことをやっているわけではない。
数値を拾って計算しての繰り返しという作業もある。

パチンコに例えるならば、あれだ。
釘を曲げたりネカセを変えたりして特定箇所の入賞率の変化を調べるのと同じようなこと。
ヨロイ釘をシメるとヘソ入賞率はどれくらい変動するのかなど、そんな感じ。

気分としては、あれだ。
ショッカーに戻ったようなてい。

近ごろは現場の喫煙所などでパチンコがらみの話を耳にすることが多い。
オレの場合はパチンコには「興味のないひと」というポジションを作っているので、打ってどうこうという話には加わらない。
先月に関しては一般の新聞でパチンコに関する記事が掲載されたので、その手の話題には加わることもあった。

新聞でのパチンコがらみの記事は、現状や今後の状況を推測する機会を与えるので、それが短所になる一面があるとしても宣伝効果につながる長所になる一面もある。
新聞を見てパチンコを思い出して久しぶりに行ってみたなんてひともいる。
今後はさらに出さなくなるだろうから今の内に行っておこうなんてひともいる。
喫煙所では1日に何度かパチンコないしスロットの話になっているほどだ。

喫煙者はパチンコをする割合が高いのかね!?
3K労働者はパチンコをする割合が高いのかね!?

低所得者はパチンコをする割合が高いのかね!?
そうであるとすればパチンコは今もなお庶民の娯楽であることには変わりがないといえるだろう。

それに、あれだ。
依存症に関しては、その弊害の度合いが今と昔とでは大きく異なる。
少ないデータをもとにした物言いをすると、知り合いの中にはヨンパチで自己破産したひとがふたりいるけれど、イチパチでリセットしたなんて話は、まだ聞いたことがない。
低レートのパチンコが増加している昨今では、たとえ依存症であるとしても、大して生活に支障を来さないだろう。

ついでにいえば、あれだ。
パチンコないしスロットは、ほかのギャンブルと比べて依存症人口が多いなんてよく耳にする話。
そりゃ、そうだ。
パチンコ・スロット人口そのものが多いのだからね。

パチンコ依存症の調査にしたって、その条件のひとつには「パチンコをヤメられなくなって約束の時間に遅れたことがある」なんてのがあるかもしれないけれど、長年やっていれば「連チャンが終わらなくって」なんてこともあるだろう。
そんな問い掛けがあれば、知り合いでパチンコをやっているひとはオレも含めてほぼ100%依存症。
そもそも宝くじや競馬のように当たる時間が決まっていないからね。

パチンコで当たらないから悔しくて長居するというケースもあるだろう。

期待収支がプラスだから長居するケースもあるだろう。
生活に不利益を生じない形でヤメる時間が遅れることもあるのはパチンコ・スロット特有のことではなかろうか。
そのぶん依存症の対象者となる割合が増えるのは当然だろう。

だから競馬や宝くじとパチンコとの依存症人口率を比較する場合、パチンコ特有の条件を取っ払うべきであると思う。
例えば「生活に支障を来すほどお金を使ったことがありますか」とか、ほかのギャンブルにも共通する問いにしておけば、パチンコ遊技人口における依存症人口の割合がほかのギャンブルに比べて著しく高くなることはないと思う。

ここには、いくつもの賭け事がある。
宝くじの購入者にしたって「ついついもう千円買ってしまった」というパチンコないしスロットで依存症に該当するかもしれない行為を繰り返しているひとはけっこういそうなもんだ。
20年以上前の話をすれば、会社でサイコロ博打をやっていて、負けを取り返そうとして、気付いたときにはひと晩で1000万円を超える負けと相成ったひともギャンブル依存症ということになるのか!?
それはオレの話ではないけれど、端から見ていたら 普段は博打なんかやらないひとの波乱なので、決してギャンブル依存症だからどうこうというわけではないような気がする。
それとも依存症が誕生した瞬間であったということなのか!?

オレの話をすれば、大小というサイコロ博打でちょいと負けが込んでいたので、それを取り返そうと何度か10万円ほど張って、40万円ほど負けたことがあるけれどね。
あまつさえ、次の機会ではその負け分を取り返そうとして、ちょいと大きめに張って40万ほど勝ったけれど、それもまた依存症ということなんだろうね。

オレは競馬はやらないけれど、年末の有馬記念とか、その日の最後のレースでは負けを取り返そうと多めに張るなんて物言いはけっこう聞く。

まあ、あれだ。
パチンコないしスロットに関しては、今までの勝ち分を一気に負けて吐き出すことはないので、その点では可愛い博打と思う。
だから通算で1億円とか2億円とかの勝ち逃げ組がわんさといるもんね。

一方、競馬とか宝くじとかはパチンコないしスロットとは度合いの異なる大負けと大勝ちの可能性がある。
今後、カジノができるとしても競馬や宝くじなどと同じように可愛い博打とはならない。

ここには、いくつもの賭け事がすでにあって、その上カジノが出来るというのであれば、すごいこと。
博打の入口が増えれば、やはり博打人口が増える。

現状、宝くじや競馬・競艇、それにパチンコ・スロットなど、全てのギャンブルを合算した上で依存症に該当するひとは、いったいどれほどの数になるのだろうか。
仮にパチンコにおける遊技機の特性が変わって客離れにつながるとしても、それはパチンコ依存症がカジノ依存症に鞍替えするだけのことになるのかもしれない。

話は脱線したけれど、あれだ。
ならしてみれば、どうなるのかという話で、統計をパチンコ業界の締め付けの根拠にするならば、もうちょっとちゃんとデータ採りをすべきであると思うということ。
なにかを統計により比較する場合、それぞれに起こりうる共通の条件だけを抽出しないと大した意味をなさないけれど、それが欠けているのでパチンコ・スロット遊技人口に占める依存症人口の割合がほかのギャンブルよりも著しく高いと受け止められて、結果として過剰な締め付けにつながっている一面もあるだろうから。

比較すべきデータを誤ると、どうなるか!?
ああ、そうだよ!!
今週は数値をまとめる際、やらかした。
おかげで数値の集計などを現場で処理しきれなくなったので家に持ち込み。
今日と明日の2日間でやり直すほかはない。
朝っぱらから、ちょいと手をつけたのち面倒になって、この駄文に逃げているところだ。

あ〜あ。
雨も上がってさほど暑くもなく園芸びよりなんだけれどね。
宵の口には一時休憩ということで、ひと呑みしに行く時間を作りたいけれどね。
さあ、頑張ろう。
どのみち、今日もホールを見て回っていかない。

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