パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 07/30(日)

朝7時30分に目が覚めた。
寝る際、エアコンの設定は風量を控え目にすると温度が27度ではやや寒いし28度ではやや暑い。
おやすみ設定にすると、どうやら26度前後のようで、寒くて布団を掛けたかと思えば暑くなって蹴っ飛ばしたりして、ややこしくなる。
それもあって夏場はもっぱら快眠とはいかないのかもしれないね。

昨夜はまさかの雨となったので、ひと呑みしにいくのは中止。
雨の日には出不精になりがちだ。
それでも、たまのイベントとなれば話は別。
夏といえば花火。
雨の中、傘を片手にしてビールを呑みながらの立ち見。
ビールと花火は夏の風物詩。

7月を通して振り返ってみれば、バタバタしていたような感じはするけれど、内容的には薄っぺらかったように思う。
ならしてみれば、思いのほか物事が進んでいない感もある。

それと同じ様にパチンコに関しても、批判する意図はないけれど、新聞の記事をたまに目にするとなにも変わっていないのではないかとも思うのは、打つことなく現場を見ていないためであるのだろうか。

打っている知り合いたちは、にわかに使える所さえ減ってきていて、さらには時給単価も下落傾向にあるので「現場がない」という物言いをすることもある。
なんか愚痴が多いよね。
一方、ホールないしホール関係者個人、ほかの所などとつるんでいて、普通の打ち手と同じ土俵でやらないひとたちは、時給単価こそ下がっているけれど、確実に稼動できるので「仕事がある」という物言いをすることもある。
いつまで続くかわからないなんて愚痴が多いよね。
続くかどうかはさておき、一般的ではない勝ち方を目当てにしてパチンコないしスロットのメディア関係者になろうとするひとは昔からいたけれど、今の方が多いのかもしれない。
どのみち、変わったのはフトコロ具合が寂しくなりつつあるということのようだ。

確かに、あれだ。
打たせる側の景気のいい話はけっこう聞いたりするけれど、打つ側の旨味のある話はほとんど耳にしなくなっている。
まあ、打つ側の今は昔よりも芳しくないなんて話は対比によるものであって、近ごろでも稼ぐことができているみたいではあるけれどね。

7月最後の日曜日。
外からはセミの声。
ハイビスカスの苗がいくつもの花を咲かせている。
今日はベランダの掃除をちょいとして、あとは資格取得のための単語の詰め込みをしておこう。
4月以降の休日は、ずっとそんな感じで、黙々と銀玉を弾くように単調であることと変わりがないような気がしないでもない。
なんだかんだで単調な作業は嫌いではないみたいではあるけれど、それだけではちょいと退屈に思うこともある。
お盆休み前の新規・改装オープンは、それなりにあるのだろうか。

まあ、いいや。
今日もあれやこれやで大したことをするわけではないけれど、ホールを見て回っていかない。

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