パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 04/01(土)

このブログに関しては「打ったら更新」という前提で長らくやってきている。
今後はパチンコを打つ機会が減ってしまうだろうから、打っていないとしても「番外編」として気まぐれ更新も加えて、思ったことなどを記していくつもりでいます。

月が開けた。
あと何日かすれば平日にパチンコを打つことがなくなるだろう。
ヤメるわけではないとしても打ちにいくとすれば土日祝に限られるような気がしないでもない。
近年では土日祝には行っていないので、その状況がわからない。
何人かの知り合いによると、土日祝であっても大きくシメられることはあまりないとの話。
それは平日でも大きくアケられることがなくなっているから土日祝でもシメられないということでもあると思う。
どのみち、話を聞くだけでなく自らの目で見るのが最も納得するだろう。
だから土曜日である今日は、今後の予行演習のつもりでパチンコに行ってみるつもりでいた。
ちょいと車でパチンコ屋に行って、打てそうになかったら園芸店でも行って野菜苗を買ってこようなんて思っていた。
7時現在、雨が降っている。
車の運転が苦手なので雨の日はほとんど乗らない。
天気予報を見るとすぐにでも止みそうではあるけれど、雨雲が広がっていて止まないような気がしないでもない。
もうちょっと天気の様子を見て、雨が上がればパチンコに行って、降り止まないならば野暮用のあれこれに手を付けておこうか。
先月、やっておかなければいけないことがいくつかあったけれど、パチンコを平日に打てるのは今の内だと思って足繁く行っていて、先送りにしていたのであった。
そんなパチンコ中心の暮らしもあと何日間かのこと。

さて、家をあとにするとしてもまだ時間がある。
ちょいとなにか記しておこう。
なにをネタにしよう。
そうそう。
上手い連中の立ち回りの変化について記しておこう。
時代も変わったといわざるをえない。
今年に入ってからのこと。
知り合いの何人かは、端から見ていれば知り合いでないほかのひとにしても、アナログ機に接する際の立ち回りが如実に変わり始めている。
長年、趣味もしくは稼業としてアナログ機を打っているひとであれば機種によっては釘調整でV入賞率が変化することはわかっている。
それを踏まえていても、所によっては釘は変わらずともV入賞率が著しく変わることもあるため、より間近の実績を台選びの手掛かりにするようになっている。
重視すべきは2日前ではなく前日の実績なんて声も聞こえてくる。
前日ではなく当日の実績の方が有効であると夕方ないし夜からやってくるひともいる。
つまりは、いわゆるマークを併用するようになっているわけだ。
オレとしてはとりわけ今年に入ってからは、勝てる台そのものが如実に減ってきているので、前日にほかの誰かが出していた台にも座るようにならなければ、勝つことそのものが困難になってきていることを痛感している。
V入賞率が安定していないということを挙げておきながらマークの有効性にもふれているので矛盾が生じているけれど、それが勝とうとするひとたちによく見受けられる実際の言動になってきているということ。
そんな台選びは、もはや釘の動きを追って勝てる台を目で探るパチンコではなく、スロットの高設定を打って探るような感じである。
また、多少なりとも事前に勝てる台の目安をつけることが出来ると、どうなるか。
知り合いの何人かは、なりふり構わず前日に出ていた台を打ち子を使ってまでして押さえに掛かる。
打ち子を使うひとが増えてきているのは、それが功を奏する状況も提供されている所があるからにほかならない。
例えば、データ機器により勝てる台が複数あるホールを絞りやすくなっていること、それにデータ機器だけでなく会員カードの貯玉により、打ち子の投資・出玉を管理しやすくなっていることなどが挙げられる。
その手の行為は今の方が昔よりも多いと思うのは、この1年ほどの間に台取りでモメたなんて話を今までにないほど頻繁に耳にするようになっているためでもある。
ちなみに、それらをあげつらう意図は一切なく、そこまでやらなければ勝てないということをいいたいだけ。
もとはといえば勝てる台が如実に減ってきていることも原因だ。
勝てる台が減っているだけならばまだしも、とりわけ残念でならないのは、やはりというべきか、ある程度は覚悟していたことではあるけれど、釘がらみのひと悶着がオレ個人としては望まない状況を生み出してしまっていること。
例えば、還元率の調節を意図する釘調整は問題視されるので、それに変わってネカセ調整が一般的になりつつあるとの話も聞くようになっている。
昔、雑誌で実験したことがあるけれど、ステージがなくても、とりわけ2本の釘が平行でない場合はネカセ調整で入賞率が変化しやすいことがわかった。
台の傾斜に関しては前後だけでなく左右の変化によっても入賞率が変化する。
それをやるのか、また、どのタイミングでやるのかもホール次第。
先に記したマークの有効性があるかないかも、そういうこと。
昨夜、インターネットの新聞で風適法を改正するという記事を見たけれど、そのどさくさにまぎれて打ち手が喜ぶなにかを盛り込んでほしいね。
わがままついでにいわせてもらえば、出玉を大幅に減らすかわりに釘調整を認めるとかね。
まあ、いいや。
さて、9時をすぎても雨はまだ降り止まぬ。

| パチンコ日記 | 09:28 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| - | 09:28 | - | - |





      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ