パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 11/11(日)

ビッグシューターでV入賞する夢を見た。
残り玉が上皿の100発くらいになったところでのV入賞。
完走したのかパンクしたのか、その結果を見る前に目が覚めた。

ヤクモノの上段から下段に転がってV入賞に至るまで、玉の軌跡は初代ほど曲線的ではなく、どちらかといえば直線的であったので、打っていたのはCRAビッグシューターXであると思われる。

朝4時すぎ。
早い目覚め。

昨日は朝からビールを軽く呑んで昼寝して、ハイビスカスの剪定をやって、夜になったら新助に行って、べか舟盛りをアテにして軽く呑んだ。

家に帰ってから、もう1本ばかり350缶のビールを呑んで、寝たのは22時になってからのこと。

実に有意義であった。

近ごろでは休肝日を設けていて、1週間の内に1日ないし2日は呑まない日もある。

酒量は減っているようにも思えるけれど、ならしてみればどうなるか。
増えているのではないかとも思われる。

もともとビールを呑むといっても家では1日あたり1本ないし2本の350缶をクチにする程度。

休肝日を設けてからは、350缶を4本とか5本とか呑むこともある。
ビールを抜けば体の調子もよくなって、抜いたぶん以上に呑めるためだろう。

パチンコに例えるならば、ノーマル機から弱性の連チャン機に変わったような感じだ。

パチンコといえば、どのように変わっているのだろうか。

ホールで打つことからしばらく離れているオレとしては、パチンコの宣伝が減ったとか、出玉規制とか、なにが変わったのかさえもうわからん。

打っている知り合いたちにしても、還元率がひと頃よりも下がっていることを除いては、なにも変わっていないとクチにするひとが多い。

ならしてみれば、対外的に業界への締め付けそのものが伝わりづらい。
だから、なおも締め付けられるということになるのかもしれない。

もう10年以上前のこと。
警察に寄せられる苦情で最も多いのは、パチンコ・スロットに関わる件であると聞いたことがある。
そのほとんどは負けた愚痴みたいなものとのこと。

パチンコ屋はツブすべきんなんてクチにするひともけっこういる。
そのほとんどは負けたひとたちによる腹いせだろう。

パチンコで生活していけるだけ勝つことは難しいとしても、多少なりとも勝ったりトントンにすることくらいは容易いと思う。

パチンコ屋を潰せなんてのは負けた腹いせでもあるだろうけれど、見ようによっては、勝つべく適切な努力をすることなく自制心もなく負けてしまうので、パチンコがない環境にして保護してもらおうとする甘えにも思う。

この構図は、今も変わらないのだろう。
ギャンブル依存症への対策は、ごく一部の打ち手のニーズに応えようとしているのではないかとさえ思わなくもない。

多勢に無勢。
だからパチンコが存続している今がある。

さあ、今日は11月11日。
「1」が4つ並ぶ日。

パチンコに行くしかない!!
今から並ぼう!!

もちろん、そんなことはせん。

今日は、これからもうちょっと寝て、昼間はDIYショップに行って、宵の口からはテレビで相撲を観よう。

それでは、よい日曜日をお過ごし下さい。
パチンコに行くならば、負けるな。

| パチンコ日記 | 05:22 | comments(1) | - |
番外編 11/10(土)

雨上がりのいい天気。

こんな日は、あれだ。
もちろんパチンコに行かなきゃ!!
もちろん行かん。

パチンコ屋に行かなくなって19ヶ月が経過。

今のパチンコなんて、サッパリわからん。

送られてくれるパチンコ必勝ガイドを目にしても、機種に関してはなにがなんだかもうわからん。
付属のDVDを観たためしはない。

出版関係者からは、今はパチンコタレント本になっているからパチンコを知るために「パチンコ雑誌を見る価値はない」といわれることもある。

出版関係者だけではなくパチンコ好きのひとたちも、そんな目線になるのかもしれないけれど、それが売れるから商品となる。

端から見れば、安易にパチンコタレント本を作っていると思われがちのようではあるけれど、思考と試行を重ねて得た結果による選択であるだろう。

土日など喫煙のためにパチンコ屋に入ることもある。
それなりにお客さんもいる。

パチンコは、やれ規制だのやれ還元率の低下だの、なんだかんだいってもなくなることはない。

今もなお知り合いにはパチンコで勝って手にしたお金で生活しているひともいる。

勝ちの手堅さや機種、居心地の良さなどを求めれば時給1000円くらいにしかならないとのこと。
選り好みをせず遮二無二やれば時給2000円くらいにはなるとのこと。

時給1000円にまで下がるならば、時間を切り売りするだけのような単純なバイトでも手にすることが出来る金額でしかない。

東京都の最低賃金は985円となって各都道府県で最も高額。
鹿児島の最低賃金は761円となって各都道府県で最も低額。

物価の差もあるだろうから、それを考えるとどちらが生活しやすいのか察しがつかないけれどね。

パチンコでその額を稼ごうとして、所得税や国民健康保険税などの税金を収めないことを前提にすれば、それぞれの金額から20%ほどさっ引いた金額で事足りるのではなかろうか。
※かなり大雑把でアテにならない推測です

小遣い稼ぎでパチンコを打つというのは、楽しんだ上にお金をもらえるのだから、パチンコ好きにとっては有意義であるとも思う。

個人的には、仕事のあとに普通のアルバイトをするくらいならば、パチンコを打つだろう。

現状では副業禁止。
だから、副業をするならば、税金の方から足のつくことがないパチンコこそ打ってつけということであるけれどね。

つい最近になって知ったことであるけれど、競馬がらみの税金にしても、ほかの件で調べてみたら競馬での勝ち分が見つかったということであるらしいからね。

パチンコの場合、実質的な換金行為によってお金を得たことを立件することさえできないだろから、税金でどうこうというのは、やはり有り得ないと思うわけだ。

まあ、いいや。

さて、今日はいい天気。
園芸日和。

冬に備えて、ハイビスカスの剪定をやっておこう。

それと、あれだ
フトコロの冬に備えて、今の内にパチンコをやっておこう。
イカン!!
もう開店10時を過ぎているではないか。
ああ、パチンコをやるなんて嘘だ。

それではよい土曜日をお過ごしください。

| パチンコ日記 | 10:13 | comments(0) | - |
番外編 11/04(日)

昨日はNHKを観ていた。

副業元年。

今の会社では副業禁止。
副業の内容によっては可能であるとのことだが、パチンコ雑誌の仕事なんてのは、まず認められないだろう。

今の会社には良くも悪くも昔ながらの固い印象を受ける。

コンクリートの会社というオチはなし。
氷の会社というオチもなし。

ほかになにか固い物ってあったっけ!?
鉄骨とか。
鰹節とか。

扱っているものが固いというわけではないけれどね。
固い会社ではあるけれど、所得が上がりづらい時代の流れに後押しされるよう、副業に関してはひと頃よりは寛容になっているであろうところから察すると、昔よりは今の方が多少なりとも柔軟になっているのだろう。

給料に関しては、周りのひとたちにいわせると他の会社よりも良いとか悪いとか賛否両論。
オレにとっては初めての業種で初めての職種なので高いのか安いのか目安がつかん。

こういってしまっては、なんなんだけれど、あれだ。
オレの場合は知識もなく技術もなく、勉強しながらお金をもらっているようなものなので、給料が高いとか安いとかいえる立場にない。
見方を変えるとして、時間を切り売りしているだけのような単純労働としてとらえれば、高い方ということになるけれど、それは目安にならない極端な例えでしかない。

会社によっては、従業員に副業をされるなんて社長の恥と捉えているところもある。
本業で喰っていくだけの給料を渡していないと思われることもあるからだろう。

パチンコ雑誌に関しては攻略法が散見されていたころは機密保持のため、フリーランスであっても機種担当は他のパチンコ雑誌での仕事は許されず専属という形態しか認められていなかった。
ほかの雑誌で仕事をすることが認められていなかったけれど、それを補うべく専属料という名目の報酬もあったっけ。
専属料は当時の高卒の初任給よりもちょっと多かったと思う。
※専属料や原稿料、拘束料には個人差があります

攻略法がなくなってからは、または攻略法を雑誌で扱うことがとがめられるようになってからは、専属料もなくなって、ほかの雑誌などでの仕事も認められるようになっているようだ。

推量形になっているのは、近年の話として、ほかの仕事をやろうとしたら専属料が発生しているわけでもないのに咎められて、それは筋違いだと文句をいっているひともいるからだ。
「ほかでやるなら、干すぞ」といわれたひともいるとのこと。

離れてみれば、また違う話も聞こえてくることもあるもんだ。

そういえば、オレも脅されたことがあったっけ。

専属料がなくなったとき、ほかでも仕事をやろうとしたら「干すぞ」とひと言。
一度だけ他社でやったことがあって、無記名でもあったせいか、干されなかったけれどね。

10年前だったか15年前だったか、雑誌の売り上げが下がってきているので原稿料を下げるという話になって、それを拒んだら「干すぞ」とひと言。
拒んだけれど、実際には何事もなかったように継続していたけれどね。

それから何年か経って連載が終わったのは、アンケートで人気を得ることができなくなっていたから。

アンケートによって連載記事という商品を決めることには賛否両論がある。
個人で何通か送れば、それで人気の順位がひっくり返るほどアンケートの戻りが少ないからとのことだ。

昔、オレが編集部に出入りしていた頃でさえ、その毛があった。
さすがに田山さん連載をまくることなど100通とか出さなければできないことではあったけれど、わずか数通で順位がかわる連載記事もあった。
20通なのか19通なのか、とかね。

今ではアンケートの戻りは昔とは比べ物にならないほど少なくなっていて、2通とか3通とかでも容易に順位が大幅に変動する場合もあるそうなので、それによって商品の取捨選択をするのは有効ではないとの意見も出てくるのだろう。

原稿がらみと異なる今の仕事は個人的には人気でどうこうということはないけれど、そんなに寿命の長い仕事とは思えない。

日常的にやっている仕事の90%は、10年後にはなくなるような気がしないでもない。
コストカットが容易に可能な必要不可欠でない物を扱うのが今の仕事であるからだ。

昔のように必要不可欠な商品ではなく、今ではもっと維持費が掛からない代用品がある。
それに切り換えないのは、初期投資という目先のお金を惜しんでいるだけではなく、リストラを懸念しているためのような気がしないでもない。

でも、それは会社の都合であってユーザーが望んでいることではない。
ユーザーが求める単価の安さというニーズを満たしていないことになる。

会社としてはなにかをやってお金をもらうお客様あってのモノダネなので人気商売ということになる。
それは、どの会社でも同じこと。

まあ、ユーザーのニーズを完全に満たしていなくても会社がなくなることはないとして、オレ個人の仕事がなくなることには察しがつくということ。
そうならないためには仕事の幅を広げないと駄目だね。
いつまでも無知同然のままでいると、チコちゃんに怒られかねん。

さて、先に備えて副業としてパチンコをおっぱじめるか!!
確定申告さえしなければ会社にはバレないからね。

とはいえ、近ごろでは容易に勝てる状況があるとは思えないので「副パチ」は却下。

それではみなさん良い日曜日をお過ごしください。

| パチンコ日記 | 05:53 | comments(0) | - |
番外編 11/03(土)

♪Oh アンジェリーナ

♪君はバレーリーナ

そのどちらでもない。

「CRシャカリーナVV」

面白そう。

そんな興味を惹いてくれる機種が今もなお登場するとは驚きだ。

それだけではない。

マルホンの新機種ということにも驚きだ。

再生したということなのだろうか!?

30年ほど前の話をすると、ハネモノに関してはラスベガスやエンゼルなど他メーカーのリメイクのような機種が設置されていた。
※年代と機種名の記憶には個人差があります

ハネモノに関しては、良くも悪くもなんじゃこりゃって感じだった。

マルホンのデジパチといえば、パールセブンとかウインクを高田馬場の東陽会館でよく打っていたっけ。

サンダースケルトンもよく打っていた。

CRシャカRUSH Gもよく打っていた。

新しいファインプレーもよく打っていたっけ。

天龍を打ってみたい。

シャカリーナも打ってみたい。

昔は入ったことのないパチンコ屋に入るだけでもワクワクしたっけ。

30年ほど前に名古屋のミズノにもいったことがある。
メーカーの直営店ないしアンテナショップといえば、そのメーカーの機種しか設置されていないような印象があったけれど、ミズノにはほかのメーカーの機種も設置されていて、ごく普通のホールという感じであったように思う。

そうそう。
これも30年ほど前のことになるけれど、第三新効だったかをメーカーの直営店と雑誌に記したら「なんの関係もない」とホールからだったかメーカーからだったか苦情が寄せられたことがあったっけ。
よくわからん話。

まあ、ならしてみれば昔はパチンコばっかりの生き様であったけれど、それなりに楽しかった。

働きもせず毎日パチンコを打つ。
それも、いいね。

サラリーマンの場合、下手を打つと会社なりユーザーなりに迷惑が掛かるから、そのプレッシャーを感じることが多々ある。

パチプロの場合、今にして思えばバラまいたとしても自らの稼ぎが減るだけで自己完結できるから、その点に関しては気楽でしかなかった。

金銭的には稼ぎが減るとか稼ぎがなくなるというプレッシャーを感じることは多々あったけれどね。

さあ、もうひと眠りしよう。
暦は祝日でも会社は土日が休みなので、なんのこっちゃの気分。

それでは良い土曜日をお過ごし下さい。

| パチンコ日記 | 07:18 | comments(0) | - |
番外編 10/28(日)

番外編 10/28(日)

ちょいと疲れ気味の日々が続く。
今日こそ、いつもより多めに寝ていようと思っていた。

寝に入ったのは昨夜21時頃のこと。
目が覚めたのは2時すぎのこと。
寝たのは5時間ほどで、思いのほかよく眠れない。

これでは疲れが取れないのも無理はない。
疲れが溜まると、どうなるか。

注意力が散漫になり、やっぱりエラーが増えるような気がする。
先週も、やらかしたっけ。
ちょっとズレていれば大事になっていた。

それでも何事もなかったように過ぎ去ったのは、あれだ。
ラッキーのひと言。

とはいえ、そのツイていたとかツイていなかったとか、他力本願の捉え方をすること自体が間違っている。

そもそもツキでどうこうする仕事ではない。
正しい手順が存在し、かつ履行の難易度も低いからだ。

サラリーマンをやってみて思ったことがある。
遅まきながら気がついたことがある。

退屈する原因は今の仕事には射幸性のないことにあるのではなかろうか。
見ようによっては射幸性の入り込む余地がないということ。

偶発的な成功が必要になるのかは、仕事によりけりである。

世の中には、あれだ。
失敗することが前提の仕事もある。

例えば、物を売ること。
売れるときもあれば売れないときもある。

例えば、物を作ること。
上手く作れることもあれば上手く作れないこともある。

結果には良し悪しに差があるからこそ上手く事が運ぶとより気持ち良い。

オレの場合、パチンコにしても同じことがいえる。
今ではホールで打つことはなくなっているけれど、たまには家パチをすることもある。
飽きることなく長らく続いているは、釘読みが博打の域に留まっていて、そこに射幸性を見出しているからであるだろう。

デジパチにしても打ち始めた頃は面白かった。
回せば勝てるということに対して半信半疑であって、必ずしも上手くいくとは限らない博打の気分であったからだ。

それがいつしか、日々の結果だけを見れば勝ち負けが混在するけれど、ならしてみればどうなるかを見据えて、つまりは勝って当然となる行為であることを自覚した上で、それを積み重ねていたにすぎなくなっていた。
だから「淡々と回しの作業を積み重ねていく」なんて言葉もクチをつくようになっていた。

晩年、アナログ機ばかりをやるようになっていたのは、どうにも読み切れない玉の挙動に博打っぽさを感じていたからでもあるだろう。

資格試験に関しても同じことがいえるような気がする。

合格して当たり前なんて場合は面白味が欠ける。
デジパチの回しの作業みたい。

合否の結果が見えない場合は楽しい。
ある程度は上手くいくけれど、必ずしもそうなるとは限らない、釘読みの博打っぽさのようなものだろうか。

合格の可能性がない場合は面白味がまったくない。
ボーダーが千円20回であることに対して、1回しかまわらないとうワンサイドゲームになるのと同じことだろう。

サラリーマンになってから、憶えなければならないことがたくさんあるので退屈しないなんて物言いをすることもある。
憶えられるか憶えられないか、そこに射幸性を見出しているからではなかろうか。

でも、それは憶えようという欲があってのこと。
近ごろでは、その欲が欠けてきているので退屈しているのではなかろうかとも思う。

仕事を憶えるうんぬん以前のことにしても同じようなことがいえるのかもしれない。

オレの場合、サラリーマンになれるかどうか、それ自体が博打であったような気がしている。

だからサラリーマンになろうとしている下準備の段階が楽しかった。
資格取得のお勉強にしても、そう。
採用面接も、そう。

就職に関しては、人手不足という状況があるからこそなんとかなった。
パチンコに例えるなら、新規開店やリニューアル開店などの勝ちやすい状況の甘さがあるから、知識や技量がなくてもなんとかなったという感じだ。

ふと思う。

子供の頃は駄菓子屋のクジとか10円玉を弾くパチンコのようなゲームに熱くなっていて、やがてはパチンコにのめり込んでいたので、典型的なギャンブル依存症の兆候が見受けられると思っていた。

実際にはそれだけではない。
偶然に頼って良い結果を求めるだけでなく、必然的に良い結果を得るため地道に事を進めていく過程も好き。
細かく見れば、地道に事を進めていく過程は小さな結果の積み重ねであり、そこに偶然が入り込む余地もある。

ふと気づいた。

射幸性依存症の一面もあるのではなかろうか。
そうなるとギャンブルに限らず広範囲になるので、なおさらタチが悪いような気がしないでもない。

まあ、いいや。
さ〜て、もうひと眠りしよう。

それでは良い日曜日をお過ごしください。

| パチンコ日記 | 04:17 | comments(0) | - |
番外編 10/21(日)

先週は、ずっと眠いような感じで疲れが抜けないまんまでいた。
昨日の土曜日は、ノンビリしていたけれど、まだ気怠い感じが残っている。
そんなに疲れが溜まるほどハードな仕事をやっているわけではないにも関わらずだ。

体力的にというよりは心理的な疲れなのかもしれない。

あれやこれやと仕事に必要なことを憶え込もうとするけれど、上手く事が運ぶとは限らず、空回りしがちだ。
例えるならば、矢を放つも的に当たるどころか、そこまで届くことなく落ちてしまっているようでもある。

パチンコに例えるならば、ホールに入って漫然としたまま釘を見みるだけで、打たずにいるようなものかもしれない。

今の仕事がらみの話をすれば、5年とか10年とかやっているひとたちは、それなりの知識や技術を有している。
経験に応じて正しい知識や技術が確実に蓄積されているのがわかる。
だから仕事にできる。

そうやって考えると、あれだ。
パチンコで勝っていくだけの知識を身につけることは楽としかいいようがない。

長らくパチンコばっかりやっていた時期があった。
その間、いろいろなひとと話をしたりもした。

10年とか20年やっているひとの中にも、間違っている知識を頑なに正しいと思い込んでいるひともいた。
それでも勝っているひとがたくさんいた。

ボーダーを超えている台を打てば負けないという必要最小限の知識があって、それを実行していれば負けないからだ。

もちろん勝てるだけの作業を実行できるか、その技術は別問題である。
例えば、釘が読めるか。
勝てる台か否かは釘にも左右される。

釘読みは技術といわれることが一般的だろう。
オレの場合、博打でもあった。

読み切れないので失敗することも前提の投資となる場合もあった。
その覚束なさは、技術ではなく博打という行為にほかならないだろう。

とどのつまり、釘読みが確固たる技術となることなく博打の域から脱することはなかった。
パチンコを30年ほどやっていてもバラマキが収まらなかったことからも、よくわかる。

ただし、読みを一度や二度ばかり外すとしても、やがては勝てる台に行き当たった。
ならしてみれば、期待収支がプラスに転じることもめずらしいことではなかった。
いや、めずらしいことではなく、それが常であったといってもよいだろう。

投資におけるバラマキの比率が1%なのか10%なのかは、ひとそれぞれ。
釘の動きが控え目な昨今ではバラマキ比率も上がっていると思われる。

いわんとしていることは、失敗することも前提にしていたところで勝っていけたということ。
ちょっと話を飛躍させてしまえば、大した技術がなくてちょくちょく失敗をしていても勝っていたということ。

昔のことになるけれど、パチンコ雑誌に関わるひとの中には、例えば保留止めなどのちょっとしたことでも大層な技術や知識に見せかけて、そこに商品価値を見出そうとしていたひともいた。
誰にでもできることであれば、それは技術とはいわない。
とても付き合い切れんかった。

それに対して今の仕事では理詰めでいけば失敗することはない。
その理が伴ってないので苦労するわけだ。
しかしながら現状では決して難しい知識が必要となるわけではない。
それでも憶えられないこともある。

その憶えようとしても憶えられないジレンマが気疲れのもとになっているのではなかろうか。

今の仕事は人為的な失敗を防いでナンボのようなところがある。
だからパチンコばっかりやっていた時分とは圧迫感も異なるのだろう。

また、近ごろちょっと退屈しているように感じるのは、知識を蓄積する行為から逃げているためではないかとも思わなくもない。
とはいえ、理詰めでなんとでもなると思うと、かえって退屈するような気がしないでもない。

この矛盾。
まあ、そうやってあれこれと思いを巡らすのも現実逃避のようなもので、これじゃ先に進まんのも当然だ。

日曜日の朝。
反省会みたい。
ビールを呑みつつだけれどね。

さて、冬近し。

ハゼボートもずいぶんと河口に近づいてきている今日この頃。

昨日は滑走路のところまでお散歩に行った。
今年のサヨリ釣りも、そろそろ終わりだろう。

流線型の飛ばし浮きで思い出した。
「下町ロケット」を観なきゃ。

気温が下がりつつある今日この頃。
体調を崩さぬよう注意。

それでは良い日曜日をお過ごし下さい。

| パチンコ日記 | 08:54 | comments(0) | - |
番外編 10/17(水)

「半分、 青い。」の総集編、その前半。

ラストシーンでトラックの荷台に乗ってお引っ越し。
検見川浜でのシーンもあったのではなかろうか。

昔、それと同じ様な光景を目にしたことがある。
経緯は真逆で漫画家を辞めたあとに引越しをしたわけではない。

とある2人は千葉県から神奈川県にお引っ越し。
その途中、オレのヤサに寄っていった。

まだ真っ昼間。
ビールを呑んだ。
酔うほど呑まず、乾杯のひとくちを舐めたような、ちょいとした景気づけみたいなもんだった。

そのまま酒気帯びを気にすることもなくトラックを走らせていった。
もう30年以上前の昔のこと。

もともと神奈川県にひとり住んでいて、そこにふたりは転がり込んだ。
都合3人。
お揃いの目標は漫画家になること。

ふたりは漫画家になった。

その内、ひとりはかなり売れた。
知り合いで長者番付に載ったのは彼ひとりだけ。

今、街で出くわそうものなら他人のフリをされるだろう。

もうひとりも売れた。
今でもたまには漫画を書くらしい。

残りのひとりは漫画家にはならないままでいる。
もう結婚して普通に働いているそうだ。

先のことはわからない。

先日、会社のひとがひと言ふた言ばかりクチにした。
「背伸びをしようかと思う」

背伸びをすることは率直に良いことであると思った。
背伸びをして、それに努力が伴っていれば、やがては実際の身の丈になることがあるからだ。

見栄を切るのも、まんざらではない。
努力が伴っていれば、やがては本物になることがあるからだ。

オレの場合は、上を見過ぎて背伸びどころか竹馬に飛び乗るような感じで、足を踏み外して転げ落ちてばっかりのようなところもあるけれどね。

とはいえ、不器用なオレにいわせると、失敗を伴わない成功なんて滅多にあるもんじゃない。

試行回数が増えれば、失敗の回数も増える。
それと同時に成功の回数も増える。

問題なのは、その比率。
それは努力と能力に左右される。

なせば、なる。
能力のなさは努力で補うこともできるだろう。
そう思いたい。

まあ、いいや。
もう寝る。

| パチンコ日記 | 22:51 | comments(0) | - |
番外編 10/14(日)

朝4時すぎに目が覚めた。

寝覚めが芳しくない。
地震の夢を見た。

夢の中では、床のカーペットに座ってテレビを観ているところであったけれど、それでも体が持っていかれた。
下から突き上げられるような縦揺れだった。

「仕事に行かなきゃ」
着替えようとしたところで目が覚めた。

以前、起震車に乗ったことがある。
震度7を超えると、固定されたテーブルのフチを手で握っていても椅子に座っていることさえままらない。

夢はそんな感じだった。

なんで、そんな夢を見たのだろうか。
昨日の土曜日のこと。

ベランダにある室外機のカバーは、上部に鉢を置ける形状になっているけれど、縦に長いので不安定であるから、なんとかならないかと考えたりもした。
壁に穴をあけるわけにもいかないので、あきらめた。

食器棚の上に突張り棒を兼ね備えた棚を作るつもりでいるけれど、まだやっていないので、そろそろ手をつけようと考えていた。
棚を作るなら、その表面にクロスを張ろうか塗装しようかなどと考えたりもした。
そのちょっとしたこだわりは、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと考えている内に面倒になって作業に取り掛かることを阻害する場合もある。
棚を作るのが面倒になってきたので、ワイヤーで固定してもピーンと張ったときにビスが抜けてしまうだろうから、ゴムバンドを使おうかとも考えていた。

南海トラフのスロースリップの記事を見た。
千葉県東方沖のスロースリップの記事を見た。

多少なりとも地震を意識していた土曜日でもあったので、そんな夢を見たのだろう。

さて、今は雨が降っている。

今日は借りている土地の土壌改善を行うつもりでいたけれど、雨で土が重くなっているので延期しよう。

すでに土を1リューベほど捨てたけれど、そのぶんを入れ替えるのが大変。
よくもまあ手作業でそこまでやったもんだと思う。

体が動くというのは、いいことだ。

ベランダの苗の整理も、まだ終わっていない。

ハイビスカスは塩害には強いようだ。
台風慣れした沖縄の花の印象。

バラはけっこう葉っぱが変色している。
ミニ薔薇は数があるので、それに老眼で見づらくなっているので、その剪定が大変。

ふと思う。
今では「パチンコってなんだっけ!?」といいかねないような日常の繰り返しになっているではないか。

雨が降っているので園芸遊びはまた今度にして、たまには納戸のハネモノの釘を叩いたり打ってたりしてメンテナンスがてら遊んでみよう。
ここのところさわっていないのでハンマーとかゲージ棒とか釘とかが錆びていると思われる。
もう30年近く前の機種ではあるけれど、やっぱり楽しいのだ。

それでは良い日曜日をお過ごし下さい。

| パチンコ日記 | 06:32 | comments(0) | - |
番外編 10/13(土)

いやはや、あれだ。
今週も、どっと疲れた。

お疲れサンダースケルトンX級だ。

まずは自分の仕事をする。
そりゃ、そうだ。

あとは、ほかのひとの仕事を補助する。
見ようによっては補助するよりも邪魔している割合の方が多い説もある。

体を壊すと厄介だ。
体を壊して一端は離職して再就職というのもサラリーマンになっている今ではよく耳にする話。

入院というのは他人事ではない。
辞めるとして、それまでに仕事を多少は憶えておきたい。
そんな気持ちもあって、ちょっと気が競っているようであり、補助というか邪魔というか、こ忙しくなるわけだ。

まあ、与えられた仕事の2倍とか3倍とかをこなそうとするのだから、そりゃ疲れるのも当たり前。
白状すれば、こなそうとするだけで、こなせていないけれどね。

そんなわけで、どうにも忙しいように感じる今日この頃。

アタフタしている中ではあるけれど、お昼時にはNHKの連続テレビ小説を観るくらいの時間はある。

昼休みの時間は公称12時から13時まで。
日によっては11時30分から12時30分にしたり、午前中にやっておくべきことが終わらないと12時30分から13時30分までにしたりする。

「まんぷく」
面白いじゃん。

ヒロインのニコニコ顔が、いいね。

NHKの連続テレビ小説といえば「おしん」を観てみたい。
ほんの少しだけ知っている程度。

大根めし。
その地方では実際には漬け物で飯を喰っていたという話だ。

魚の行商。
社会の授業で「あば」という単語を習ったけれど、まったく使わない言葉だ。

ふわあ、あれだ。
今日は、日中からビールを呑み録画しておいたつつテレビを観て、ダラダラしていたい気分。

その前に、あれだ。

この前の台風で苗がけっこうやられてしまっているので、その後始末に取り組みたい。

紅葉の苗が所々枯れてきている。
葉っぱが茶褐色になるだけでなく枝も白っぽくなっている。
今年は葉っぱもほとんど落ちてしまっているの紅葉も観れない。

桜の苗もけっこう葉っぱが枯れ落ちてしまった。
これから新芽が出てきて春には、CR花満開となることを期待する。

苗の枯れは、塩害のしわざに違いない。

いずれにしても、このまま放っておくのも見栄えが好ましくないので、ちゃっちゃっと剪定しよう。

それでは良い土曜日をお過ごし下さい。

え!?
これからパチンコに行くひともいるの!?

いいなあ。

なんとなく、そう思った。

ああ、天下一閃と天龍を打ちたい。

| パチンコ日記 | 10:04 | comments(0) | - |
番外編2 10/08(月)

アヒャーッ!!
そうだったのか!!
記憶が覚束ないこと、この上ない!!

CRスーパーコンビSPを始めて打ったのは、11月1日であると思い込んでいた。
ところが、実際には9月11日のようだ。
記録には、そうある。

09/11(月)
誉田
18:30~18:45
イーグル
-3

確か、CRスーパーコンビが初導入だったかで、わざわざ見に行ったっけ。
そのあとは、本八幡の北口で待ち合わせをして南口にあった焼き肉屋に行って、ひと呑みしてから帰ったっけ。

もう18年も前のことなのね。
懐かしい。

09/13(水)
蘇我
13:30~20:30
ガイア
投90
換73
-17

まったく憶えていない。
1回交換か!?

09/14(木)
稲毛
21:30~22:00
ジャンボ
投5
換17
+12

まったく憶えていない。
遅い時間に行っているということは、呑みのついでにパチンコということだったのかもしれない。

09/15(金)
蘇我
11:00~22:00
ガイア
投15.5
換43.5
+28

1回交換ではなかったみたい。
ラッキーナンバーか!?

09/16(土)
蘇我
11:00~20:00
ガイア
投104.5
換57
-47.5

「当たらん」とひと言ばかり記されている。
まったく憶えていない。

09/18(月)
高田馬場
EO
10:00~11:00
投2
換57.5
11:00~22:30
東陽会館
投40
換208.5
トータル収支+224

あれ!?
記憶では、日拓で「止め打ちは出玉没収」と宣告されて、そのあとに東陽に行ったことになっているが、記録では異なる。

その「コンビ新装開店日記」に関しては、雑誌にて記名原稿にした憶えもある。
ペンネームも変えて、1回ポッキリでやったっけ。
その内、読み返してみることにしよう。

さて、眠い。
新浦安の新助に行って帰ってきたところだ。

さあ、明日からも頑張ろう!!
みんなも仕事にせよパチンコにせよ頑張れ!!

| パチンコ日記 | 22:24 | comments(0) | - |
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