パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 11/19(日)

すごいね。
ガレージには車とバイク。
その壁際にはヘルメットが並べられている。
ほかには工具も置かれているだろう。
ガレージというよりは部屋みたい。
ひと味違うなと思ったのは、ガレージの片隅にはパチンコ台がふたつあること。
ひとつはビッグシューターであることが見てとれた。
もうひとつはヤクモノや盤面の全体は見えなかったけれど、ハカマがあることから察して、こちらもまたハネモノであるだろう。
なんの気なしに観ていた昼間のテレビ番組、メレンゲでのワンシーン。
憧れるね。

そういえば、あれだ。
ここのところは家でパチンコにさわることも減ってきている。

パチンコ遊びは納戸ですると決めているけれど、そこはちょいと混雑気味。
その片隅ではパチンコ台が暇を持て余し遊具として作動することなく置物みたいになっている。
ゲージ棒やハンマーのいくつかにはサビが若干ながらも出始めているのもある。

原チャリのカウルを交換しようと思って買っておいたけれど、150センチ×50センチ×50センチくらいの段ボールに入れて床置きしたまんま。
ほかには非常食やら日用品。
トイレットペーパーは買い溜めしがちであるけれど、それもかさばる。

そこに小さなテーブルを置いているので、もうほとんど空きがない。
起きて半畳寝て一畳みたい。
夏以降、納戸はもっぱら資格所得のための勉強部屋に使うようになっている。

パチンコを店で打たなくなって早7ヶ月が過ぎた。
こうも間が空いてしまうと、家でアナログ機を打つことは相も変わらず楽しいけれど、お金の動きがないので、もはや完全に娯楽として定着しているようでもある。

近ごろの店の状況。
伝聞でしかないけれどね。

知り合いの打っているひとによると今も勝てる台を置いてくれる店はあるけれど、やはり減ってきているとのこと。
知り合いの従業員によると来月からは換金率を低くすることにより売り上げが落ちることを懸念しているので、それが決まってからは還元率をさらに下げて抜き続けるように努めているとのこと。

どこかしらで打つとして、打ち手だけでなく従業員からも、先行き不透明な店に行くよりも換金率がすでに下がっていて収益が安定している所の方が多少は還元する余裕もあるだろうから勝ちやすいのではないかという話も聞こえてくる。

つまりは、これから換金率が下がる店は、何ヶ月か過ぎて混乱期を脱して収益が安定してからが狙い目になるだろうということ。
とはいえ、収益が安定していても還元率が低いまんまの所もあるだろうから、今まで通り新規も織り交ぜて狙うほかはないだろうということ。
勝つための一手がますます狭まってきているみたい。

近ごろになって、打つ側だけでなく打たせる側にしても、パチンコから離れることを考えているひとがますます増えてきているように思う。
やっぱり先行き不透明だもんね。

個人的には、釘調整は継続されると思う。
その根拠は封入式の話も聞いたけれど、主流になるのは、なんとか式であるだろうとの話を聞いたから。
話の出所が1箇所だけの場合、ちょいと眉唾物ではあるけれど、別方向から同内容の話が聞こえてきたので、ちょいとは信憑性があるだろうとも思う。
とはいえ、同じ話が別方向から聞こえてきても出所は実は1箇所というオチがつくのかもしれない。

個人的には、なんたら式の方が今までのパチンコを踏襲できるという点において望むところである。
ただし、それでは決め事をないがしろにすることになる。
例えるならば連チャン機がCR機になって名称を変えただけで存続したのと似たようなこと。

スペックに関しては下がることが確定しているみたい。
それが射倖心を下げることになるという認識による。
そこに換金率の下落もからんでくると微妙な釘調整の有効度を低めることにもつながるだろう。
考えようによっては、スペックと換金率の下落と引き換えに微妙な釘調整が黙認されるという折衷案ではなかろうかと思わなくもない。

とどのつまり、なにかを得て、なにかを失うことになるだろう。
まあ、なにか大きな物事が続くというのは、その所々で得ては失っての繰り返しになっているからね。
どうなるのかは、わからん。

さあ、資格取得の勉強をおっぱじめよう。
夕方になれば納戸には西日が差し込むけれど、それまでは日陰なので寒い。

季節は冬まっしぐら。
体調を崩さないように注意すべし。

| パチンコ日記 | 12:07 | comments(0) | - |
番外編 11/06(月)

アカン!!
こりゃ、アカン!!
本気と書いてマジで、アカン!!

今日はせっかくの「6」の付く日。
しかも、やる気まんまんマンデーだぞ。
もちろん打ちに行ったさ。
「意気揚々と、このアホウがよ」

久しぶりのダンペイ登場。
パチンコもスロットも打ちに行っていないけれどね。

やらかしたことには、かわりがない。
配線を間違えて1時間ほど無駄使いしちゃった。
それだけならばまだしも作業中は電源を切っているつもりでいたけれど、実は切っていなかった。
そのまま配線のつなぎ直しをしていたくせに感電しなかったのは、ラッキーのひと言。
あの状況で感電しなかったのは、かなり稀なことではなかろうか。

そういえば昼飯でも稀なケースに遭遇。
お昼はノンビリする時間がないので、もっぱらお弁当。
近ごろの冷凍食品って、すごいよね。
自然解凍でもオイシイ。
居酒屋での突き出しにはありがちな和食が好き。

今日のおかずのひとつは、ゴボウやらの総菜。
ん!?
野菜から、なんかの繊維が突き出しているみたい。
ん!?
マジか!!
髪の毛じゃん!!
ゴボウやらほかの野菜とシッカリと絡んでいるので、弁当に入れるときや食べているときに入ったということはありえないと思う。

これは唖然呆然スタンハンセン!!
信じられん!!
商品は国内では有名な冷凍食品メーカー製のもの。
国産でも、そんなことがあるのか!?

なんと国外でつくっていることがパッケージによって後ほど判明。
コスパがいいなぁと思って買っていたけれど、国外生産なので安いだけなのかもしれないね。
よく見ろって話。

異物混入は稀なケースなんだろうけれど、昼食の息抜きがてらの気分が台無しになったことはいうまでもない。
文句のひとつも言いたい気分。
オレがやらかしたわけではないけれどね。

そうそう。
せっかくの昼食タイムに気落ちしたせいで感電しかねないミスをやらかしちゃったわけだ。
いや、昼食どきの珍事とやらかしとは関係ないだろう。
とにかく今日は疲れている。
いつにも増して頭がボーっとしている。
もしや連休中には借りている土地の掃除をやったけれど、その疲れが残っているか!?
はたまた軽く呑みにいって、その疲れが残っているのか!?
あ〜眠い。

あっ!!
そうだ。
思い出した。
今日は深夜3時すぎに起きて、6時頃になって原稿を書き終えて、そのまま家をあとにしたのだった。
単なる寝不足による注意不足ということであると思いたい。

ひょっとすると、あれか!?
せっかく朝までに書き上げた原稿を送っていないなんてことはなかろうな。
稀にやらかすことがあるけれど、今回は大丈夫だった。

ん!?
夜になって、またぞろやらかしていたことに気がついた。
ヒロミさんのDIYを録画し忘れていた。
20時すぎになって気付いたので、にっちもさっちもいかず。

いわんとしていることは、あれだ。
注意を欠かないように注意が必要ということ。

さあ、ちょいと呑んだことだし、朝の5時までひと眠りしよう。
おやすみなさい。

| パチンコ日記 | 22:04 | comments(0) | - |
番外編 11/03(金)

いい天気。
こうなると3連休はパチンコ日和。
え〜っと、あれだ。
行楽日和だね。

ちょいとウォーキングがてら紅葉を観に行くのもいいだろう。
近ごろでは歩く機会もそんなにない。

先日のこと。
モーターショーに行って、あの車この車と目的の車を観るためにけっこう歩いてきた。
それでも翌日に疲れが残らなかったのは、体の状態が良いということでもあるだろう。

近年では医者通い。
20代前半での出版がらみの徹夜仕事がたたって、やられちゃったみたい。
かかりつけ医には「体を壊して当然です」と、もう20年くらい同じことをいわれ続けていやしないか。
ずっとずっと昔のことになる最初の問診を今も引きずっているみたい。

1年間あたり1週間も休まなかったのは、出版がらみの仕事が最も忙しかった時期のこと。
睡眠時間は1日あたり5時間ほど。
若いときは体が動くものだから著しく負担を掛けていることにさえ気づかない。

当時、マイナー機の担当で設置ホールが少ないので移動時間がかさんでいた。
家を出るのは朝の8時とか9時。
10時から22時まで打ったり調べたりして移動時間を除いてはパチンコ屋の中だった。
帰宅は深夜0時ごろ。
データをまとめ終わるのが1時とか2時。

単純に寝る時間が少ないぶんだけ臓器が休んでいないことになるので消耗が進む。
消耗するだけですめばいいけれど、壊れることもある。

編集がらみの仕事から遠ざかった理由は体を壊したことにもある。
呑みや遊びを覚えたのは、そのあとのこと。
パチプロになってからだね。

銀玉生活では朝9時ごろに家を出て帰ってくるのは夜23時すぎ。
たまには呑みに行って朝帰りなんてこともあったけれどね。
パチンコのために家をあとにして戻ってくるだけであれば、起きるのは朝9時くらいで寝るのは深夜1時くらい。
日常的に8時間くらいは寝ることができたので快適だったね。

かくして、あれだ。
パチンコと出版がらみの仕事との組み合わせは、この上なく体に悪いと思ったっけ。
何事においても体を壊さないよう適切な距離を保っていれば問題ない。
とはいえ、過度にやらなければ今は飯が喰えても先がない現実に直面することもある。
そもそもオレは不器用で剣呑性でもあるからね。
まあ、あれやこれやと懐かしい。

やがては睡眠時間が増えていたおかげもってか、体調もそれなりに良くなってきていたけれど、いくつかの臓器が著しく消耗したり壊れたりしたあとなので好転するとしてもタカが知れている。
例えば、車のタイヤにしたって1日あたりの走りが10キロと20キロとでは、1年あたりの消耗の度合いが異なる。
遊び人は年を取るのが早いなんて話にもなるけれど、1年ごとに見れば単純に寝る時間が少ないぶんだけ体がなおさら消耗しているだけにすぎないような気がしないでもない。

今年の2月だったか3月だったかのこと。
電車に遅れるまいとわずか100mほどだったか走ったところ、足から力が抜けて倒れそうになって階段の手摺につかまらずにはいられなくなったことがあった。
そのときは走ることがもう出来ないと唖然としたっけ。
長らくパチンコをやっていて、日常的にちゃんと睡眠を摂ってホール回りで多少は歩くとしても、ほとんど座りっぱなしというのも芳しくなかったであろう。

今、パチンコから離れて早7ヶ月ほど経った。
近ごろでは軽くジョギングを出来るまでになっている。
それだけでなく耳鳴りがすることも胃痛や偏頭痛もなくなっている。
すでに壊れた臓器はもとには戻らないけれど、近ごろでは体に大して負担が掛かっていないことにも後押しされて体力が戻ってきているようなので、ホッとしている。

かくなる上は、あれだ。
今日は天気もいいし体調もいいので、さあパチンコに行こう!!

さて、休みの3連チャンは資格所得の勉強を進めて、その合間にちょいと苗の整理をしたり、ベカ舟盛りをいただきに行ったりして、そこそこノンビリと過ごしてみよう。
先月は受検のひとつで、やらかしちゃったんだよね。
憶えと応用の積み重ねが足りなかったみたい。
それを考えると苗遊びをしたり呑みに行ったりしている場合ではないように思うけれど、たまには気楽になるのもいいだろう。
ストレスを背負い込むのも病のもと。

よって、今日もホールを見て回っていかない。
え!?
今日びのパチンコはどうかって!?
勝てる台そのものは減っているけれど、台の選り好みをしなければ、まだ勝てるってさ。
最近では釘騒動が沈静化したのかどうかは知らないけれど、相変わらず釘がアケシメされているそうで、今後はさらなるスペックの低下や換金率の等価禁止が短所になるなんて話も聞いたけれど、どうなるんだろうね。
オレの場合、アナログ機だけに絞って勝とうとしても「もう無理だから」なんて知り合いにいわれちゃっているけれどね。

| パチンコ日記 | 11:02 | comments(0) | - |
番外編 10/22(日)
久しぶりに盤面に打ち出される玉を見た。
いいもだんね。
パチンコ!!

昨夜のこと。
アド街を観ていたらパチンコの遊技シーンが映し出された。
手打ち式。
しかも玉を一発ずつ器用に指先で詰めていくタイプの台。

あっ!!
クラゲ!!
攻略だ!!
うん。
攻略しようがないクラゲだね。

手詰めの台をぜひ打ってみたい!!
子供の頃のことを思い出してみても左手で玉を詰めながら右手で弾く台にはさわった覚えがない。
手で詰めるといえばミクロマンとか超合金とかのミサイルの類い。

上皿の付いている手打ち台はショウワだけでなくもっと古いのも打ったことがあるけれどね。
そういえばショウワはどうなったのだ!?
きっと中古台で流通しているに違いない。
値段次第では買っておこう。

やっぱりパチンコそのものは好きだからね。

さて、今日の天気は荒れ模様。
台風が来るみたい。

その前にベランダの棚に置いてある苗を下に降ろしておいた。
アスパラの細い苗はすでに折れている。
風で雨が軒下にまで入り込んでくるので、ずぶ濡れだ。
ちょいと風呂に入って朝っぱらからビールを呑んでいたい気分。

さあ、日曜日。
資格所得のために知識の詰め込みを試みよう。
取って取り損ねての繰り返しになっちゃうけれどね。
なんか飽きてきたけれどね。
それでも地味な作業の積み重ねで太刀打ちするほかはないからね。
平日は疲れきって呑んで寝るだけになりがちなので休日こそチャンスタイム。

そうそう。
年末には、ほど近い所に新規ホールが開店するみたいなので、その際はちょいと行ってみるかもしれない。
そのときまでパチンコはお預けでもいいかもね。
よって、今日もホールを見て回っていかない。

雨もますます強くなってきた。
運転には要注意。
それと部屋のカビにも要注意。
ドライペット(詰め替え)を注文しよう。
| パチンコ日記 | 11:37 | comments(0) | - |
番外編 10/08(日)

録画しておいたアウトレイジ ビヨンドに魅入っていた。
懐かしい音。
もちろん「パンパンッ!!」という発砲音が懐かしいわけではない。
なんと、あれだ。
マジカペの音が聞こえてきたではないか。
「♪チャ〜ララララララ チャ〜ララララララ チャ〜ララララララ ホワンホワンホワンホワン!!」
1開放のBGM。
どのように聞こえるのかは、ひとそれぞれ。

ついでにいわせてもらえば、どのように見えるのかも、ひとそれぞれ。
今後は視覚多様性という呼び名になるみたい。
ちなみに優性は顕性、劣性は潜性と呼ぶみたい。
それらの言葉は浸透するのだろうか。

パチンコ・スロット、それに公営ギャンブルでいくら遣うのかもひとそれぞれ。
投資額は1ヶ月とかの期間で見れば種目ごとに大きな差がつくけれど、1回あたりで見ると、どうなるのだろうか。
パチンコ・スロットと競馬も、そんなに変わらないのではないかとも思う。
大きく賭けるひともいれば小さく賭けるひともいる。

パチンコに関しては1時間あたり最大6000発という打ち込みの上限があっても、営業頻度が高いのだから投資額の合計が膨らむ機会が多いのも当然だろう。
だから投資額を減らそうとするならば機種の出玉を抑えるのではなく営業時間を短縮するという根本的な対策が有効となるけれど、そこまでは踏み込んでこない。
なんだかんだいっても大人のやることなんだから出玉を規制することなく放っておいてくれと思うけれどね。

昨日は還元率を記してみたけれど、ちょいとショックでもあった。
大雑把な計算から得たパチンコの還元率65%というのは、そんなに的外れではないように思う。

パチンコを打たなくなってからは周囲の面子も変わり、負けた話ばっかりを聞くようになっている。
オレはパチンコをやらない体で通しているので話を聞くだけ。
それでも機種名と回りがわかれば、期待収支はいかほどになるのか察しがつくこともある。
デジパチでボーダー千円あたり20回に対して、実際の回りが1万円で150回だから千円あたり15回。
還元率65%を割り込んでいる。
アナログ機に関しては、オレが打っていた頃でさえ50%を割り込む台がゴロゴロしていた。
その反面、ごく稀に200%の台もあったけれどね。
ならしてみれば還元率は50%以下にするというホール従業員の話も人づてに聞いたことがあったっけ。

パチンコは公営でないからこそ結果として自由度が高くなり、そのぶん還元率も高くすることもできる。
逆に還元率を低くすることもできる。

競馬で単勝・複勝の還元率が80%。
その数値を見てパチンコに関しても公営でやる方がコストダウンを図って還元率を高めることもできるのではないかとも思った。
カジノをやるとしたって、それなりの還元率の高さがなければ、集客が見込めないのではなかろうか。

ずっと昔のこと。
週間プレーボーイのパチンコ記事は毎週のように読んでいた。
お目当ては銀玉親方の連載。
パチンコが公営ギャンブルよりも勝ちやすい理由は還元率の高さにあるという記述も見受けられたと思う。
実際にそうであった。
それが今では逆になっているみたい。

さあ、今日は日曜競馬だ!!
中山に行くぜ!!
それは冗談。
博打はやらないからね。
どのみち、今日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 07:54 | comments(0) | - |
番外編 10/07(土)

パチンコから離れて早半年。
アナログ機に対しては依存症の毛があると思っていたけれど、離れたところで無性に打ちたくなるなんてことは一度もない。
この半年、パチンコがらみのことで心拍数が上がったのはアローと悪代官をみたときだけ。
それでもパチンコを打たないひとから見れば、変だろという話になるのかもしれない。

ちょいと前、テレビでギャンブル依存症にふれていた。
たまに夜更かしをするとWBSを目にすることが多い。
世界情勢を知らない者は淘汰されるとしてもオオエさんが出演しなくなったら間違いなく観なくなるだろう。

WBSでの依存症がらみの数値を盗用。
ギャンブル依存症は320万人。
最近の1年間で依存症だったと思われるひとは70万人。
その平均年齢は46・5才。
最もお金を遣ったのはパチンコ・スロットで1ヶ月あたり5万8千円。

最近の1年間で依存症70万人!?
ギャンブル全体で、その数字。
パチンコだけに絞れば、もっと少なくなる。

平均年齢46・5才!?
平均化された年齢だけが提示されると、その年代があけすけな依存症であると誤解されかねないような気がしないでもない。
大きなお世話。

最もお金を遣ったのは1ヶ月あたり5万8千円!?
ギャンブルの中でパチンコ・スロットが最も多額で、その額になるということみたい。

あっちこっちから数値を盗用してみよう。
1年間の玉・メダル貸し売り上げが20兆円として遊技人口が1000万人とする。
投資額は1人につき1ヶ月あたり16万6千円ほどになる。
計算が合わん。
売り上げを10兆円、遊技人口が1000万人としても8万3千円ほどになる。

どちらの1ヶ月あたりの投資額と比べてみても5万8千円では足りないことになる。
遊技人口を1000万人とするのが、少なすぎるということか!?
それに貯玉の決済方法から察すると実際の売り上げはもっと多くなるのではないか!?
5万8千円というのは投資額であると見なしてしまいそうであるけれど、実際には負け分ではないかと思う。

ハネモノにしたって、投資が1日あたり5000円として、1ヶ月あたり20日間ばかり打っていれば10万円になる。
それがマックスタイプ専門でやっていたひとであれば、持ち玉になるまでの平均投資額を初当り確率の2・5コぶんとして、千円あたり20回の優良台としても、投資額は1日あたり5万円になるので、1ヶ月あたり20日間ばかり打っていれば100万円になる。
パチプロなど普通のひとたちよりも過度に座っていくひとたちのデータは含まれていないとしても、5万8千円は安すぎるのではあるまいか。

上記の数値より大雑把ながらも還元率を求めてみる。
遣いは16万6千円で負け分が5万8千円ということは、換金分は10万8千円。
10万8千円を16万6千円で割って0.65となるので、還元率は65%。
つまりは100万円を入れると65万円が戻って来るけれど、35万円は負けるということ。

たまにパチンコがらみのメディア関係者の話を耳にするけれど、たいていのひとは異常に還元率が低くなっているので、お金の無駄といって打たなくなっている。
仕事として打つとしても、あんまりにも還元率が低いので馬鹿馬鹿しくなるというケナシ話ばかりが聞こえてくる。
いつしか自分たちでは打つことなく煽って打たせて稼ぐというパチンコ屋と同じ立ち位置になっている。
どのみち、パチンコ・スロットがらみのことは数値も不確かであることをあらためて付け加えておく。

宝くじの場合、どうなるのだろうか。
28年度の売り上げは8452億円。
参加人口は3500万人とする。
投資額は1人につき1ヶ月あたり2千円ほどになる。
還元率は45%くらいだっけ!?
ならば負け分は1100円。

競馬などの公営ギャンブルの場合、どうなるのだろうか。
還元率は65%だっけ!?
ちょいと検索太郎。
あれ!?
70%を超えている。
昔は60%とか65%とかではなかったか!?
JRAの場合、単勝・復勝に関しては80%。
最も低いWIN5でも70%。
競輪とか競艇も、還元率はそんな感じで思っていたよりも高い。

JRAの2017年度の売り上げは2兆5833億円ほど。
参加人口がわからん。
1000万人として、投資額は1人につき1年あたり25万8千円。
1ヶ月あたり2万1千5百円ほど。
還元率が70%として戻りが1万5千円なので負け分は6千円ちょっとになる。
単勝・復勝だけに投票すれば、還元率が80%として戻りが1万7千円なので負け分は4千円ちょっとになる。
これなら土日は中山に行ったのち寄り道をしてパッパパスタなりAGIOでピザをつまみながらビールを呑むという休日の過ごし方も有効ではないか。

ふと気づく。
これはパチンコをやっている場合ではない!!
なるほどね。
パチンコ・スロットをヤメて競馬とか競艇とかの公営ギャンブルに鞍替えしたひとがけっこういるけれど、そういうことなのかと今さらながらも納得。
公営ギャンブルにしたって競馬・競艇・競輪の合算ならば、けっこうな売り上げ金額になりそうだね。

ところで、あれだ。
カジノがどうこうでパチンコ・スロットの依存症が問題視される昨今。
パチンコ・スロットの金銭的な短所が槍玉に挙げられているように思えなくもない。
パチンコ・スロット業界が依存症対策に取り組むのは、結果として、肉を切らせて骨を断つという戦略と同等の効果を得られているようにも思えてくる。
パチンコ・スロット、そのほかのギャンブルでの依存症が問題視されるほど、カジノも足踏みせざるをえなくなるからだ。
すでに存在している博打は残し新規参入を阻むにはもってこいの戦略ではあるまいかと思わなくもない。

まあ、いいや。
今日から3連休。
ゴーヤの葉っぱも気温が下がって黄色くなってきている。
もうすっかり秋だね。
ちょっくらドライブに行って秋模様を体感してこよう。

| パチンコ日記 | 10:00 | comments(0) | - |
番外編 10/01(日)

朝6時に目が覚めた。
昨夜は20時すぎには寝ちゃったので10時間ほど寝ていたことになる。
そんなにゆっくりと寝ていたのは久しぶりのこと。

新年度も半分が終わった。
ひよっこ。
ならしてみれば面白かった。

出稼ぎ。
農村ではごく普通のことだった時代がある。
今でいう単身赴任ではあるけれど、出稼ぎの労働環境は芳しくなかったと聞く。
出稼ぎはお金を得る対価として心理的に損なうものが大きいために出来ることならば避けたい労働形態となる場合もある。

私的な物言いをすれば、パチプロが出稼ぎという言葉を使うのを今も昔も嫌う根拠は、そこにある。
パチプロのほとんどは好き好んで遠征して楽しんでいるので、お金を得る対価として損なうものがない。
それは一般的な出稼ぎとは心理的負担の度合いが異なるということ。

NHKの朝ドラを観ていて思ったことがある。
時代背景から察すると、あっちこっちでタバコを吸っているシーンがあってよさそうなものだけれど、ほとんどない。
ととねえちゃんのときも、そうだった。
テレビであっても時代を再現することが内容によっては難しくなる。

価値観は変化する。
多様化することもある。
多様になれば、それら全てに対応することは困難になるので、あれも駄目これも駄目と禁止して逃れる方が容易い。

昨夜、とんねるずの特番の録画を観た。
一部の内容には批判が寄せられたなんて記事をインターネットで目にしたっけ。
笑えるひともいれば、傷つくひともいるということ。

昔はオールナイトフジとか夕ニャンとかみなさんとかコラとんとか、とんねるずが出演する番組を片っ端から観ていたっけ。
ドリフも好きなんだけれど、出稼ぎありきの農村暮らしも知っているせいか、食べ物を祖末にするシーンは面白いと思いながらも笑い切れないけれどね。

笑いの条件として必要なのは、誰も傷つかないこと。
情報伝達手段が発達している昨今では様々な主張が顕在化しやすいので、それに対応しようとするために笑いの条件も狭められていく。

パチンコ雑誌でも言葉の扱い方が一定ではない。
一時期は一発台や連チャンの記述は禁止されていた。
過去の違法行為を肯定することがはばかられていた。

今でも絶対的に誌面に載せられないこともあるけれど、過去の一発台や連チャン機のことは問題視されないので、自己規制の尺度が緩やかになっていると思われる。
時効があって、特定組織ないし特定個人に不利益を被らないことであるならば掲載しても大丈夫という目線を持った上での判断であるだろう。

情報を伝達する媒体がスポンサーの意向に左右されるのは今も昔も変わらずだ。
「遠隔今昔」はボツ。
「依存症今昔」は大丈夫みたいなんだけれど、ページとしてまとめるのが難しい。
スポンサーうんぬんは絡まないとしても「サクラ今昔」はさすがに断られるだろうね。
次はなんのネタにしよう。
そのネタを考えていたら脱線して今に至るということなんだけれどね。

そうそう。
もうずっと昔のことになる。
「プロならば出来るはなんでもやる」と頑なに主張しているひとがいた。
意外であったのは出来ることに分別がなかったこと。
サクラ行為の正当性を説かれたこともあったけれど、昔も今のその意見には賛同することができない。

気持ちが変わることもあれば変わらないこともある。
価値観が変わることもあれば変わらないこともある。

まあ、いいや。
今日はいい天気。
ちょっくら資格取得のお勉強をして、あとは久しぶりに苗の整理をして、宵の口になったらひと呑みしに行こう。
いかにも普通のひとの日曜日を過ごそうではないか。
よって、今日もホールを見て回っていかない。

さあ、今日から10月。
今年も残り3ヶ月。
早いもんだね。

| パチンコ日記 | 12:09 | comments(0) | - |
番外編 09/29(金)

あ〜、あれだ。
眠い。
なんか今週は疲れた。
あれやこれやと、やらかしを積み重ねてしまった。
年のせいではない。
疲れのせいに違いない。

そうそう。
先週、このブログでもやらかしちゃったね。
9月が終われば新年度が半年すぎることになる。
パチンコを打たなくなったのが4月だったのでヤメてから半年はまだ経っていないということ。
そんな単純な間違いが非常に多い。
大丈夫か!?

ところで、あれだ。
久しぶりにパチンコ屋に入ってみた。
喫煙のためだ。
ちょいと釘を目にしてみたところ、しっかりと曲げられているではないか。

とどのつまり、あれだ。
違法行為をしても、それ相応のペナルティを与えられるホールは皆無に等しいということ。
いや、それは目にした1軒のことでしかなく、ほかのホールでは釘の傾きは出荷時のまんまの状態なのかもしれないけれどね。

ところで、あれだ。
経済制裁とは無縁のままでいられるのか!?
どこまで本気が知る由もないけれどね。

どのみち、勝てるチャンスがあるのは打ち手にとってこの上なく良いことなのだ。

あ〜、眠い。
ビールを呑んで、とっとと寝よう。
でも、あれだ。
明日は病院に行かなきゃいけないので変な検査結果にならないよう呑みを少しは控えておこう。

もう寝る。
あ〜疲れた。
季節の変わり目、風邪には注意。
月の変わり目、渋釘には注意。
明日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 19:06 | comments(0) | - |
番外編 09/24(日)

朝5時に目が覚めた。
この時間になっても、まだ薄暗い。
宵の口にしたって18時になるともう暗くなっている。
夏は終わり秋模様。
時が過ぎるのは早い。

そういえば、ちょいと勘違いしていたことに気がついた。
パチンコを打たなくなってから5ヶ月ちょっとが過ぎただけのつもりでいたけれど、正しくは6ヶ月ちょっとになる。
早半年。
このぶんだと打たずに1年なんてあっという間だろう。

パチンコを打たなくなって、不利益になることとはなにか。
金銭的なことは補うことができるとして、とりわけ不利益になることはないつもりでいた。
でも、あれだ。
近ごろバカ度合いが増してきているような気がする。

ちょいと日曜大工で鉢を置く棚を作ろうとしたところ、その完成形を頭に思い浮かべることが煩わしく感じた。
先日にしたって、やや複雑な図面ではあるけれど、それを読み損ねて二次元を三次元に上手く起こすことができず、やらかした。
以前とは異なる感じだ。

その原因は、なにか。
もしや釘を読んだり玉の動きを追ったりして3次元でとらえることは、多少なりとも脳のトレーニングにつながっていたのではないかということ。

例えば、あれだ。
ピラミッドの場合、2本の釘間が水平でない限りは、ネカセでV入賞率が変わる。
大雑把に話を進めてみよう。
釘の盤面に出ている部分が16ミリあるとする。
釘間の幅は根元11ミリに対して頭15ミリとする。
玉のDは11ミリでrは5.5ミリだから玉の遊ぶ範囲は4ミリ。
実際には釘の頭とガラス面との距離もあるし、釘の頭と玉が干渉する場合があれば、その4ミリとはならないけれどね。

玉の遊ぶ範囲を4ミリとした場合、玉が通る釘間の狭い所と広い所とでは1ミリの差になる。
計算は合ってると思う。
その1ミリの差が1箇所ならばともかく10箇所ともなれば、ネカセの差によって玉の転がりやすい所が広かったり狭かったりするのだからV入賞率にもなおのこと差が生じるということ。

そうやって考えると、パチンコで勝とうとすることには、なかなか頭を使う。
それがなくなってパチンコで頭を使わなくなっているからバカになってきているのではないかと思わなくもないわけだ。

ところで、ぶっちゃけた話をすれば大きく釘を調整をしなくてもネカセを変えれば簡単に還元率を調節することもできるけれど、そこにはメスが入らない。
いや、釘の調整に関しては相変わらず黙認されているも同然。
知り合いのプロにいわせると、釘がアケられるホールもあるから勝てるという今も昔とかわらない物言いになるからね。
とどのつまり、オレが打たなくなってから半年間が過ぎているけれど、なにも変わらずということか!?
まあ、いいや。

外はちょいと曇っているものの明るくなっている。
散歩がてら、ちょっくらタバコを買いに行ってこよう。
どのみち、今日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 06:38 | comments(0) | - |
番外編 09/18(月)

朝5時に目が覚めた。
強い風。
ベランダの鉢を棚から下ろすのを忘れていた。
苗が高いハイビスカスやハーブの鉢は棚から落下している。
ベランダには土やら葉っぱやらが散乱していて掃除がちょいと面倒。
掃除は後回しにして資格試験に向けて知識を詰め込むように努める。

ちょいと疲れ気味だ
もとはといえば寝不足のまま呑んだのがいけなかった。
一昨日は予定通り宵の口からひと呑みふた呑みしてきた。

振り返ってみよう。
17時に4人集合。
その内のふたりが働き始めたのは10年ほど前のことになるだろう。
ひとりはオレと同じ年で、もうひとりはふたつ上。
今ではいずれも正社員。
19時になって仕事を終えたひとりが合流。
オレよりも、ふたつかみっつ若いっけ!?
30代後半でパチンコをヤメて、働き始めたのは8年ほど前のことになるだろう。
今では正社員。

ひとりはまだパチンコをやっている。
オレよりも、ひとつかふたつ若いっけ!?
機種の選り好みをしながらも時給1500円くらいにはなるそうだ。

ちなみにオレはまだ5ヶ月ちょっと打っていないだけにすぎない。

そんな感じで都合5人。
来そうな面子はほかにもいる。

ひとりは当日になって電話をしてみたけれど、連絡がつかなかった。
不動産会社に就職して、独立したかと思えば会社を閉めてと慌ただしい。
昔のことになるけれど、暇でしようがないとかいって小菅から電話を掛けてきたことがあったっけ。
携帯電話の持ち込みしても喫煙にしても高待遇のケースではなかろうか。
そっち方面の事情は聞くばっかりで体験したことがないからわからないけれどね。
オレと同じ年。

もうひとりは連絡がついたけれど、来なかった。
いつだったかは身を固めたいなんてメールをもらって、その返信に「生コンを送るよ」としたのは固すぎたのかもしれない。
飲食業なので片栗粉やゼラチンが身近にあるし、その方が伝わりやすく柔らかい表現だったかもね。
土日は休めないので欠席とのこと。
30代後半でパチンコをヤメて、働き始めたのは8年ほど前だっけ!?
名古屋でトンカツ店勤務ではあるけれど、ボクは天むすが好き。
オレよりも、ふたつかみっつ若いっけ!?

9月の呑み会は、命日にかこつけてのこと。
オレよりもひとつ年上の彼が天に召されたのは9年前。
彼が働き始めて間もなくのことであった。
パチンコが徐々に厳しくなり始めていた時期でもあった。
もともとは近場でなんとかなっていたのが遠くにも行かざるを得なくなり始めていた。
そんな折、彼はパチンコに見切りをつけて税理士になるという行動に出たのだった。
パチンコから離れるという選択肢を自ら実行して見せてくれた。

その辺りから、ひとりヤメてふたりヤメてと、今ではひとりを除いてパチンコから去っていったことになる。
ヤメたひとたちにいわせれば、パチンコをやっていたのは過去の一部となっていて、すでに昔話でしかない。

パチンコをやりながら次の手段として働くことを意識しながらも働かないひともけっこういる。
パチンコを生活のために打っているひとたちの中には、こんな物言いをするひともいる。
履歴書に何年も空白があると社会復帰は無理。

とらえかたは、ひとそれぞれなんだろうね。
30代後半とか40代後半になってリスタートしてサラリーマンになってから年収を額面で500万円とか600万円とかもらっているひともいる。
それは社会に認められた上での報酬となるので、ちゃんと社会復帰していることになるだろう。
履歴書の空白は職種や会社によってはなんとかなるし、当りと一緒で中身はあとから付いてくるものなので最初の内はあきらめるほかはない。
あまり仕事の選り好みはできないというのがあるけれどね。

金銭的な話をすれば、先の給与所得は額面なので、そこから税金で2割ちょっと引かれた金額が手取りになる。
給料の額面500万円はパチプロの額面または手取りで400万円ほどという感じで、その差は100万円。
パチプロは確定申告をしないので喰っていけるなんて話にもなるけれど、確かに一理ある。
パチプロからサラリーマンになってみたところ、税金が高いのでパチプロに戻ったなんてひともいるくらいだからね。

まあ、どうするかはひとそれぞれで、パチンコを打たなくなってもほかのなにかをやれば、それなりに生活していくことができるという話。
リスタートの良いタイミングは先が読めないのでわかりづらいけれどね。

封入式やナンタラ式は再来年にはお目見えするとの話も聞いた。
釘調整されることがなくなるのか!?
設定が設けられるとして、釘の代わりにそれを読むなんてことは出来るのか!?
どうなるのかなんて、わからん。

まあ、あれだ。
パチンコで稼いでからリスタートというのもある。
パチンコをヤメてリスタートしてから稼ぐというのもある。
なにをやるにしても体には気をつけよう。

さあ、夕方までひと頑張りしてみよう。
年明けまで資格取得試験が続くのであった。
さらにいえば来年も続くのであった。
キリがないね。
どのみち、今日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 11:55 | comments(0) | - |
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