パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 05/26(土)

朝7時に目が覚めた。
昨夜は寝たのが23時だったので8時間ほど寝たことになる。
それくらい寝ると快適。

昨夜は、ちょいと呑みに行ってきた。

やっぱりベカ舟盛りは、いいね。
品数の多さにつられて、店に行けば必ず頼む一品。

質には賛否両論あるけれどね。
貝に関しては当り・ハズレがあるからね。
生ものに限らず食に関しては、どのラインまでお客に提供するのか、それ次第なんだけれどね。

昨日はGOOD!!
貝に臭みがまったくなかった。

いつもならばサザエはそんなに食べないけれど、やぱりオイシイと箸が進む。
つまみが美味ければ日本酒の美味しさも引き立つ。

鮮度の良さによるコリコリとした食感とともに「ガシッ!!」っと異音。
奥歯が変になった。

もともとサザエとかアワビとか、生では固いとう先入観があるのでそんなに食べないわけでもある。

昔は海に行けば、40年ほど前の話になるけれど、地域によってはいわゆる密猟が横行していたと思われる。
当時は潜れなかったけれど、大人になるとみんなやることだと、ごく自然に思い込んでいた。

なんらかの価値観を得ることは環境にも大きく左右されるからね。

鮮度のいいサザエやアワビをもらうこともあったけれど、堅さゆえ、あんまり好きになれなかったし、今でもそう。
火を通して食べるのは大好きなんだけれどね。

今日は病院。
10時から15時までの長丁場。

ただいま検査や診療などの待ち時間。
ああ面倒。
検査の合間に資格取得のお勉強を進めておこう。

それが終わったら、あれだ。
海っぺりに行って、ビールを片手にハネモノを観るのもいいかもね。

昨日は、昼の休憩時間に海まで行ってみたけれど、パイロンはあれど飛行機の姿はなし。
間が悪かったのか日にちを間違えているのか。

ビール園に行って、飛行機を観ながら呑む計画もあるけれど、実際に見えるのかどうかもわからないし、見えるとしてもハネモノの役モノよろしく小さいだろう。

どのみち、ビールを呑めれば、それでよし。

そういえば、昨年は病院の帰りに飛行機を見に行ったような憶えがある。

医者通いはイヤ。
歯医者も待ち時間が長い。
けっこう時間と医療費が掛かる。
医者通いは時間だけでなく食や呑みの束縛のもと。

それもこれも編集やらパチンコやらにかまけすぎて不摂生な暮らしをしていた昔のツケでもあるけれどね。
それは自業自得として、フリーランスの自由さは快適。

サラリーマンはフリーランスほど時間が自由にならないので面倒。
ほかにも束縛されている感じ。

服装とか髪の毛の色など自由度が低い。
呑む時間にしてもそう。

サラリーマンは自由度の低さゆえ行動パターンが画一化しがちではあるまいか。

サラリーマンとは、あれだ。

給料が入ると呑みに行く生態。
オレは気にしないけれどね。

給料が入るとパチンコ・スロットに行く生態。
オレはもう行かないだろうけれどね。

まるで給料が起点の生き方みたい。
お金が必要だから当たり前って話にもなるけれどね。
実際には、みんながそうとは限らないけれどね。

近ごろではパチンコ・スロットの評判が芳しくない。 
投資に見合う対価がないとのこと。
ひと頃、デフレーションが進んだ結果でもあるだろう。

見方をかえると、あれだ。 

昔はインフレだった。 
その最中であってもパチンコは少額で楽しめたからこそ相対的に割安な娯楽と認識されていたのかもしれない。
今後、インフレの傾向が高まれば、パチンコ・パチスロの還元率が著しく低いとしても、多少なりとも割安感を得られるようになって、娯楽の王様として復活するに違いない。
実際には、パチンコ・スロットは昨今の還元率の著しい低下により、ひと足お先にインフレになっているみたい。
その結果として、今の集客率があるわけだけれどね。

さあ、週末。 のんびりモードに突入しよう。

| パチンコ日記 | 10:15 | comments(0) | - |
番外編 05/20(日)

今日は、朝からいい天気。

咲き終えたバラの剪定をしていたら風は涼しいけれど陽射しで暑くなってきた。
ちょいと軽い運動がてらの作業。

今日のところは朝っぱらから呑むことは控えておいた。

ふと思う。
休みの日であっても、日によっては仕事をしている平日よりも座っていることが少ないのではなかろうか。

園芸作業は、歩いて留って手を動かす。
その繰り返しになりがちだ。
散歩にしても10キロに及ぶこともめずらしくない。

パチンコばっかりやっていた頃よりも体力が上がってきていた。
だから体調は良いつもりでいたけれど、さにあらずってオチだ。

休日の過ごし方は、それなりに単調であると思う。

パチンコばっかりやっていた頃にしたって、休みの日になにをしていたのかは異なるとしても単調さは同じかもしれない。

今日にしても、朝5時に目が覚めて、資格取得のためのお勉強を一気に進めるためにもビールを呑むことなく、その合間に園芸遊びをして掃除をして、陸上を観て、相撲を観て、今に至る。
テレビの合間にお勉強というような気がしないでもない。

近ごろの休日はもっぱらそんな感じで単調そのもの。

あとは、晩ご飯を食べながら鉄腕ダッシュを観て、ひと風呂ばかり入ったら、もう寝るのみだ。

鉄腕ダッシュは、物作りが好きな自分としては、ちょいと寂しい内容になっている。
数字で見れば、5分の5が5分の4になって20%減。
しかしながら物作りの部分が大幅に欠けてしまう印象を受けるので、面白さが50%減となる気分。
ちなみに、その残り50%は農業関連。

余力があれば、西郷どんも観よう。
たいては20時頃には眠くなるので、それもあって録画をしているわけなんだけれどね。

どのみち、土日はノンビリすることができた。
昨日にしても、ちょいと園芸遊びをやって、それなりに勉強をやって、電気屋に行くことなく昼寝して、ほとんど身体を動かしていなかったからね。

そんな休日もいいもんだ。

さあ、 宵の口。
ビールを飲もう。
今宵は350缶を1本だけにしておいて明日からに備えるべし。

それでは良い平日をお過ごし下さい。

ふと気付く。
そんな言い方は聞かないね。
まあ、いいや。

| パチンコ日記 | 18:47 | comments(0) | - |
番外編 05/19(土)

朝6時に目が覚めた。
昨夜は22時前には寝入ったので、8時間ほど寝ていたことになる。

いやはや、今週は疲れた。
気温も上がって夏模様。

エアコンのない場所での作業もあるので、暑さがことさら応える。
昔話をすれば、暑い中でアルバイトをやったこともある。

もう30年ほど前のこと。
お中元の時期に荷物の仕分けを短期のアルバイト。

食用油が重かった。
ひと箱に2リットルが12コだっけ!?
容器は今と違って鉄だったね。
油は水よりも比重が少ないけれど、すんごい重かった。
腰を痛めちゃったっけ。
夏場の倉庫は風通しもなく暑いだけ。

ほかにも同じく30年ほど前のこと。
教材のセールスのアルバイト。

炎天下の中で営業。
報酬は基本給はほとんどなく歩合給次第。

1日やった時点で契約はゼロ。
営業しながら「オレだったら、まず買わない」と思っていた。
買ってくれるひとがほぼいないだろうから、これは無理だ。
暑さにまいっていても、そのくらいのことには気付く。
やる前に気付けという話。
やる前には暑さにまいっていなくても、そのくらいのことにも気付かなかった。
結局、陽が落ちた宵の口になって、1日で辞めたっけ。
短気で短期のアルバイト。

世の中には空調設備がないところでの仕事がいくらでもある。

それと比べてみれば、パチンコでのお座りは楽。
ホール内は快適環境だもん。

昔はタバコの臭いや騒音が今よりも酷かった。
それがパチンコ屋の代名詞でもあった。

今ではガラスではなくプラスティックだったかポリカーボネイトだったかが、ほとんではあるまいか。
音は「ガチャガチャ」で、今は「コンコン」って感じで騒音も減っている。

今ではタバコの臭いも空調機器の発達によって軽減されている。

仕事の話をすれば、今後は喫煙所が増加傾向になるだろうから、その設置関連の仕事に就こうと思っていたけれど、実務経験がないから無理だったんだよね。
そりゃ、そうだ。

でも、あれか。
内定をいただいたけれど、お断りした会社から、人手不足のあおりで就職の誘いがあらためてきたことも何度かある。
内心では、その話に乗らざるをえない状況に陥っているような気がしてきている。

今の仕事は体力的にシンドイときもある。
このまま続けて、仕事の合間にも筋トレをやっていれば、やがてはサスケに出れるのではないかとも思うほどだ。
肉体労働といえば、知り合いの解体工はアスリートみたいな体つき。
オレの場合は、そこまでの力仕事ではなく、お腹が出る余裕がある。
現状における仕事での憂い事は、体力的にどうこうではないけれどね。

パチンコばっかりやっていた頃は楽だった。
空調が効いている快適空間で座りながら打ち出しによる試行と、その記録の作業を積み重ねるだけだったからね。
原チャリでのホール回りは夏場と冬場はつらかったけれどね。
ならしてみれば、加齢による体力の減退もあったけれど、やはり楽であると自覚していた一面もあった。

だからパチンコから離れようと思った際、体力的に不安もあっので、まずは歩くことから始めたっけ。
やりようがない日なんて、10キロくらい歩くこともめずらしくなかった。
それもあったので、仕事を始めてすぐに体力的にシンドイこともあったけれど、辞めることなく今も続いているのだろう。

そうやって考えてみれば、あれだ。
この前に記したサクラの話。
体力的には楽。
ホールないしその従業員とつるまずに打っている、いわゆる普通のパチプロよりも楽。
ホール回りの手間がないもんね。

サクラといえば、客寄せのための存在という認識をしているけれど、誘いの件はちょいと異なる。
パチンコでは、こんな感じ。

指定される台がいくつかあるので、そのどれかに座る。
釘がアケられている場合もあれば、アケられていない場合もあるとのこと。
収支に関しては出ようが出まいが取り分は決まっている。
釘がどうこうではなく、ほかの台よりも当たるとのこと。

単純な話として、出している台があることを周知したいだけならば、その台に誰かが座っていればよいだけの話で、特定個人を選択する必要はない。
メディア関係者の中には、誰かが出していればいいならば、その特定個人を選択しても同じことだから、サクラごときのことで騒ぐまでもないというひともいるけれど、それでは技量の差異によって得られる結果を除いて公平さを損なってしまう。

昔話をすれば、30年ほど前はアケられる台が事前にリークされて、出したぶんは全部もらえるとのことだったけれど、近年では様相が異なるみたいだね。

誘いの件に関しては、その内情はわかりかねる。
店ぐるみの経費削減なのか、従業員の副業なのか、わからないけれど、そのいずれかであるだろう。
ゆえにサクラという「出して客を寄せる」という本来の意味合いとは、ちょいと異なると思うわけだ。

この件に関しては、ごく稀な話にすぎないだろう。
パチンコを長年やってきたけれど、打つ側にいて、それだけで喰っているひとにはお会いしたことがない。
ホールないしその個人とつるまない打ち方と、サクラを兼用しているひとは何人かいるけれど、ウエイトはヒラにある。
パチンコを打って飯を喰っているひとのほとんどは、ヒラということになるだろう。

昔のようなヒラで勝てる甘い環境があればパチプロも悪くないなと思うけれど、それは今となっては無い物ねだり。
ならば仕事をするのみ。
そういうことになる。

ところが、あれだ。
ちょいと問題が生じたわけだ。
転職に興味を示しているのは、それが原因。

予期せぬ身体の不具合。
治療のためには入院する必要がある。
手を加えれば完治するみたい。
処置は1時間としても経過観察と原状回復で1ヶ月以上掛かりそう。
しかしながら、会社をそれだけの長期間に渡り休むことは許されない。

就職する前、1週間とか2週間とか入院したことがあったけれど、その際はパチンコをひと時ばかり休んで目先のいくばくかの金銭を得られなくなっただけのことにすぎず、復帰して継続することができた。
それが今では、継続を失うことになる。

入院を先送りするとしても、時期をずらすだけにすぎず、ふたたびリセットすることにはかわりがない。
転職こそ糧を得る手段となる。

ふと思う。
面倒なもんだのひと言。

こんな感じで体調のこともあって、「パチンコばっかりやっていた頃は良かったなあ」と昔の自由度の高さを懐かしく思い出したりもしていたわけだ。

あ〜あ。
なんか、あれだ。
イヤになっちゃった牧さんのひと言。

まあ、しようがない。

今日は、雨上がり。
苗チェックをしたのち、電気屋に行ってこよう。
炊飯器や冷蔵庫もそろそろ寿命。

炊飯器は、パンも作れるし、圧力釜として使えて豚の角煮なども簡単に作れる、便利なヤツなんだけれどね。
内釜のフッ素コートがはがれてきている。
それだけならまだしも裏蓋は玄米や五穀米のせいか詰まりと汚れが目立ってきている。
裏蓋を買い替えたのが5年ほど前だっけ。
10年ほど使っているので、炊飯器そのものの買い替えを選択。

冷蔵庫は、うるさくなってきている。
コンプレッサーのベアリングや緩衝剤の摩耗や劣化による騒音の増加かもしれない。
部品交換の作業には興味があるけれど、バラして交換する部品を選んで直すまでの手間や他の部品の劣化や消耗なども考えると、買い替えを選択する。

一方、テレビ録画番組視聴問題は、とりあえず解決。
テレビには録画出力端子がついているので、そこから録画番組を観ることができた。
「石田さんチ」は、すでに社会人成長記でもあり、それはそれで自身の過去の特殊性もあってか、面白い。
「たいむとんねる」は、自分よりも年代が上のひとのネタになるけれど、自身が懐古趣味のようなところもあるので、面白い。

テレビは捨てるか直すか。
部品代も高額ではなくさほど直す手間が掛からないならば、あれだ。
和室用に直して使おう。
昔のレグザはけっこう使い勝手が良いのだ。

そうそう。
明後日は第三種電気主任技術者の申し込みもしよう。
入院してお勉強というのもありだ。

それは良い土日をお過ごし下さい。

| パチンコ日記 | 09:32 | comments(0) | - |
番外編 05/13(日)

朝5時に目が覚めた。

予定では、あれだ。
8時ごろまで寝る。
朝食を摂る。
苗に水をあげてひと息つく。
電気屋に行く。
余力があればバラを観に行く。

今、7時30分をすぎたところだ。
苗に水をあげて、ちょいと勉強を進めたのち小休憩。

電気屋は10時までやっていない。
もっと根っ子に目を向ければ、電気屋に行く必要あるのかどうか。

先日、二代目のテレビが壊れた。
映像がなくなり音声のみ。

その日の内にテレビと録画機器を購入。
家電製品のことには疎い。
世間のことにも疎い。
何事にも疎い。

三代目のテレビを買ってみて思ったことがある。
高額ないわゆる上位機種ではないけれど、画質が10年前に買ったものよりも際立ってきれいなので、割安のように思う。
11万円くらいで、なかなかのお得感。
インフレが今もなお健在ではないかとも思う。

初代のテレビを買ったのは25年ほど前のこと。
10万円くらいしたっけ。
ブラウン管で、テレビの四隅が角張っていて、画面もちょいと平らで、どちらかといえば当時は高額な商品であったと思う。
トリニトロンだっけ!?

そのテレビは使用8年ほどで壊れた。
液晶テレビが登場した当初か、それ以前のこと。

道具に関しては性能や利便性に難を感じない限りは、直してもらって使いたいタチ。

初代テレビが壊れた際、新しいテレビを買うとしても性能や利便性がとりわけ向上しているとは思わなかった。
修理費の見積もりをしてもらうと出張費が掛からなかった。
修理費などは代車ならぬ代テレビと出張費を込みで都合1万円ちょっととのことだったので、直してもらったっけ。

その初代テレビが再び壊れたのは10年ほど前。
奇しくも修理後8年ほどでのこと。
寿命8年なのか!?

当時、すでに液晶テレビが登場していた。
よって、迷わず新しいテレビを購入。

先日、その二代目テレビが壊れた。
使用10年ほどでのこと。

それだけ使っていれば、もう寿命。
そう思ったので、ただちに新しいテレビを買ったのだった。

ただし、買い替えたからといってクリアできない問題が残っている。
壊れた二代目テレビは、いわゆるHDD内蔵型。
HDDの取り外しは出来るけれど、それ専用の読み込み媒体はテレビのほかにはないとのこと。

そこには録画されている番組がいくつもある。
「大家族 石田さんチ」も観たい。
「西郷どん」も観たい。
「連続テレビ小説」も観たい。
「たいむとんねる」は観たあとだったのでセーフ。

とどのつまり、録画されている番組を観るためにテレビを修理してもらいたいわけだ。

そこで気になるのが修理費。
3万円を超えるならば修理してもらうこと断念する。
中古での流通価格を調べてみたところ、サイズは小さくなるけれど、2万円で見つかったから。
中古品を調べていたところパーツ取り用のテレビも流通していることがわかった。

なるほど。
場合によっては、部品代が安ければ自分で買って直すのもアリだ。

それでこそパチンコ離脱後の第二種電気工事の資格取得を活かせるというものではないか。
現状では、実務経験がほぼないままで、試験にパスすることに特化した勉強でしかなかったので、なにがなんだかサッパリわからないけれどね。
それでも第三種電気主任技術者の資格も取得しようとしているのだから大丈夫なのかという感じ。
申し込みは来週からだっけ!?

電気は見えないから怖い。
先日は仕事で200ボルトの端子をさわりそうになって、ちょいと危なかったぞ。

冷媒にしても見えないから怖い。
第二種冷凍機械の資格も取得したけれど、電気よろしく実務経験がほぼないままで、試験にパスすることに特化した勉強でしかなかったので、今でもなにがなんだかサッパリわからないまんまだ。
そのくせ土日はどちらかといえば暇なので、アルバイトで家庭用エアコンの設置をやろうかとも思い始めているけれどね。

今の会社では副業禁止とのことではあるけれど、場合によっては認められるとのこと。

その場合によってはという条件は、仕事に支障を来さない程度ということのようなので、ならば原稿仕事も問題なさそう。

まあ、ただひとつの仕事をするのも退屈するだろうから、あれやこれやとやって、忙しくしていられたら幸い。
その前に今の仕事を憶えろって話になるけれどね。

さて、休日の日課になりつつある朝ビールを呑みつつの園芸遊びもすんだので、「満里奈の毎日プランター」を観たのち、もうひと眠りしよう。
新しいテレビは草木も良く見えるので快適なり。

今日と昨日の休日は、先週のようにやり残した仕事もないので心理的にもノンビリだ。

昨日は八千代の京成バラ園に行ってきて、開花率80%でなかなか見応えがあったぞ。

今日は電気屋に行ったのち、余力があれば江戸川区の総合レクリエーション公園か市川市の動植物園か里美公園に行って、散歩がてらバラを観てこよう。

え!?
パチンコ!?
行かないもん。

パチンコを店で打つことから離脱して1年が過ぎた今でも、いわゆるサクラの誘いがたまにあって、時給2000〜3000円で、目先の金銭としてはなんの資格もいらず税金も逃れることがきるのでオイシイと思うけれど、後ろめたいからやらないよ。
今までそんな話には一度も乗らず、もう何年も断り続けているけれど、それでも誘ってくる意図がわからん。
向こうさん曰く、メディア関係者ならば多少は背負っているものがあるのでクチも固く情報漏洩のリスク回避にもなるので誘いやすいなんてヌカしているけれど、一般の雇用情勢よろしく人手不足ということでもあるのかね!?

まあ、いいや。
それでは良い休日を!!

| パチンコ日記 | 08:20 | comments(1) | - |
番外編 05/06(日)

連休も日曜日で終わり。
今ごろなって、先週の水曜日までにやっておかねばならないイレギュラーの仕事をやらずいることに気がついた。

芳しくないこと。

仕事の主な内訳はレギュラーなものとイレギュラーなものとの2通り。
たいていは、そうなるだろう。

現状、レギュラーの仕事にようやく慣れてきている段階で、それだけでも手一杯。
ゆえにイレギュラーの仕事を忘れがち。

こちらとしては仕事をしながら勉強している思い。
会社としては、それほど待っている余裕はない。

OJTがあるという話であったが、実際にはないままに時が過ぎていく。
つまり、現場で仕事をしながら憶えてくれということ。
それも普通であろう。

先日のこと。
幼なじみと呑みに行ってきた。

そのひとりの経歴は、フリーアルバイターのあとに会社員をやって、やがては漫画家になって今に至る。

彼は言った。
サラリーマンはやることを与えられるから楽。
フリーランスは金になるかどうかわからないことにも時間を費やすから博打みたいな一面もあるともいった。

確かにそう。
パチンコに関しては、博打ではないので楽。
ただし、勝てる台が見つけやすい内という期間限定稼業で、それが長いか短いかは、ひとそれぞれ。

彼は近ごろ仕事をしていないけれど、無収入ではない。
昔の仕事の報酬がある。
印税が、今ではなかなかの金額。

もうひとりの経歴は、サラリーマンを25年ほどやって今に至る。

彼は言った。
サラリーマンが楽ばかりとは思えない。

確かにそう。
やることを与えられるとはいえ、それは場合によっては解答ではなく問題でもあるので、やっぱり楽とは思えない。

彼は仕事をやった日数に応じて給料がもらえる月給制。
すでに勤続25年。 初任給が20万円でベースアップが1年あたり3%、ボーナスは1年あたり7ヶ月ぶんだっけ!?
給料が、今ではなかなかの金額。

彼らふたりは、もう20年をこえてやっているので、フリーランスであろうが給与所得者であろうが、仕事をすることには当然のことながら慣れている。

オレの場合は勉強中。
なにかひとつのことを憶えて、さらにもうひとつのことを憶える。
その繰り返し。

それは見ようによっては給付金をもらいながら職業訓練校に通っているようでもあり、「慣れるまでが大変」というのがクチグセになっているような気がしないでもない。

ぶっちゃけた話をすると、あれだ。

会社に言わせると、大したことが出来るわけでもないのに金を取りやがって、まるで給料ドロボーじゃないかなんてことにもなる。
そもそも雇ってもらえるとさえ思っていなかったので、給料をもらえるだけでも、あれだ。

ラッキーのひと言。

年齢の重なりと経歴のなさを考えると、本当にそう思わざるをえない。
まあ、何事をするにしても地道にやっていれば、なんとかなることもある。

さて、明日の晩は呑まずに身体を休めておこう。
日が明けて月曜日になれば、やり残している仕事がいくつもあるので、早朝出勤するつもり。

さあ、日が変わって夜も更けてきたので、今宵のところはビールをちょいと呑んでから寝るとしよう。

| パチンコ日記 | 01:04 | comments(3) | - |
番外編 05/03(木)

う〜ん。
謎だ。

どうやっても勤務時間内に終わらない内容量の仕事。

周りのみんなはどうやって終わらせているのだろうか。
聞いてみた。

「額面通りに受け止める必要はない」
「全部やる必要はない」
「全部やっていたら時間がいくらあっても足りない」

言わんとしていることは、あれだ。
「結果を報告する書類だけは体裁を整えて、その途中経過では虚偽の申告等含めて柔軟に対応する必要がある」とのこと。
生々しい話。

与えられた全ての仕事を確実にすませることはできないので、結果報告となる所だけではやっておくということだろう。

オレの場合は全てやろうとしているけれど、そうもいかず、先月の内にすませなければならない仕事も残っているので、来週からは早めの出勤をせざるをえない。
すっきりしない。
ちなみに、ありがちな労働条件として、会社が特に要求した時間外の仕事を除いては、早朝手当や残業代などは出ない。

よくいわれることが、あれだ。
「そんなに真面目にやることはない」
稀に仕事をほとんどしないひとがいることには衝撃を受ける。
その内、解雇されるのか!?
オレの場合、全ての仕事がやろうとしても終わらず、それが粗となってクビになる恐れはあるけれどね。

「真面目にやったら旨味がない」
確かに実用性がなく無駄なこともあるので、その点に関しては必ずやる必要性を感じないけれど、やらないというのが気が引ける。

「事実の隠蔽や虚偽申告」
仕事の必要性を根本的に否定しているのと同じこと。
隠蔽や虚偽申告をするのはユーザーを裏切ることにもなるけれど、同僚の意見から察すると、それが多数派か少数派なのかわかりかねるけれど、その問題解決に要する時間や出資を減らすことになるので、効率化と認識している。

オレとしては会社内だけでどうこうとすませて、ユーザーの期待を故意に損なう姿勢には共感できない。
ユーザーの期待を損なうことなく決められていることを全てやれば、旨味どころか仕事が規定時間内に終わらないことを痛感したけれど、慣れるてくると改善できるようにも思うけれど、本当に出来るのか疑問にも思う。

技術的に可能かどうか、心理的に妥協するかどうか。
遅まきながら、そこがターニングポイントになるであろうことに気がついた。

こんなことを記したのは、一昨日と昨日の2日間でストレスのもとが際立ってしまったから。
それ以前にも、ちょっとしたことはあったけれどね。

あまつさえ、正当性もなく合理性もないことを自己満足のみで繰り返して、周囲に迷惑をかける輩がいるから。
不便であることを不便と認識せず、それを継続し、周囲のひとを巻き込むことには有意義さを見出せない。
そもそも利便性がないのもストレスのもと。

今、暦通りの休みではあるけれど、いきおいストレスを抱るはめになる。
まことに芳しくないこと。

一般社会でストレスを抱えるようなときには、こう思う。
パチプロって、いいね。

心理的に拘束を受けることはあまりないもん。
実際には勝てる台を見つけたら、疲れていても座っていくしかないけれどね。
そんな話をすると自己拘束こそストレスのもとなんて話にもなるけれど、好きだからなんとかなるなんて話にもなる。
パチンコないしお金が好きならストレスにさえならない。

パチンコは好きであるとして、あれだ。

昔はハマリが苦にならなかった。
回せば当たるという認識でしかなかったからね。
たいてい5倍くらいまでハマリ始めると、どこまでハマれるかとワクワクして来ることもめずらしくなかった。
でも、いつしかハマリもストレスのもとになっていたっけ。

昔は朝から晩まで座っていることが苦にならなかった。
晩年に関しては心理的にだけでなく身体的にもしんどくなっていたこともあって、18時とか19時にヤメることも多々あった。
貯玉ないし等価ばかりで打っていたので、時給は下がらなかったけれど、収入が大幅に減ったっけ。
とりわけ身体的な面は、例えば近視と老眼によって釘が見づらくなるとか、長時間座っていると著しく疲れようなっていたとか、それらが思うように打てないことにつながるので、ストレスのもとになっていたっけ。

なにをやるにしても多少のストレスはつきものだろう。

そんな経緯もあるので、現状では仕事を辞めるという選択肢はない。
許されるならば、憶えることもあって大変ではあるけれど、様子見がてら座っていくつもりだ。

まあ、いいや。
只今、連休中。
ふたたびビールを呑んで、録画しておいた石田さん家を観て、のんびり寝るとしよう。
なんか連休中は朝から晩まで呑んで終わりかねないような気がしないでもない。
たまにはそれもよかろう。

| パチンコ日記 | 21:50 | comments(0) | - |
番外編 04/29(日)

朝4時に目が覚めちゃった。

昨夜はちょいと呑んできた。
完全に酩酊状態に陥った始末。

たまには、それもいいね。

パチンコを打っているひとたちと呑んできた。

パチンコで勝てる状況はまだ残っているとのこと。
昔のように近場でとはいかないけれど、足を伸ばして補えばよい。
たまの遠征ならばまだしも毎日となれば疲れるね。

今の方が昔よりも勝つことに手間が掛かるので、それがストレスになるみたい。
思い起こしてみれば、アテがないということはストレスになったっけ。

現状、こちらは給与所得者。
家と会社の往復。

本社に行く際にはラッシュに遭遇するけれど、支社に行く際はそこまで酷くない。
普段は支社ばかりになるので通勤も楽。

仕事にしたって受け身で大したことをやっていない。
考えることがほぼなく物を右から左に流しているだけのようなノリなので、慣れてしまえば単調そのもの。
単調さはパチンコみたいではあるけれど、ムラなく物事が進む点に関しては楽。

多少のストレスがあるとすれば、休日に資格取得のための勉強をして、わけがわからんことばっかりになるときくらい。
わからないことを進めていくのは、しんどいと感じることもある。
その反面、それが新鮮味につながるようで退屈しない。
もともと頭が空っぽのせいであるだろう。

パチプロをやっていた頃とは違って、アテがどうこうと気にする必要がない点に関しては楽。

もともと働くことが嫌いなわけではないし、むしろなにかやることがないと退屈してしまうタチなので、普通の就労もまんざら嫌いではないということみたい。

向き合う度合いに関しては、少なくとも編集仕事やパチンコを打っていたときのように激しく夢中になることはないだろう。
そのノメリコミの度合いがストレスの多少を左右するのかもしれない。

今、パチンコを続けるかどうか悩んでいるひともけっこういる。
踏ん切りがつかないひともいる。

20才とか30才ならば就職することも難しくないけれど、40才とか50才ではもう無理なんて話にもなる。

そう考えるのが普通。
経歴欄がスカスカでは、やりようないなんて話にもなる。

それを懸念してアルバイトでやりくりしているひといる。
何年か前までは経歴がないも同然ではアルバイトで雇ってもらうことさえ難しいなんていわれていたけれど、今ではそうでもないみたい。

知り合いのパチプロだったひとたちの話をすれば、みんな30代で就職した。
40代から50代で職に就いたという話は聞いたことがなかった。

経歴欄の空白と業種・職種未経験の壁。

今はひと頃よりもハードルが下がっているのかもしれない。

慢性的な人手不足。
昔は企業の受注が増えることによる。
今は、企業にもよるけれど、残業を良しとしないことにもよる。

そうやって考えると、昔よりも今の方が就職しやすいのではないかと思わなくもない。

オレの場合、経歴欄は「フリーランス」の一筆。
アホかって感じ。
それだけで採用してもらうには無理がありすぎる。

そこは資格を取得して誤魔化した。
資格といっても難易度の高いものはなにひとつない。
えっへん!!

なんの予備知識もなくゼロから始めても、どれもこれも1週間から2週間くらいの詰め込みでなんとかなる程度の内容。
それでも就職するきっかけとしては功を奏したことになる。

履歴書を送ったのが40社ほど。
業種を選ぶ余裕はないけれどね。

面接の連絡をくれたのは20社ほどで、その内面接に行ったのが10社。
何社か内定をいただいたところで、ほかの面接をお断りしたため。

採用は5社。
契約社員が1社で正社員が4社。

まあ、あれだ。
残業がないし賃金そのものも下落傾向にあるみたいなので、あまつさえ業種・職種未経験で入ったので、収入は低いけれどね。

現状では、ならしてみれば大してストレスを抱えることなくすんでいるので、当面はこれでいいとも思っている。

欲が出れば、それはストレスにつながるかもしれないけれど、新たに動けばよい。

さあ、休日。
今日の昨日よろしく起きるやいなやビールを呑んだ。
朝ビールもいいもんだね。

| パチンコ日記 | 08:16 | comments(2) | - |
番外編 04/28(土)

100円。

昔は紙幣だった。
100円紙幣を見たことがあっても遣ったことはない。

100円硬貨1枚で缶ジュースを買うのが普通の時代もあった。
缶はアルミではなくスチール。

園芸遊びの開墾で土を掘り起こしていくと、稀にスチール缶が発掘されることがある。
栓にしても昔は今と違って缶本体とは分離するタイプだった。
プルトップなんて呼び方もなかったように思う。

缶を手で持ちながら栓を引き抜こうとすると、勢い余ってジャバッとまき散らしちゃうこともあったっけ。

昔は100円硬貨のガチャガチャは高級品。
カプセルは100円のは20円のよりも大きく楕円ではなく真円に近い。

当時、スーパーカーブームだった。
やっぱり大きいスーパーカー消しゴムがほしいじゃん。
実際にはゴム製であるだけで消しゴムとしての実用性はなかった。

重要なのは、消しゴムという名称であること。
筆記用具の一部ということがスケープゴートになり、学校に持ち込みやすくなったわけだ。

今でも納戸の片隅にいくつか眠っているような気がしないでもない。
スーパーカーの形状はなんか好き。
一昨日、昼食を買いにコンビニに入ったところ、あやうくスーパーカーくじをやりそうになったほどだ。

カウンタックのLP500ないしLP400は大人になった今でもカッコイイと思う。
稀に赤いLP500が走っているのを見るけれど、思わず魅入っちゃうほどだ。

100円で買える物。

カウンタックは無理。

日清のカップヌードルは自販機では、100円で買えなかったと思う。
お湯の出る自販機があったっけ。

正確な名称は知らないけれど、カップ蕎麦も買えなかった。
プラスティックのカップが用いられていて、道路脇に設置されていたっけ。
思い出せば、今でも食べたくなる。

煙草は200円でおつりがきたように思う。
おつりはお小遣い。

駄菓子にしてもクジにしても安いのは10円とか20円とかだった。
駄菓子屋でひとつの商品に100円遣うことはなかった。

今はなき海浜にしたって高くても30円くらい。
今はなき文教堂にしたって、ラーメンだったか焼きそばだったか、それにお湯台を加えても50円もあれば足りたと思う。

100円ちょうどで買えた物。
プラカラー。

コバルトブルーはなんか好き。
ガンダムの肩から胸までの色。

ガンプラの安いのは定価300円だったよね。
イトーヨーカードーでは2割引きだったので、よく行った。

100円硬貨を入れるといえば、パチンコ。
1000円札を100円硬貨に両替して、打ったっけ。

最初の内は一発台も100円硬貨だったので、片手はハンドルに、もう片手は硬貨と玉を入れては出してを繰り返し、忙しかった。
玉貸しでまごついて、そっちに目をやっている間に当たってたりしてね。
その内、300円ぶんとか500円ぶんとか、はては1000円ぶん一気に出せる玉貸しサンドも登場したっけ。

それから25年ほど経過した今。
100円の価値は、どうなっているのだろうか。

飲料に関しては、税込み100円より高いのもあれば安いのもある。
自由化が進んだ。

100円ショップの罠には気をつけたい。
メガダイソーに行くと、目新しさというだけで、ほぼ100%使用しないであろう商品を次から次に買っちゃうこもあるからね。
税込みで108円。
近ごろでは税抜き100円をこえる商品が増えてきているね。

かくして、長々と100円の遣い道を考えて駄文にしてみたことにはわけがある。

ちょいと税金がらみのことで、過去の報酬明細を見る必要があった。
会社が税金を処理する都合で必要とのこと。

そこで驚愕の数値をみつけた。

「原稿料 100円」

消費税抜きで100円。
原稿料の支払いは消費税込みで、かつ消費税を収めるほどの所得はなかったので、実際には108円が報酬になるけれどね。

それが単体ではなく、ほかのと一緒に振り込まれていたけれどね。
それひとつでは振込手数料ガミになっちゃうよね。

それにしても100円の仕事って、いったいなんなのだ!?
フリーランスなので退職金はないけれど、もしや餞別ということなのかね!?

意味が分からん。
誤植なのか!?

まあ、いいや。

今日からはゴールデンウイーク。
現状、週休2日の土日休みで、祝日は暦通りに休みの給与所得者。

行くぜ!!
パチンコ!!
天龍で勝負!!

ああ、嘘だ。

ちょいと苗の剪定をやってみたけれど、陽に当たると暑いぞ。
熱中症には注意。

100円で水を買っておこう。

| パチンコ日記 | 10:33 | comments(0) | - |
番外編 04/22(日)

とどのつまり、入場制限は1週間に3回まで、かつ1ヶ月に10回までということになるのか!?
1度の入場につき1回というカウントなのか!?
1日に1回というカウントなのか!?

いずれにしても1週間に3回とか、1ヶ月に10回とか、そこまで金銭的に遊べる余裕のあるひとたちは、どれだけいるのかという話にもなる。

知り合いのパチンコ依存症ないし依存症だったひとたちによれば、お金がなくなるまでやってしまうとのこと。
いわゆる生活に支障を来すほどやってしまう問題視されている依存症のひとであっても日がなやりにいくわけではないのだ。

お金があれば行く。
お金がなくなれば行かない。
実に単純。

そもそもカジノよりもレートが低いであろうパチンコでさえ、1週間に3回ないし1ヶ月に10回行こうとしたところで、とりわけ4円パチンコにおいては還元率が下落傾向にあるとのことなので、よっぽど上手くやらない限りは途中でスッテンテンになるので通い続けることはない。
逆に頻繁に打てるようであれば、そこには大なり小なりの投資を抑える工夫もあるだろうから、ならば誰に迷惑を掛けるわけではないので、来店頻度を問題視することもない。

そうやって捉えてしまえば、依存症対策としてカジノの入場回数を制限する意味を見出すことが出来ず。

依存症対策ならば、パチンコにしたって当りを控えることではなく、カジノしたって入場回数の制限を設けることではなく、投資額の上限を設けるのが最も有効となるだろう。
一層のこと「1円カジノ」でもいいんじゃないの!?
投資額ではなく投機の時間に上限を設けるのも有効となるだろう。
わかっちゃいるけれど、やらないよね。

それに、あれだ。
もしカジノの入場制限に引っ掛かかるようなことがあれば、そのあとはパチンコや競馬に鞍替えすればよいだけの話。

それって見ようによってはババ抜きみたい。
カジノは入場制限を設けて適度な商いをしているだけで、なぜか競馬はさておきで、社会的問題となる依存症を生み出しているのはパチンコ・スロットにあるのだと責任転化されかねん。

個人的には、もしカジノが出来るとしても行かないと思う。
もともとギャンブルが好きであるとは思うけれど、近年では数年に1回ばかり宝くじを買うくらい。

パチンコを博打として、もう店で打たなくなって丸1年が過ぎている。
パチンコを娯楽として、もう家で打つこともなくなっている。

そうそう。
つい先日のこと。
モリトウ先生とひと呑みした際、こんなことを問われた。

「パチンコを打ちたくなることは、ないんですか!?」

いわれてみれば、あれだ。
昔は、打ちたくてたまらくなることが多々あった。

パチンコを始めた頃。
昼には帰ってきて夜になってまた行ったなんてこともめずらしくなかった。
打つか打たぬかは金銭的な束縛によるところが大きく自制心がなかった。

雑誌の絡みでデータ採りをしていた頃。
仕事のあとにプライベートで打つなんてこともめずらしくなかった。
雑誌の〆切というプレッシャーがもたらす間接的な自制心があったけれど、長居しすぎて夜中に仕事が遅れることもあった。

パチンコをやって勝ったお金で生活していた頃。
羽根セブンを無性に打ちたくなることもあったけれど、勝ちに特化するため確固たる自制心が身についていた。

今は、パチンコを打ちたくてしようがなくなる刹那が全くない。
こうなるとパチンコのみならずギャンブルにしても本当に好きなのかという根本を問いたくもなる。

なんでもかんでも始めた頃は分からないことばかりで、だからこそ分かることが新鮮で刺激となり、それを面白いと認識することもあるだろう。

今の仕事にしても分からないことだらけで、たとえばエクセルの程度の低い扱いひとつにしても電気の配線にしても、ちょいと面白くもある。
パチンコでいえば釘も、またしかり。

多少は慣れると飽きてしまって離れようとするのかもしれないし、逆にその先をさらに求めようとしてのめり込んでいくのかもしれない。
もちろん実益と趣味とでは継続するか否かは必要性に応じて異なる。

まあ、いいや。

さあ、今日はいい天気。
夏模様みたい。
熱中症には要注意。
午前中はちょいと野暮用があるけれど、午後になったらオールドオウルに行って陽に当たりながらビールを呑みたい気分。

なんか給与所得者のごく普通の休日のような気がしないでもない。
でもね、日がなパチンコをやっている方が、ならしてみれば楽しいと思う。
ここでパチンコがうんぬんというようでは、本当に依存症ではないかという話にもなりかねないけれどね。

パチンコは散々やった。
給与所得者はちょいとさわってみた程度。

どっちがいいのかと迷わないこともない。
そんな今日この頃。

| パチンコ日記 | 08:31 | comments(9) | - |
番外編 03/21(水)

ふ〜ん。
知らんかった。
そうだったのか!!
もとはといえばオレの誤った思い込みにすぎないけれどね。
しばらくの間、「オジサン ジョブ トレーニング」であると信じてやまなかったわけだ。

よく耳にするOJTという単語。
実際には、on-the-job trainingということみたい。

実務経験が先で資格取得が後になるならば、それまでの経験を座学や実技によって確認することになるので非常に有効。
オレの場合、先に資格取得をしたのみでペーパードライバー状態。
つまりは形式的な資格取得を実務で活かしていくためにはOJTが必要不可欠ということ。

ある程度の年になって、方向転換を図り、なおかつそれを実現することには骨が折れるということを痛感している。
だからといって難しいことをするわけではないので、実行できるかどうかは気持ちによるところが大きい。

気持ちというのは、その根底にある動機を突き詰めていこうとすると複数の要素が絡み合うことによって、かえって真意を見失うことになりかねないので、都合の良い段階でひと区切りして答えを見つけたつもりになることであるだろう。
とどのつまり、大なり小なり自らを誤魔化すようなことになりがちではなかろうか。

パチンコをヤメたことに関しては、昔ほど夢中になれなくなっていたからにほかならない。
その原因はなにかと根底にさらに迫ろうとすれば、やはり複数の要素が絡み合うことによって、かえって真意を見失うことになりかねない。
あれやこれやと考えてしまえばゴチャゴチャしてくるのが関の山。

ところで、あれだ。
今度の会社は副業禁止。
原稿を書くことも正社員・賞与・厚生年金などと引き換えにヤメることになると思うと、心理的にはちょいと寂しくもある。
とはいえ、もともと器用ではないからいくつかのことを同時に進める余裕もないので、的を絞るためにもちょうどいいターニングポイントであると受け止めている。

パチンコから離れて早1年になろうしている今日この頃。
最後に打ったのが平成29年4月4日。
この一年間は慣れぬ作業に四苦八苦したまま、あっという間に過ぎ去っていった感もある。
途中からは家でパチンコ遊びをする余裕もなくなっていたっけ。

昨年の今ごろに天下とかピラミッドを打っていたのが昨日のことのように思う。
今ならば天龍を打ってみたいね。
新しいトキオをはもう登場したのか!?

パチンコに関しては、やれ釘調整されなくなるとか、やれアナログ機がなくなるとか、オレとしては喜べない話も聞いていたけれど、それらはすべて現状では与太話にすぎずということになる。

パチンコは釘調整など古き良き好きな部分を併せ持ちながら存続していくことになるのだろう。
でも、仕事の後に同僚と連れパチでもなんて雰囲気は今となっては昔ほどは見受けられない。
やっぱり昨今の還元率の低下こそがパチンコファンを著しく減らしちゃったみたいだもんね。

まあ、いいや。
その内、なんの気なしにパチンコに行くかもしれん。
アナログ機がもっとたくさん登場するように!!
定量制になれば仕事帰りに日参するようになるかもしれん。
この一年ほど行っていないのは、ちょいの間ではどうにもならんという勝ちづらい短所によるところもあるからね。

さて、あれだ。
今日はスーツをいくつか買いに行って、夜はベカ舟盛りをアテにひと呑みするつもりでいたけれど、雨につきヤメておいた。

サクラやアーモンドも咲き始めて気持ちは春でも寒の戻りで寒い。
体調を崩さぬよう気をつけよう。

束の間の休日。
もう宵の口。
さあ、相撲を観ながらビールを呑もう。

| パチンコ日記 | 17:29 | comments(47) | - |
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