パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 06/25(日)

これは目新しい機種ではないか!!
そう思ったことが過去に何度もある。
記憶に頼るだけの書き出しをしてみよう。
数多の間違いがあるだろうけれど、気にしない。

ハネモノ編は、次のような感じ。

大当り中のヤクモノの動作により継続率が変化する機種。
例えば、レッドライオンとかね。

羽根の2回開放のチャッカーであったか記憶が不確かであるけれど、それがチューリップになっていて、開くと容易には入らない一発台のような釘調整・釘構成になっていて、そのチューリップの先端から1回開放か2回開放かのチャッカーに流れやすくなっていて、速攻で打ち止めになることもあった機種。
ハリケーン。

大当り後もヤクモノに玉が滞留しやすくなっていて、その際にチャッカー入賞により連チャンしやすくなっている機種。
メリーゴーランドとかルーピングスター。

大当り中、ヒコーキ型のヤクモノの可動式の車輪が玉を1コ貯留して、ほぼ確実に継続し、出玉を多めに得られる機種。
ニューギンということは憶えているけれど、機種名は忘れた。

ヤクモノ内に複数の玉が貯留されて、継続率が高まり多めの出玉が得られる機種。
ビッグシューターとかパチンコ大賞。

羽根の先端に当たった玉が一般入賞口に流れやすくなる釘構成・釘調整により、出玉を多めに得やすい機種。
スーパーブラザーズとかグリーンベレー。

羽根開放チャッカーにチューリップを用いて、大当り後に若干ながらも連チャンしやすい機種。
ちんどん屋とか。

羽根が2回開放する2回開放のチューリップチャッカーで、羽根開放時にその先端に玉が当たって肩にある2回開放チューリップと連動している入賞口に流れやすくなり、大当り後に連チャンしやすくなっている機種。
ヤクモノ上部に「UFO」とセグメント表示されることは憶えているけれど、機種名は忘れた。

軽微な変化がほかにもたくさんあったような気がするけれど、思い出せん。
このあとは大改革ともいえる最高16ラウンドだったか15ラウンドだったか継続の機種が登場。

1度のV入賞により2000発ほど得られる機種。
サーカスとかサンダードラゴン。

出玉が控え目な機種もあった。
ブンブン丸とかスパークマンとかマンモスくん。

内規の変更による大量出玉機種の登場は、結果としてハネモノが衰退期へ突入するきっかけとなったような気がしないでもない。

このあとは、なんだっけ!?
羽根に拾われると、ほぼV入賞する2回開放チャッカー用のクルーンへ大当り中に流れやすくなる機種。
鮭取り。

特定の図柄で当たると連チャン。
たぬ吉。
ボンバーキャット。
影丸。
ゴリコップ。

ほかに打ったのは、なんだっけ!?
ジェエットスピナーとかハヤブサ。
昔っぽいハネモノ。

そうそう。
身体が変になっちゃったことがあった。
典型的なオーバーワークだったみたい。

会社に来ていてもまったく仕事をしない社員とか突発的に辞める社員とかフリーランスとかもけっこういて、そのぶんオレに仕事が回ってくるのはフリーランスだから金銭的には有り難いことでもあるけれど、徹夜が続いたりして躁鬱みたいになっていた時期があった。

知り合いの心療内科勤めのオネエサンからは「脳細胞が減るよ」なんて真顔でいわれたり、また、ちょくちょく飯を一緒に喰いにいっていたバイトからは「気持ちが楽になりますよ」なんていわれて、固有名詞を記す気になれない著しく芳しくないクスリをすすめられたりしたことを今でも忘れないでいる。

ずいぶんと変な環境に身を置いていたものだと今さらながらも思う。
振り返ってみれば、オレにとってはひととして最も危うい時期であったとも思う。

そんな心理的な落ち込みもあって出版がらみの仕事を継続できなくなったわけではないけれど、ちょいと間遠になるよう意識したっけ。
そのあとは、ほとんどパチンコを打っては飲むはの繰り返し。
とどのつまり、好きなことをやって市販のイヤスミンとかを服用して情緒も安定しはじめていたので軽度の躁鬱にすぎなかったみたい。

そうやって心理的にはなんとか持ち直したけれど、五臓六腑の所々がかなり壊れていたっけ。
慢性的な寝不足が駄目だったみたい。

なにかをやるとして、それなりの身体を維持できる上限を意識して行動しないと早々に壊してしまうこともあるということ。
若い時分はそんなことには気づかない。
身体が動くのが当然と思っているところもあるからね。

パチンコで勝つのも手間の掛かることでストレスを背負い込むこともあったけれど、出版がらみの仕事に傾倒していた時期よりは体調もずいぶんとよくなっていたっけ。

いつしか原稿料に手をつけることもなくなっていた。
パチンコを打って手にしたお金から生活費をさっ引いて残りは銀行に預け入れして、原稿料が振り込まれる口座は放ったらかし。

あとになって、その当時の原稿料はボッタクリだと揶揄されたり妬まれたりしたことも多々あったけれど、近年ではそのお金で病院に行っていたりもするので、そうやって考えると高すぎる報酬ではなかったと思う。
でも、一度でも壊してしまうと再生ができない所もあるんだよね。
博打でいうところの取りガミと同じような感じ。

それはさておき、ふたたびパチンコにのめりこみ始めてからは、なにを打ったっけ?
スペースガールとか道路工事のリメイク。
さめざんすとかマジカペ。

とりわけ、なにかが変わったという印象は記憶にない。
この辺りの憶えが曖昧すぎるのは、デジパチばかりになっていてハネモノを打つ機会がほとんどなくなっていたからだろう。
たまのハネモノだからというこで記憶に残るとは限らない。

打ったのは、ほかになんだっけ!?
丸ちゃん。
わにざんす。
レレレとかイヤミとかレッドライオンのリメイク。
たこはち。

そして、羽根セブン。
この機種はとにかく面白い。
普通にとらえれば連チャンするハネモノでしかないけれど、なぜかのめり込んだ。
羽根セブンを打たなくなってからは、なんか張り合いのない毎日になっていた気がしないでもない。
ほどなくして「パチンコがあれば、ほかにはなにもいらない」とは思わなくなっていた。
いつの間にやらパチンコにのめり込めなくなっていたっけ。

それはさておきラウンド振り分けは、いつからだっけ!?
機種の縦のサイズが大きくなったのは、いつからだっけ!?
チャッカーの保留はいつからだっけ!?
ヤクモノの入口と出口に入賞センサーが設けられて、そのふたつの数が一致しないと大当り動作が終了せず、チャッカーが開放されなくなったのは、いつからだっけ!?

機種名の羅列と時期も、ひっちゃかめっちゃかになっているような気がする。

このあとの記憶は、ずいぶんと年月が飛んでしまう。
もう近年のこと。
トキオとかデビルマン。
らんまとかプレミアムトキオ。

リメイクされたサンダードラゴンのあとには、新機種って登場してないよね!?
今後、新しいハネモノがお目見えするのかどうか。

機種の変化に関しては、ならしてみれば何かひとつを得て何かひとつを失うようなものではなかろうか。
機種に関するひとつやふたつが叩かれているだけならばパチンコがなくなることはないだろうとも思う。

次回は気が向いたらデジパチ編ないし権利モノ編ないしアレパチ編を思い起こしてみよう。

なんのことはない。
原稿を書こうと思ったけれど、またぞろ脱線した次第。
どのみち、今日もホールを見て回っていかず。

明日に備えて、もう寝よう。

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