パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 06/24(土)

面白い機種がお目見えすると聞いたけれど、いつになることやらという感じ。
それよりも先に転がり込んできたのは、封入式パチンコの導入時期に関する話。
何年か前に開発が進んでいるなんて話を聞いたけれど、その現物を目にしたわけでもないので本当のことなのかさえ推し量ることなく時間が経過していて、お蔵入りしたとばかり思っていた。
設定機能だけで還元率が調節されるようになるのか!?

思い起こしてみれば、ずっと昔のことになるけれど、通常時の大当り確率に幅がある機種を打っていたこともある。
設定機能付きのCR機。
初当り確率を高くすると、そのぶん確変中の確率が低くなり、止め打ちでより増えやすくなるなんて機種もあった。
最高設定1は通常時だけでなく確変中もオイシイのだ!!
それはさておき、設定付きの機種で座っていく目安としては、最低設定でも勝てる回りのある台となるけれどね。
スロットでは稀に最低設定の1でも勝てる機種なんてのもあったけれど、現状において、それと同じ条件を有するパチンコの機種をメーカーないしホールが提供してくれるのかは疑問。
無理でしょって話。
客寄せのためには設定だけではなく、合法的であれ非合法的であれ、さらに還元率を上下させるなにかを仕込まなければ厳しいと思うけれどね。
せめて新たなジャンルの機種が登場する最初の内くらいは、目で見てわかる打つきっかけがほしいね。
さもなくば既存の勝てる台を選ぶ根拠を寄りどころにして、つまりはいわゆるボーダーでやりくりしようとしている客層を一気に手放すことになりかねないからね。

とはいえ、あれだ。
現状にしても釘を叩かずに還元率を調節することは難しくない。
還元率の調節方法をちょいとばかり種明かしをしてくれたホールがいくつかあるけれど、どこのホールも釘だけでやりくりしているとは限らないということ。
その話に関しては詳細は割愛するけれど、打って得たデータと合致している点も多々あったので、それなりに納得しているけれどね。
どんな感じかといえば、得られたデータの根拠があとになって肯定された感じで、「こうすれば、こうなる」けれど、実際に「そこまでやるのか」と疑問に思っていたことが、あらかた肯定されたのと同じ気分。
そこにもパチンコから離れた一因があるけれど、釘とはほかの箇所に細かく、かつこまめに手を加えていることに関しては、打たせる側の心理になってみれば、効率よく利益を得ようとするなら「そこまでやるしかない」とも思う。

ぶっちゃけた話をすれば、あれだ。
現状の釘でどうこうならんパチンコは、先見の明を有しているパチンコ屋の封入式パチンコ導入に対しての予行演習である。
それは冗談としても、大当り確率の変更とはほかのことで還元率を調節することは、周知の通りとまではいわないけれど、そこに「玉」がある限りは、やりようがある。
その点に関しては今回の封入式では細かく言及していないようなので、釘調整を放棄するとしても、私的な好みの問題としては断じて受け入れられるできるシロモノではないけれど、やっぱり大当り確率の設定とはほかのことでも還元率を調節するつもりではなかろうかと思っていたりもする。

ああ、封入式。
台枠が開けられないということ。
本気かどうか試してみたい。
なんなら片っ端からガラス面を固定している金具を溶接してやるぞ。
なんならネカセを固定している金具も溶接してやるぞ。
なんなら邪魔な釘を全部、溶かしてやるぞ。
いざ、アセチレンと酸素のボンベを背負ってホールに出陣じゃ!!
なぜか溶接の手順なんかも憶えちゃった今日この頃。
やってみたかったんだよね。
きれいなビードを重ねていくことができないけれど、くっつけることくらいはできなくもない。
仕事でどうこうではなく趣味で園芸がらみの雑貨を作ることには大いに役に立つであろう。
木の板をくくり付けている金具は、この2年ほどで腐食して破断しちゃったから修理したいね。
原チャリのプーリーが抜けないのも、あぶって膨張させたりすれば、なんとかなるかもしれん。
とはいえ、炎が出る仕組みがよく分からないので、ボンベが爆発すんじゃないかと思って怖いので、溶接どころの話ではないんだけれどね。
逆火して「パン!!」と弾けるだけでも驚いちゃうもん。

まあ、いいや。
今日もホールを見て回っていかない。

ところで、あれだ。
原稿のネタを絞ろうとパソコンを機動させてみたところで脱線して、このブログを記してしまうのは、よくあること。
パチンコから離れて早3ヶ月ほどになろうとしている。
パチンコを身銭を切って打ち始めて30年ちょっと過ぎていることになるけれど、3ヶ月ほど長らく打っていないのは初めてのこと。
今のところ、たまにはパチンコ屋に行きたいなんて気分にはならん。
それは、なにかを失えばなにかを得るということでもなく、なにかを得ればなにかを失うということでもなく、そんな器用さがあるからではない。
単純に釘で勝つパチンコをそれなりに否定されたツケでもあるだろう。
家でハネモノを打つのは楽しいけれどね。

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