パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 06/03(土)

朝5時に目が覚めた。
いい天気だ。
ハイビスカスも咲き始めている。
冬から春にかけて剪定をしたり根切りをしたりとちょいとは手間をかけたおかげだろう。
気温も上がってきていて空には入道雲っぽいのも散らばっていたりして夏本番みたい。
季節の変わり目。

風邪を引いちゃったようだ。
昨日は冷房が強かったので、それにやられちゃったのかもしれない。
昼食のあとに暑かったので冷房の設定温度を下げちゃったのがイケなかったか!?
この2ヶ月間は平日に関してはキッチリと1日3食ペース。
パチンコをやっているときは昼食を摂るとしても慌ただしくしていたような気がするけれど、近ごろでは昼休みが1時間ほどあるので、のんびり気味。
昼食のあとは喫煙所に行って雑談。
昼休みが終わると急に静まり返るような感じでパチンコ屋さんみたいに騒々しくないので、座っていると寝ちゃいそうになるね。

ふと思う。
パチンコそのものが懐かしく感じる。
もう2ヶ月ほど打っていない。
近々、ちょいと変わっている機種がお目見えするなんて話も聞いたので、その際は打ちに行ってみようかと思わなくもない。
勝てると、いいな。

既存ホールで勝てる台を作ってくれる所は、ごく一部。
ホールの従業員によっては、還元率を下げてもお客さんが来てくれるので、今の方が昔よりもやりくりしやすい一面もあるなんて物言いをしている。
売り上げが落ちているけれど、還元率を下げてもお客さんが来てくれるので、今のところは大丈夫なんて話もよく聞いている。
昔は「勝ちが身近なギャンブル」であった。
今は「身近なだけのギャンブル」である。
そもそもギャンブルなんて希少性さえも付加価値になるので、その場を提供するだけでも利益を得やすいのは当然だろう。
郊外ホールに勤めている知り合いが、出さなくても集客できから楽だなんてヌカしているのは、そのためとしか思えない。
逆に例えば歩いていける距離に競合ホールがあれば多少は還元率を高めて集客を図るほかはないなんて話にもなる。
ギャンブルの場所だけでなく、そこに勝ちやすいという付加価値も加えれば、お客さんを増やすことも難しくない。
どうするかはホール次第。

知り合いの勝っている打ち手の何人かにいわせると、あれだ。
今は昔ほどではないけれど、相も変わらず勝てるギャンブルないし娯楽であるとのこと。
つまりは、今回の釘騒動勃発から2年ほど経過している今でも、勝てる台があるという射倖性に関してはなにも変わってないのと同じこと。
でも、あれだ。
射倖心とは、なにを指すのかがわからん。
必然的に勝てる台があることなのか。
偶発的に勝てる台があることなのか。
出玉がらみの規制を見ていると問題視されているのは偶発的に大きく勝てる台があることとも思う。
釘がらみのことを見ていると問題視されているのは必然的に勝てる台があることとも思う。
ならしてみれば、わからん。

さて、これから医者に行かねばならん。
4月から平日には行けなくなるだろうと予約を土曜日にシフトしておいたのだった。
まだ平日の忙しさが続いていて、なによりではあるけれど、土曜日の医者ってすごい込みそうだよね。
長い待ち時間は、ちょいと資格のお勉強をしていよう。
昼くらいには終わるかな。
そのあとは護岸まで行ってビールを片手にハネモノを観てこよう。
あっ、ビールは禁止。

どのみち、今日もホールを見て回っていかない。
まあ、パチンコがない休日もまんざらではない。

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