パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 08/26(土)

朝5時に目が覚めた。
暑いね。
8月に入ってからは曇りがちであったけれど、ここ何日間かは陽射しもあって、夏が最後のもうひと頑張りをしているような感じ。
「♪夏もそろそろ終わりねと〜」

インターネット上の新聞でパチンコがらみの記事をいくつか目にした。
「遊技障害のおそれ90万人」
「依存が疑われるひとは39万9000人」

すごい数値になっている。
そのもとになっている数値をちょいと引用。
数値は所々で大雑把になりながらもロボQのV入賞音よろしく電卓を弾いてみた。
「♪パピポピッポ!!」

サンプルとなっているパチンコ・スロットの遊技人口5060人に対して依存症人口が21人。
その依存症人口の割合は0.42%。

パチンコ・スロットの遊技人口を1000万人とする。
遊技人口1000万人に対して、その0.42%が依存症人口となるので4万2000人。
遊技人口の238人に対して依存症人口が1人ということ。

一方、18才以上の人口データがないので15才以上として、その人口は1億1000万人。
遊技可能年齢は18才以上であるけれど、気にしない。
オレは16才の頃、パチンコばっかりやっていたもん。
今時の中高生の間ではイチパチは娯楽として人気があるみたいだもん。
とはいえ、人口1億1000万人に対して遊技人口が1000万人もいるのだろうかという感じ。

15才以上の人口1億1000万人に対して、依存症人口が4万2000人。
その依存症人口の割合は0.038%。
人口の2619人に対して依存症人口が1人ということ。

そうやってみると、あれだ。
な〜んだ。
少ないじゃん。
そう思う。

依存症人口が4万2000人ということは、あれだ。
武道館の収容人数(14400人)の2.92倍ほどとなる。
もうなくなっちゃったけれど、国立霞ヶ丘陸上競技場の収容人数(50300)の0.84倍ほどとなる。
それって多いのか少ないのか!?

ところで、あれだ。
新聞の見出しにある数値は、なんでそうなっているのかがわからん。
サンプルとなっている遊技人口5060人に対して依存症人口が21人として、その0.42%を人口となる1億1000万人に掛けると46万2000人になって数値が跳ね上がることになる。
「39万9000人」とは、それっぽい計算をしたということか!? 
「90万人」とは、パチンコ45万人にスロット45万人ということか!?
いずれにしてもパチンコ・スロットをやっていない人もカウントされた上での推計による依存症人口になるのではなかろうか。

まあ、いいや。
今日も暑いぞ。
熱中症には注意。
例によって、ホールを見て回っていかない。

近ごろではパチンコ屋に入るとしても喫煙所ないしトイレがお目当てだね。
パチンコを打ちにホールへ行くことがなくってから5ヶ月近くになろうとしている。
時が過ぎるのは早いもんだ。

| パチンコ日記 | 11:12 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| - | 11:12 | - | - |





  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ