パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 07/01(土)

どれだけアナログ機が好きであるとクチにしてみたところで、今までに最も打っていたのはデジパチであろう。
以下、先週の続きでデジパチ編。

最初に打ったのは、ブラボー。
正式名は知らん。
ヘソが5本でハネモノの2チャッカーみたいになっていた。
ハカマにもスタートチャッカーが付いていた。
出玉は1300発。

15才にして攻略法を見っけちゃった。
昼になると如実に当り数が増えるのだ!!
その時間に行けば勝てる!!
昼休みの頃合いになると近所の会社のひとたちがこぞって押し寄せて来ていたので稼動が上がれば当りも増えるだけというオチに気づくまで何日間か掛かったぞ。

ほかに憶えているのは、盤面に対して水平に一般入賞口がある機種。
盤面が削り込まれていて、釘に弾かれて一般入賞口に飛び込むような感じ。
パニック。

そうそう。
これは目新しいと思った機種のデジパチ編を記そうと思っていたんだっけ。

ストップボタンで図柄が停止するだけでなく、アタッカーが0.5秒だったか一瞬だけ開く機種。
スタートチャッカーは1コ戻しであるけれど、アタッカーは13コ。
玉の流れを目で追って、アタッカーに拾わせたっけ。
それから数年後、「あの機種は体感器で狙える」なんて話も聞いたっけ。
ニューギンのサイクロン。

同じ図柄が三つ揃っても大当りにならない機種。
このメーカーのデジパチには、見た目でずっと騙されっぱなしのような気がしないでもない。
ビッグセブン。
このあとの機種には、色弱であるがゆえ赤・緑の区別がつかず、普通のひとよりもドキドキしていたと思う。

セブンセグメント表示でなくても、色で惑わされたことがあったっけ。
ワープとステージでまわる台に行き当たることも多々あったけれど、「大当りと思いきやハズレ」というオチも多々あった。
赤緑は苦手。
スーパールーレット。

近ごろでは危険信号の色がよくわからないこともあるので困る。

ほかには、あれだ。
スーパーリーチは大当りか、そのプラス1コマ後で停止。
進行コマ数が伸びていってスーパーリーチに突入する瞬間が気持ちいい。
今でもリーチの種類はノーマルとスーパーのふたつだけでいいと思っている。
居酒屋とかスーパーグランプリ。

大当り中、小当りとなって電チューが開放されると保留連チャン確定。
今にして思えば、スルーに抜けないので連チャンせず、検定通過仕様のまんまなのではなかったかと思う。
カクテル。

パステルナンバーワンの5連チャンが気持ちよかったね。

そうそう。
キャスターの連チャンを目にした際は、「いったい何事か!!」という感じだった。

ほかに思い出すのは、雑誌の仕事を始めてからの機種ばっかりでプライベートでの記憶が薄い。
やっぱりデジパチにはそんなに思い入れがないのかもしれない。
いや、データ採りの膨大さにプライベートの記憶が追いやられているだけかもしれない。

京楽のフルーツパラダイスは、最初にデータ採りに行った機種。
パインばっかりじゃん。

データー採りを始めたのは、ビッグスタートかセンチュリーが登場したあとで、確かウイング式のレジェンドがお目見えした頃。

ミラージュは最初に記名で原稿を書いた機種だったような気がしないでもない。
校正だらけで、もとの文がどれだけ残っていたことやら。

その同時期にはセレモニーやジパング。

6段階設定機能つきのギガも、この頃だっけ!?
ヘソ釘は、根元だけでなく頭の方も固定されていて、格子みたいな感じはあるけれど、真鍮のようでもあったし、寄り釘は普通に曲げられるような気がしないでもない。
投資ではなく時間に対しての回転数に応じて、スタートチャッカーでもある電チューの開放確率が変動するような気がしないでもない。
ほかの機能として、チューリップパニックもあったっけ!?

釘がらみのことに便乗して、どうこうのような気がしないでもない。
昔から釘騒動がたびたびあって今も繰り返されているわけだ。

ふと思う。
その機種はパチンコではなくパチコンだ。
ごく一部のひとからは今後の主流になるなんて話も聞いていたけれど、なくなっちゃったね。

ほかには、なにを打ったっけ。
バンクはノーマル機。
わざわざ津田沼から牛久まで行った憶えがある。

テレホンは確変機。
滑りの音がやがては海物語の2段階リーチの音に採用されたような気がしないでもない。

国旗が絵柄の憎いヤツといえば、ユニオンジャック。

世界に羽ばたけワールド兄弟といえば、スーパーワールド。
群馬まで行ったっけ。

だるま弁当を好んでよく食べたもんだ。
単発回しがイヤでしかたなくて1時間おきに「帰ってもいいですか?」と編集部に電話を入れたこともあったっけ。
ブラボー烈火。

CRシグマも打ったっけ。
とにかく当たる気がしない機種。

当たらないといえば、サイドセブンは「いったい何事だ!!」と思うほど初当り確率が低い機種。
500分の1とかだっけ!?

スーパーグランプリ。
エキサイトビューティー。
エキサイトバトルは今でも打ちたくなる連チャン機。
連チャン率の詳細はわからないけれど、一気に出る印象が強い機種。

グランパス。
赤富士。
名古屋と北海道で見たっけ。

ここまで記して、ふと思う。
そもそも、いろいろな目新しい機種が登場していたので、データ採り要員として採用されたのだっけ。
どうりであの機種この機種、たくさんあるわけだ。

ブラボーミリオンはネカセで連チャン率が変わる機種。
それをいえば、スターマインにも似たような所がある。

ダービー物語。
確か「基礎からの攻略」というまとめページを担当して、そのあとに連チャンがらみの釘がらみのひと悶着があったので、オレのせいだったりするのかとも思ったりして、ちょいと後味が芳しくなかった。
知り合いのパチンコが好きな連中からは、パチンコ雑誌がパチンコをツブすなんていわれもしたっけ。
考えようによっては、合法ではない箇所を商品として、それを広めてしまうのだから、横やりを入れられることを助長しているといわれても確かに否定のしようがない。
近年でも、よくいわれたね。
紙よりも動画では、より情報が伝わりやすいから、それが結果としてパチンコ業界に有利に働くのか否かなんて話にもなる。

ノーマル機や時短機の登場。
ルーセントはいいね。
連チャン機がなくなって雑誌でのネタもなくなって、「ステージ止め」を巻頭ネタにするかどうか迷ったっけ。
結局、ステージ止めに時間に対しての回転数の話を加えて「効率」に重きを置いた勝ち方ページにしちゃったんだっけ!?

ふと思う。
近ごろでは1日あたり何度か「効率」の数値を拾って電卓を叩いていたりする。
こまめにメモをしていたりもする。
扱うことは今は昔とでは異なるけれど、行為そのものはショッカーみたい。

CRバレリーナもあった。
すんごい連チャンする印象。

CR機の一斉導入ということで尾頭橋のタイホーにデータ採りに行ったこともあったけ。
打ち止めくんにフラワーショップ、ウインダム。

ギガ登場の際とは異なり、複数のメーカーから同時期にお目見えしたので、今までと異なり機種が一気に変わっていくのだろうと思わなくもなかった。

このあとにはCR黄門ちゃまや大工の源さん、バトルヒーロー。
そしてギンパラ。

いつの間にかCR機が普通になっていたっけ。
だって、すんごい連チャンするんだもん。
なにかひとつのことを失って、なにかふたつみっつのことを得たような感じ。

そうそう。
CR機の台頭から何年間か経って、幼なじみのひとりがパチンコでの負けが込んで借金をし始めて、やがては自己破産。
その原因は「CR機の確変連チャン」にのめり込んだからにほかならない。
パチンコを打つためではなく生活していくためのお金を得るための借金という扱いになるので、簡単に自己破産することができたとのこと。
そして今になって、また打っている。
イチパチという低レートのパチンコならば大丈夫と思って打ち始めて、ふたたびのめり込んでいて、仕事も休みがちになっているようだとのこと。
最近では銀行で簡単にお金を借りることができるみたいでもあるからね。
オレの場合、近ごろではパチンコを辞めているので、銀行からお金を引き下ろすだけになっているけれど、その際には操作画面から、さも簡単にお金を借りれるという宣伝が流れることもある。
口座によっては「いくらまで」なんて借金上限までもが表示される。
なにをするにしても、昔より今の方が便利になっていて迷う暇もなかったりすることもあるので、より一層の自制心が求められるような気がしないでもない。

それはさておき、あれだ。
CR機の普及は、お客さんが増えたから万々歳。
釘調整は黙認されたままで蓮チャン率大幅アップだもんね。
なにかを失うことなく、なにかを得たような感じ。
近年の釘騒動にしたって機種の特性がかわるとしても、そんな形でなにかを得て収まれば万々歳なんだけれどね。

ついでにいわせてもらえば、台の設置で忙しくなる特需が見込めるならば、電気の資格を活かして、そっち方面に移りたいとも思うね。
まあ、設置するだけならば資格はいらんともいわれたけれどね。

CR機の登場から20年ちょっと経った今。
封入式がどうこうの話。
現状では、あれだ。
とあるメーカーのひとと仲がいいひとは、封入式が今後の主流になると強く言い放っている。
また、ほかのとあるメーカーのひとと仲がいいひとは、封入式はどうなるかわからないともいう。
どれがどこまで本気か嘘っけかわからないけれど、封入式が登場するとかしないとかの話は、ギガのときの構図と部分的には似ているような気がしないでもない。
まあ、登場してからのお楽しみ。

さて、2017年の7月。
ひとはかわればかわるもの。
近ごろのパチンコ屋はオレにとっては喫煙所かトイレでしかない。
それでもパチンコを打たなくなっている今の方が忙しいので退屈する余裕もない。
現状、たまにはパチンコをホールに打ちに行きたいという気持ちもあるけれど、勝てる台を置いてくれるホールの数が著しく減っていて、さらに勝てる台の数も減っている。
だからといって勝てる台を探し出すだけの手間暇を掛ける時間的な余裕がない。
パチンコ屋から足が遠のく原因は、そこにもある。
やっぱり気軽にとはいかないよね。
よって、今日もホールを見て回っていかない。

あれからもう10年。
パチンコを打ちにいかない日々を遅まきながらも迎えている。
そんな今日この頃。

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