パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 07/22(土)

暑い。
ふと思う。
暑さでおかしくなるひともいるかもしれない。
先月辺りから現場は荒れ模様。
目にしたのは予期していなかったこと。

人権侵害や名誉毀損の数々。

オレがどうこうされたわけではない。
誰かが良からぬ行為をされたのを幾度か目の当たりにしたということ。
一度ならまだしも二度や三度と重なれば、さすがに気になる。
その場で即座に強く注意すべきかとも思ったけれど、現場の進行が遅れることを考えて口頭で軽くいうだけに留めて、事後報告でいいとも思った。

その数々の行為の中には即座に解雇処分に該当する事案もある。
現場はともかく上の方は世論を気にする。
そういえば、来年度は資金がさらに提供されるなんて話も出て来ているけれど、それに水を差す話でもある。
サイを振られても、いいのかね!?

オレとしては、先月あたりから突如として環境が変化しているというよりは、もともとそういう差別的なことが日常的に行われている組織であって、最初の内はなりを潜めていた芳しくない常態化している行為が、ある程度の時間が過ぎてから表に出始めてきているだけであると思わざるをえなくなっている。

個人的な話をすれば、その布石は4月にもあったような気がしないでもない。
あけすけに筋違いな物言いをされたことがあったので疑問に思っていた。
仮にパチンコ屋でそういうトラブルになっていたら相手は次の日からはほかのホールにいかざるをえなくなっていたと思う。
ようは、あれだ。
「先に筋を曲げた者が負け」という古くからあるルール。

その組織に長らく席を置いているひとからは、この組織は見下されるだの卑下されるだのと愚痴を聞かされることがたまにあるけれど、その原因を自ら作っているのではあるまいか。
職人としてどうこうより、ひととしてどうかというもっと根本的な資質に問題があると受け止めることもできるわけだ。

オレみたいに年を喰っているヤツは、すでにそれなりの分別があるので大してぶれることはないだろう。
でも、学校を出たばっかりの若年層にとっては、見る物すべてが新鮮で、日常的に見ていることに関しては正しいか間違っているかの判断をすることなく、それが普通であると正しくないことでさえ受け入れてしまうかもしれない。
オッサン連中が、方向を誤っているレールを次から次に敷いていくことが、見下される根本的な原因を作り続けていると思わざるをえない。

オレのいる集団を見ると、6月あたりから心理的にボスから離反したひとがけっこういて、ほかの派閥が出来あがっている。
それにはボスも気づいている。
ボスから求心力なくなったとオレに相談されるとしても「まったく自覚がないのか!? このハゲは!!」と驚くほかはない。
実際にはちょうどハゲの出だしなんだけれどね。
分別のなさという点に関しては、ガキそのものなんだけれどね。

そういえば、あれだ。
入ってすぐの4月中旬頃だったか、喫煙所ネットワークで知ったことなんだけれど、昨年はなかなか変な形でヤメたひとがいたそうだ。
ボスとの確執が直接の原因。
ヤメたひとはいろいろと筋違いな物言いをされたらしい。
その話を聞いていたから、オレとしてはあらかじめ身構えていた所もあるだろう。
オレがあれこれと変な物言いをされた際には「そういうことか!?」と多少の疑問符をつけながらもヤメたひとの心理がわからなくもなかった。
それから3ヶ月が過ぎた今では「そういうことか!!」と多少の感嘆詞をつけるまでになっている。
そんな感じで「アホ抜かせ」と思いがちな今日この頃。

良いことは良い。
悪いことは悪い。
オレは正義感なんて持ち合わせているわけではなく、判断の基準はもっぱらオレ感によるけれどね。

そうそう。
悪いことばかりではない。
先日のこと。
この暑い中、昼休み中なのに黙々と汗を流しながら作業をしているほかのボスを見た際には、妙に心が浄化される思いだった。
今度、呑みに誘ってみよう。

さて、詳細は以下次号。
いや、あけすけになにかを記すとしても、来年とかもっと先のことになるだろうけれどね。
ふと思う。
メディアとは薄毛1本くらいの接点しかないけれど、その関係者が喜びそうなネタを次から次に提供してくれるというのは「なにかを書きなさい」という導きなのかね。

今日も暑いぞ。
熱中症には注意。
なんか寝不足っぽいので、もうひと眠りしよう。
よって、今日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 10:20 | comments(0) | - |
番外編 07/17(月)

暑い。
こうも暑いと食が進まん。
昨日にしたって食欲もなく怠いまんまでいて、大相撲を観てテツワンダッシュが始まる前には寝ちゃったくらいだ。
今日の朝。
やっぱり怠い。
食欲が芳しくない。

冷蔵庫の中身を再確認。
ヤゲンに鳥モモに鳥ムネ。
つくねを作るつもりでいたけれど、すっかり忘れていた。
ほかには砂肝にササミに豚カシラにハラミ。
以上、おつまみの焼き物シリーズ。

今、問うているのは朝飯をどうするのかということ。
賞味期限がとっくに過ぎている納豆。
白い点状のなにかが発生していたりもする。
気にしない。
もともと納豆は腐っているので賞味期限が1ヶ月くらい過ぎていても食感が柔らかくなっていることを除けば食あたりもせず味わえることは確認済。

ほかには賞味期限が間近のキムチ。
すっぱいのは嫌い。
豚コマもある。
玉子もある。
コショウにガラに塩もある。
ご飯もある。
リーチ!!
朝食はキムチ炒飯に決定。
大当り!!
ウマい。
ご飯が進む太郎。
朝っぱらからお腹いっぱい。
ロボコンを観て今に至る。

そういえば、あれだ。
近ごろ新聞でパチンコがらみの記事をいくつか目にした。
新たな取り決めは、なにを意図しているのかがピーンと来ない。
ああ、ボクは鈍感さ。

大当り出玉を減らしたところで甘デジでもけっこう連チャンするから射幸性を抑えることができるとは限らない。
ポップカルチャーが打ちたいね。
ゴリコップでもいいね。
打ち出し数に対しての払い出しを減らしても、今は高換金が主流なので昔と比べれば射倖心が著しく高いことになる。
等価でビッキーとかラッキーボーイとかを打ちたいね。
ソルジャーもいいね。

封入式に関しては、あれだ。
とっくにデモ機が出来上がっているなんて話をメディア関係者から聞いたりもしたけれど、そんな事実はないだろうなんて話をメーカー関係者から聞いたりもした。
先日、ホール関係者から封入式のことを聞かれて、買う気満々でいるみたいなんだけれど、商品がないのにどうやって買うつもりなのかと問うたら、メディア関係者から登場年月などのおおむねの話を聞いたからとのことだった。
なぜか封入式を強く推しているメディア関係者もいるけれど、現物があるわけでもなくカタログがあるわけでもなく、それでもホールが意識しちゃったりすることもあるのか!?

なんか、人ごととはいえ、あれだ。
カジノの臭いで飯を喰うような感じで、封入式の臭いで飯を喰うとまではいかないとしても飲み代を得ている感じにも思える。
封入式のほかには、ナンタラカンタラシキというのもあるみたい。
どのみち、つい最近になって出玉がどうこうと騒いでいるくらいなのだから、新しい機種がお目見えするのは、まだまだ先のことになるような気がしてくる。
大きく変わりそうで小さく変わるだけに留まるのもまたパチンコらしいかもしれない。

さて、連休最終日。
部屋の掃除をして、冷房を効かせて資格取得のための単語の詰め込みをやって、ちょいと昼寝をして大相撲を観て、夜からは夕涼みがてらひと呑みしにいって、明日に備えよう。
ああ、忙しいったらありゃしない。
これじゃパチンコどころではないのも当然なり。
よって、今日もホールを見て回っていかない。
熱中症には注意。

| パチンコ日記 | 11:42 | comments(0) | - |
番外編 07/15(土)

暑い。
やっぱり1日あたり10.5回くらいは、暑いっていっちゃうね。
誰かに会う度に「暑いですね〜」という言葉がクチをつくのは日常的なこと。
夏場の挨拶。

ところで、あれだ。
そもそも働くというのは、ナンボになるのかということ。
たまに若年層のひとに聞かれるけれど、ピーンと来ない。

基本給、それにベースアップに定期昇給、そのほか資格手当などの子役抜きにビッグボーナスないしレギュラーボーナスなど。
つまりは、あれだ
初項を基本給×12ヶ月、公比をベースアップと定期昇給、nを年数として、ほかにもあれやこれやを足して、あとは無限等比級数の和の公式で総所得を求めることが出来るのではなかろうかと気づく。

ここで問題となるのは、あれだ。
無限等比級数の和の公式が分からんこと。
最初に目にしたのが30年ほど前のことで、一度は憶えたつもりになっても、すぐに忘れちゃう。
それを幾度も繰り返している。
やっぱり記憶媒体が駄目なんだろうね。
そもそも「はじき」を忘れることもある。
近ごろの若年層のひとには「みはじ」ですって教えられちゃったりもする。

これぞ、身から出たハジ。
ん!?
サバだっけ!?
あっ!!
漫画で思い出した
ハリネズミを録画しておいたっけ。
あとで観てみよう。
で、身から出たサビだっけ!?

さて、今日は資格取得のための活字の詰め込みをしよう。
それはパチンコでいうところのハンドルを握るのと同じ最初の一歩でしかなく、そこから合わせやタイミングを計ったりして、実務で活かせるラインに持っていくまでが大変なんだけれどね。

あとはベランダに日が当たらなくなる頃合いになったら掃除でもしよう。
ここのところベランダの苗には手つかずのまんま。
夏になっていても、あれやこれやでバタバタしているので、野菜苗はトマトやゴーヤ、カリフラワーなど数えるほどしかないけれど、ハーブとか花苗は放ったらかしでもけっこう育つみたいで、すっかりジャングパーク状態だもん。
そのあとはテレビにて相撲観戦。

今日から3連休。
ちょいと久しぶりにパチンコに行こうかとも思ったけれど、勝てる台を置いているところにはひとが押し寄せるので、台取りが大変とのこと。
趣味がてらのたまのパチンコで大変な思いをするというのもなにか違う。
それでも行くひとたちは、ボーナスを引けずにボーナスを使い切ったなんてことにはならないよう注意。
どのみち熱中症にも注意。
今日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 08:26 | comments(0) | - |
番外編 07/10(月)

ホールを見て回っていく。
のっけから嘘をついてみた。

暑い。
ここ何日間かは朝っぱらから暑いもん。
夏がやる気になりすぎるのも考えものだ。
あんまりにも暑いと冷やしラーメンしか思いつかん。

ラーメンといえば餃子。
ギョウザといえば、7000。

酔っぱらっていたのか寝ぼけていたのか定かではないけれど、七福神のひとつエビスさまからお告げがあった。
実際にはエビスさまであったのかは分からないけれど、恰幅がよいだけではなく福耳でもあるのだから、あながち間違いではないと思う。

ギョウザ群の信頼度の低さにはワケがあるのかもしれない。
座ってすぐにギョウザ群なんてことも、めずらしくないような気がしないでもない。
あっちの台こっちの台とバラまいていると、あっちこっちでギョウザ群なんてことも、めずらしくないような気がしないでもない。

いわんとしていることは、あれだ。
台選びでハズしてバラまく下手なヤツほどギョウザ群の信頼度が下がるということ。
いや、確かにそれもあるけれど、いわんとしているのはギョウザ群の出現率が一定ではないのではないのかということ。
ちょいと重複否定して、ややこしくしてみた。

なんかさ、前のお告げがすっかり覆されちゃった。

つまりは、あれだ。
次は大当り出現率に関しても覆されちゃったりするのかもしれないし、そんなことはないのかもしれない。
とはいえ、さすがに大当り出現率に関しては揺るがないだろう。

え〜っと、なんだっけ。
すでに記している本人が、なにがなんだかわからなくなっているけれどね。
結論として、朝から晩まで同一台でキッチリとネバっていれば、ギョウザ群の出現率は下がり、それに対して逆に信頼度が上がるということ。
無責任ながらも実際にはどうなのか知らん。

なんか大魔神を思い出す。
「リーチ掛かりまくりバージョン発見」という見出しにしたら、もっと仕事を丁寧にやりなさいって怒られたっけ。

ところで、あれだ。
ほかの機種でも同等のことが起こっていると仮定すれば妙に納得がいくのは気のせいか、はたまた酔っぱらっているせいか!?
今ではありきたりな盛り上げ演出のひとつなのかもしれないね。

まあ、いいや。
冷房を効かせてビールを呑んでいる内に暑さから逃れることができた。
もう寝る。
明日は5時起き。

ここのところ、にわかにブログの更新頻度が上がっているのは暇だからというよりは気持ちの余裕がちょいとは出てきたからなのかもしれない。
こんなときこそ気を緩めないように要注意。
熱中症にも要注意。

| パチンコ日記 | 22:15 | comments(0) | - |
番外編 07/09(日)

ノドが乾いて目が覚めた。
朝7時のこと。
暑い。
食が細くなりそう。
近ごろの朝食は納豆・生玉子・梅干し・キムチ丼ばっかりだ。
キムチが食欲を煽る。
しかしながら、あまりにも暑くなると朝昼晩はぜんぶ麺類がいいね。
ソーメン・冷やし中華・冷やしラーメンのローテーションを組もうか。

昨夜は、そんなに呑んでいなかった。
お墓の前で呑まなかったのは初めてのこと。
墓前の苗を剪定して疲れ切っていたりもした。
お店に入ってからは中生5・5杯くらい。
呑むペースが遅かった。
近年の傾向としては、最初の1時間で中生を5杯くらい呑み干しちゃうけれど、昨日はその勢いがなかった。
1次会のあとで西やんのお店に行こうかなんて話も出たような気がしないでもないけれど、オレにはもうその元気がなかった。
疲れ切って、とっとと帰途についた。
電車で普通なら20分で事足りる道のりではあるけれど、寝ては起きてを繰り返して同じ場所を何度か行ったり来たりして60分くらい乗っていたっけ。
大して呑んでいないのに寝て乗り過ごしちゃうのだから、やっぱり夏バテしているのかもしれない。

今年は控え目であったけれど、昨年はそれなりに呑んだ憶えがある。
まずは、お墓の前でひと呑みふた呑み。
続いて、ほぼ全員集合の1次会でもひと呑みふた呑み。
そのあとは2次会で、ドラゴン広石さんとヤスダ軍団の3人とひと呑みふた呑み。

どういう流れでその面子になったのかは憶えていない。
オレとしては、酔っぱらってなかなかの醜態を晒したことだけは憶えている。
だから昨日、広石さんにお会いした際には「昨年の3人はやっぱり今年は来ないね」なんていったっけ。
それを安田さんは「楽しんでいったんじゃない」なんて補足してくれたっけ。

その2次会では、ちょっといい話も聞いたっけ。
池上さんに関しての話。
身体を壊した際、彼のパチンコがらみの知り合いたちが入れ替わり立ち替わりで、身の回りの世話を手伝っていたとのこと。

普段はパチンコばっかりで、さも浮世離れしている印象もあるだけに、ホールの外ではちゃんと人並みのことをやっているとなれば、それだけでもいい話と思えてくる。
2次会で、その話をしてくれた彼もまたしかり。
ウルッと来ちゃうね。
やるな、池上軍団って感じだもん。

ちなみに実際にはなんとか軍団とか、そんな垣根はない。
メディア関係者の中では、酒の席なんかで笑いを取るために用いられる程度で、実態そのものがない。
※実際の使用例 「あれ!? オマエは安田軍団なのに、なんで田山軍団の呑み会に来てんの!?」
※笑いが取れるかどうかは、そのときの面子次第(データ上)

昨日は、田山さんがらみの「ウルッ」とする話はないかと問われた。
これが、ない。
思い当たるフシがない。
そもそも、わいわいするために呑んでいるようなもんだからウルッと来る話をあえてしなかったようにも思う。
現実逃避のために外で呑むような気の持ちようでもあるので、その場ではウルッと来る話どころか普通の生活感さえ見当たらない。
実際にはどこに行ってもそれが現実であることにはかわりがなく、そこから逃避することはできないけれどね。

外から家に戻ると、どうなるか。
そこには、ひとそれぞれではあるけれど、大なり小なりの普通の生活があるだろう。
ウルッと来る話は、浮世離れしていない日常的な生活の一旦にあるのではなかろうか。

酔っぱらって、田山さんの家に行ったことが一度ある。
生活感を垣間見ることができるのは、外ではなくヤサに戻ったとき。

助六寿司。
コーさんのご両親からの手紙。

ウルッと来たのは、そのふたつ。
そこには涙なくして語れないストーリーがある。
まあ、どのようにとらえるのかは、ひとそれぞれなんだけれどね。

暑い。
冷房をつけて、もうひと眠りしよう。
宵の口になったら、ベカ盛りをつまみにビールでもひと呑みしにいこう。
アボカドサラダもいいね。
西やんのところでロースハムってのもいいね。
その場の気分でお店を決めよう。
今日中に商品のリストを憶えなければいけないけれど、暑いからもう知らん。
冷房をつけてデスクワークという選択肢はないみたい。
熱中症に注意。

| パチンコ日記 | 10:10 | comments(0) | - |
番外編 07/08(土)

ベロンベロンになって帰宅。
みんな元気そう。

モデルオノさんは、恰幅のいいウルバリンみたいになっている。
見た目は若い。
安田さんは、翁になっている。
やっぱりパチンコにのめり込みすぎると老けるのが早いということかもしれない。
オレにしたって白髪ばっかりで銀王状態だもん。
バイクプロは、会う度に連れて来るオネエサンが違う。
モテるんだね。
毎年恒例、スエイさんの性生活に直撃取材。
ふ〜ん。
ちゃんと答えてくれるのがいいね。

みんな元気で楽しそうでなによりだ。
もう寝る。
酔っぱらって変なことを記す前にね。
今日はあれやこれやとお気遣いのほど、誠にお世話様でした。

数えで17回目とのこと。
本日はこれまで。

| パチンコ日記 | 22:50 | comments(0) | - |
番外編 07/08(土)

「オイ!! なにをボーッとしているんだ!!」

『なにヌカしとんじゃ ワレ!!』
『上等だよ テル!!』
『吐いたツバ飲まんとけよ!!』
『ジジイはおとなくしとらんかい!!』
『オラーッ!!』

現場でのこと。
相手はテルではなく年輩のひと。

罵るときは「ジジイ」と「ハゲ」という単語を多用。
たとえ相手がジジイ目前であろうがハゲ目前であろうが、先を見越してさも予言者であるかのように罵倒。

ノンフィクションであるのは冒頭のところだけなんだけれどね。
いきなり檄を飛ばされちゃった。
すかさず言い返したけれど、実際には声を荒げることなくも低くすることもなく現状を理路整然と説明してみただけなんだけれどね。
すると、オジイサンはコイツはなにもわかっていないだろうと思っていたけれど、わかっていやがると、明らかに的外れな罵倒をしたことを自覚したようで、その羞恥もあってか、それっきり目も合わせてくれなくなっちゃった。

周囲は「ざわざわっ ざわざわっ ざわざわっ」って感じになっちゃった。
4月以降の「ざわざわ出現回数」は、いったい何度目になることやら。

なんかオジイサンはお偉いさんみたい。
呑みにいけるひとが減っちゃいそうだね。
オレは右も左もわからない。
右打ちと左打ちしか知らないもん。

オレとしては、なにかをいわれて、それを肯定ないし否定するとしてもあくまでも受け身。
こちらから、なにかをしかけることは一切ない。

気温の上昇とともに怒りっぽくなるひともいるみたいだから注意が必要。

パチンコから離れての初めての夏場。
暑くて応える。
確かに頭もボ〜ッとしがち。
たえずビールを呑んでいたい気分。

先日のこと。
朝っぱらから喫煙所でプレミアムモルツを呑んでいる同僚がいて、「ついにコイツはやらかしたか!!」と思いきや、オランジーナであることが判明。
そのくらい頭がボーッとしているのか、メーカーによるトラップなのか、よくわからん。
競合メーカーの商品であれば確実に問題視されるデザイン。
そのふたつがどれくらい似ているのかといえば、長きに渡る釘見で目視による分別に極めて長けているオレでさえ見紛うほどだ。
よって、お子ちゃまがオランジーナだと思って買ったらプレミアムモルツだったという言い訳は有効。
オジサンがジュースで酔っぱらうと思い始めたのちにプレミアムモルツであることに気づいたという言い訳も有効。

今日は朝5時すぎ目が覚めた。
昨夜は21時には寝ちゃったから早起きでも気分は爽快、モリタカチサトさん。
とはいえ、狭い部屋の中は冷蔵庫やら炊飯器やらテレビやらの熱で暑い。
朝っぱらからビールを呑んでみる。
ああ、のんびり。

ここのところはバタついていてベランダの苗には水をあげるだけで剪定をすることもなく放ったらかしのまんまだ。
バラとかダリアとかハイビスカスとかが所々に咲いている。
夏だね。

花のいくつかを持っていこうかとも思うけれど、場違いな種類のような気がしないでもない。
でも、景気をよくしようという気持ちだからなんでもいいような気もする。
いや、本筋としては暗い中にも華やかさを演出というのが適切のような気がしないでもない。

今日は明るい内から呑み会。
気が向いたら早めに現場にいって苗の剪定をしてみよう。
南中高度が最もやる気になったあとの地面が熱くなっている頃合いになるだろう。
暑い中で身体を動かしたあとは、ビール美味しさ度大幅アップ!!
※オレ比

さあ、もうひと眠りして呑み会に備えるべし。
え!?
そういえば呑み会ではなくお墓参りだっけ!?
まあ、いいや。
今日も良い1日でありますよう。
資格取得のお勉強をするつもりでいたけれど、朝っぱらから呑んじゃったね。
たまには、そんな日があってもいいだろう。

| パチンコ日記 | 08:10 | comments(0) | - |
番外編 07/04(火)

チャ〜ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜チャ〜ラ〜ラ〜。
ピコッ。
ピコッ。
チャララララララ〜。
シュゴーッ!!
ピタ!!
「大当り」
と思いきや、パタ。
ナナシーの全回転がハズれたときには「いったい何事だ!?」のひと言であったのかもしれない。
そのときの心情は、もう憶えちゃいないけれどね。

アナログ機の次の好きであったのが、一般電役。
あのスピード感がたまらなく好きなのだ。

ハニーフラッシュは秀逸。
ヘソが狭くてもステージでまわせるし出玉は3000発をこえるし、もうゴチソウサマのひと言。
スーパーリーチが2回連続でハズれたこともあったっけ。
それも試行回数の多さのおかげでもあるだろう。
1時間あたり400回くらいの回りになったような気がしないでもない。
12時間で5000回弱。
1日あたり200分の1を20回ぶんもまわせるのだから、そりゃ負けん。

フルパンも、いいじゃん。
17年ほど前のこと。
新潟まで車の合宿免許ということで遊びに行って、夜になるとフルパンばっかり打っていた。
夜から低換金でやっても勝てないけれどね。

パンパンパンパン連チャンパンチ!!
といえば、ミリオンパンチ。
名古屋でデータ採り。
ヘソでまわらなかったけれど、右打ちでは勝てるだけの回りになったっけ。
その晩のこと。
データ採りで来ていて撮影もさせてもらうのだから「いらんことをするな」って編集長に怒られちゃった。

ほかには、なにがあったっけ!?
ドラゴン。
シュコーシュコーシュコーッ!!
と勢いのあるスベリが気持ちいい。

マジカルランプも同じように好き。
リーチ音はシュコシュコシュコシュコシューッ!!

リアルゴールも面白かった。
ゴールの隅を突くスーパーリーチがいい。

あとは、思い出せん。
う〜ん。
本当に一般電役に思い入れがあるのかが疑問。

あっ!!
ひとつ思い出した。
ギョウザの7000。
とどのつまり、ギョウザ群の信頼度は、30%のままであった。
100%大当りとなる予告との複合を入れても、たったのそれだけ。
メーカー関係者に確認したところ、そんな子はウチの子じゃないということを暗にいわれちゃったような気がしないでもない。
ドンマイ!!
いや、根に持つ。
ギョウザがまともに当たっていればパチンコを辞めなかったのになあ。

うん。
もっとたくさんあるはずなんだけれど、もう思い出せん。
ちょいと疲れ気味。
擬音が多いのは、そのせいに違いない。

さて、7月4日。
また1年ばかり積み重なることになる。
ふと思う。
この日をパチンコから離れたまんま迎えるのは初めてのこと。

| パチンコ日記 | 18:19 | comments(0) | - |
番外編 07/01(土)

どれだけアナログ機が好きであるとクチにしてみたところで、今までに最も打っていたのはデジパチであろう。
以下、先週の続きでデジパチ編。

最初に打ったのは、ブラボー。
正式名は知らん。
ヘソが5本でハネモノの2チャッカーみたいになっていた。
ハカマにもスタートチャッカーが付いていた。
出玉は1300発。

15才にして攻略法を見っけちゃった。
昼になると如実に当り数が増えるのだ!!
その時間に行けば勝てる!!
昼休みの頃合いになると近所の会社のひとたちがこぞって押し寄せて来ていたので稼動が上がれば当りも増えるだけというオチに気づくまで何日間か掛かったぞ。

ほかに憶えているのは、盤面に対して水平に一般入賞口がある機種。
盤面が削り込まれていて、釘に弾かれて一般入賞口に飛び込むような感じ。
パニック。

そうそう。
これは目新しいと思った機種のデジパチ編を記そうと思っていたんだっけ。

ストップボタンで図柄が停止するだけでなく、アタッカーが0.5秒だったか一瞬だけ開く機種。
スタートチャッカーは1コ戻しであるけれど、アタッカーは13コ。
玉の流れを目で追って、アタッカーに拾わせたっけ。
それから数年後、「あの機種は体感器で狙える」なんて話も聞いたっけ。
ニューギンのサイクロン。

同じ図柄が三つ揃っても大当りにならない機種。
このメーカーのデジパチには、見た目でずっと騙されっぱなしのような気がしないでもない。
ビッグセブン。
このあとの機種には、色弱であるがゆえ赤・緑の区別がつかず、普通のひとよりもドキドキしていたと思う。

セブンセグメント表示でなくても、色で惑わされたことがあったっけ。
ワープとステージでまわる台に行き当たることも多々あったけれど、「大当りと思いきやハズレ」というオチも多々あった。
赤緑は苦手。
スーパールーレット。

近ごろでは危険信号の色がよくわからないこともあるので困る。

ほかには、あれだ。
スーパーリーチは大当りか、そのプラス1コマ後で停止。
進行コマ数が伸びていってスーパーリーチに突入する瞬間が気持ちいい。
今でもリーチの種類はノーマルとスーパーのふたつだけでいいと思っている。
居酒屋とかスーパーグランプリ。

大当り中、小当りとなって電チューが開放されると保留連チャン確定。
今にして思えば、スルーに抜けないので連チャンせず、検定通過仕様のまんまなのではなかったかと思う。
カクテル。

パステルナンバーワンの5連チャンが気持ちよかったね。

そうそう。
キャスターの連チャンを目にした際は、「いったい何事か!!」という感じだった。

ほかに思い出すのは、雑誌の仕事を始めてからの機種ばっかりでプライベートでの記憶が薄い。
やっぱりデジパチにはそんなに思い入れがないのかもしれない。
いや、データ採りの膨大さにプライベートの記憶が追いやられているだけかもしれない。

京楽のフルーツパラダイスは、最初にデータ採りに行った機種。
パインばっかりじゃん。

データー採りを始めたのは、ビッグスタートかセンチュリーが登場したあとで、確かウイング式のレジェンドがお目見えした頃。

ミラージュは最初に記名で原稿を書いた機種だったような気がしないでもない。
校正だらけで、もとの文がどれだけ残っていたことやら。

その同時期にはセレモニーやジパング。

6段階設定機能つきのギガも、この頃だっけ!?
ヘソ釘は、根元だけでなく頭の方も固定されていて、格子みたいな感じはあるけれど、真鍮のようでもあったし、寄り釘は普通に曲げられるような気がしないでもない。
投資ではなく時間に対しての回転数に応じて、スタートチャッカーでもある電チューの開放確率が変動するような気がしないでもない。
ほかの機能として、チューリップパニックもあったっけ!?

釘がらみのことに便乗して、どうこうのような気がしないでもない。
昔から釘騒動がたびたびあって今も繰り返されているわけだ。

ふと思う。
その機種はパチンコではなくパチコンだ。
ごく一部のひとからは今後の主流になるなんて話も聞いていたけれど、なくなっちゃったね。

ほかには、なにを打ったっけ。
バンクはノーマル機。
わざわざ津田沼から牛久まで行った憶えがある。

テレホンは確変機。
滑りの音がやがては海物語の2段階リーチの音に採用されたような気がしないでもない。

国旗が絵柄の憎いヤツといえば、ユニオンジャック。

世界に羽ばたけワールド兄弟といえば、スーパーワールド。
群馬まで行ったっけ。

だるま弁当を好んでよく食べたもんだ。
単発回しがイヤでしかたなくて1時間おきに「帰ってもいいですか?」と編集部に電話を入れたこともあったっけ。
ブラボー烈火。

CRシグマも打ったっけ。
とにかく当たる気がしない機種。

当たらないといえば、サイドセブンは「いったい何事だ!!」と思うほど初当り確率が低い機種。
500分の1とかだっけ!?

スーパーグランプリ。
エキサイトビューティー。
エキサイトバトルは今でも打ちたくなる連チャン機。
連チャン率の詳細はわからないけれど、一気に出る印象が強い機種。

グランパス。
赤富士。
名古屋と北海道で見たっけ。

ここまで記して、ふと思う。
そもそも、いろいろな目新しい機種が登場していたので、データ採り要員として採用されたのだっけ。
どうりであの機種この機種、たくさんあるわけだ。

ブラボーミリオンはネカセで連チャン率が変わる機種。
それをいえば、スターマインにも似たような所がある。

ダービー物語。
確か「基礎からの攻略」というまとめページを担当して、そのあとに連チャンがらみの釘がらみのひと悶着があったので、オレのせいだったりするのかとも思ったりして、ちょいと後味が芳しくなかった。
知り合いのパチンコが好きな連中からは、パチンコ雑誌がパチンコをツブすなんていわれもしたっけ。
考えようによっては、合法ではない箇所を商品として、それを広めてしまうのだから、横やりを入れられることを助長しているといわれても確かに否定のしようがない。
近年でも、よくいわれたね。
紙よりも動画では、より情報が伝わりやすいから、それが結果としてパチンコ業界に有利に働くのか否かなんて話にもなる。

ノーマル機や時短機の登場。
ルーセントはいいね。
連チャン機がなくなって雑誌でのネタもなくなって、「ステージ止め」を巻頭ネタにするかどうか迷ったっけ。
結局、ステージ止めに時間に対しての回転数の話を加えて「効率」に重きを置いた勝ち方ページにしちゃったんだっけ!?

ふと思う。
近ごろでは1日あたり何度か「効率」の数値を拾って電卓を叩いていたりする。
こまめにメモをしていたりもする。
扱うことは今は昔とでは異なるけれど、行為そのものはショッカーみたい。

CRバレリーナもあった。
すんごい連チャンする印象。

CR機の一斉導入ということで尾頭橋のタイホーにデータ採りに行ったこともあったけ。
打ち止めくんにフラワーショップ、ウインダム。

ギガ登場の際とは異なり、複数のメーカーから同時期にお目見えしたので、今までと異なり機種が一気に変わっていくのだろうと思わなくもなかった。

このあとにはCR黄門ちゃまや大工の源さん、バトルヒーロー。
そしてギンパラ。

いつの間にかCR機が普通になっていたっけ。
だって、すんごい連チャンするんだもん。
なにかひとつのことを失って、なにかふたつみっつのことを得たような感じ。

そうそう。
CR機の台頭から何年間か経って、幼なじみのひとりがパチンコでの負けが込んで借金をし始めて、やがては自己破産。
その原因は「CR機の確変連チャン」にのめり込んだからにほかならない。
パチンコを打つためではなく生活していくためのお金を得るための借金という扱いになるので、簡単に自己破産することができたとのこと。
そして今になって、また打っている。
イチパチという低レートのパチンコならば大丈夫と思って打ち始めて、ふたたびのめり込んでいて、仕事も休みがちになっているようだとのこと。
最近では銀行で簡単にお金を借りることができるみたいでもあるからね。
オレの場合、近ごろではパチンコを辞めているので、銀行からお金を引き下ろすだけになっているけれど、その際には操作画面から、さも簡単にお金を借りれるという宣伝が流れることもある。
口座によっては「いくらまで」なんて借金上限までもが表示される。
なにをするにしても、昔より今の方が便利になっていて迷う暇もなかったりすることもあるので、より一層の自制心が求められるような気がしないでもない。

それはさておき、あれだ。
CR機の普及は、お客さんが増えたから万々歳。
釘調整は黙認されたままで蓮チャン率大幅アップだもんね。
なにかを失うことなく、なにかを得たような感じ。
近年の釘騒動にしたって機種の特性がかわるとしても、そんな形でなにかを得て収まれば万々歳なんだけれどね。

ついでにいわせてもらえば、台の設置で忙しくなる特需が見込めるならば、電気の資格を活かして、そっち方面に移りたいとも思うね。
まあ、設置するだけならば資格はいらんともいわれたけれどね。

CR機の登場から20年ちょっと経った今。
封入式がどうこうの話。
現状では、あれだ。
とあるメーカーのひとと仲がいいひとは、封入式が今後の主流になると強く言い放っている。
また、ほかのとあるメーカーのひとと仲がいいひとは、封入式はどうなるかわからないともいう。
どれがどこまで本気か嘘っけかわからないけれど、封入式が登場するとかしないとかの話は、ギガのときの構図と部分的には似ているような気がしないでもない。
まあ、登場してからのお楽しみ。

さて、2017年の7月。
ひとはかわればかわるもの。
近ごろのパチンコ屋はオレにとっては喫煙所かトイレでしかない。
それでもパチンコを打たなくなっている今の方が忙しいので退屈する余裕もない。
現状、たまにはパチンコをホールに打ちに行きたいという気持ちもあるけれど、勝てる台を置いてくれるホールの数が著しく減っていて、さらに勝てる台の数も減っている。
だからといって勝てる台を探し出すだけの手間暇を掛ける時間的な余裕がない。
パチンコ屋から足が遠のく原因は、そこにもある。
やっぱり気軽にとはいかないよね。
よって、今日もホールを見て回っていかない。

あれからもう10年。
パチンコを打ちにいかない日々を遅まきながらも迎えている。
そんな今日この頃。

| パチンコ日記 | 10:06 | comments(0) | - |
番外編 06/25(日)

これは目新しい機種ではないか!!
そう思ったことが過去に何度もある。
記憶に頼るだけの書き出しをしてみよう。
数多の間違いがあるだろうけれど、気にしない。

ハネモノ編は、次のような感じ。

大当り中のヤクモノの動作により継続率が変化する機種。
例えば、レッドライオンとかね。

羽根の2回開放のチャッカーであったか記憶が不確かであるけれど、それがチューリップになっていて、開くと容易には入らない一発台のような釘調整・釘構成になっていて、そのチューリップの先端から1回開放か2回開放かのチャッカーに流れやすくなっていて、速攻で打ち止めになることもあった機種。
ハリケーン。

大当り後もヤクモノに玉が滞留しやすくなっていて、その際にチャッカー入賞により連チャンしやすくなっている機種。
メリーゴーランドとかルーピングスター。

大当り中、ヒコーキ型のヤクモノの可動式の車輪が玉を1コ貯留して、ほぼ確実に継続し、出玉を多めに得られる機種。
ニューギンということは憶えているけれど、機種名は忘れた。

ヤクモノ内に複数の玉が貯留されて、継続率が高まり多めの出玉が得られる機種。
ビッグシューターとかパチンコ大賞。

羽根の先端に当たった玉が一般入賞口に流れやすくなる釘構成・釘調整により、出玉を多めに得やすい機種。
スーパーブラザーズとかグリーンベレー。

羽根開放チャッカーにチューリップを用いて、大当り後に若干ながらも連チャンしやすい機種。
ちんどん屋とか。

羽根が2回開放する2回開放のチューリップチャッカーで、羽根開放時にその先端に玉が当たって肩にある2回開放チューリップと連動している入賞口に流れやすくなり、大当り後に連チャンしやすくなっている機種。
ヤクモノ上部に「UFO」とセグメント表示されることは憶えているけれど、機種名は忘れた。

軽微な変化がほかにもたくさんあったような気がするけれど、思い出せん。
このあとは大改革ともいえる最高16ラウンドだったか15ラウンドだったか継続の機種が登場。

1度のV入賞により2000発ほど得られる機種。
サーカスとかサンダードラゴン。

出玉が控え目な機種もあった。
ブンブン丸とかスパークマンとかマンモスくん。

内規の変更による大量出玉機種の登場は、結果としてハネモノが衰退期へ突入するきっかけとなったような気がしないでもない。

このあとは、なんだっけ!?
羽根に拾われると、ほぼV入賞する2回開放チャッカー用のクルーンへ大当り中に流れやすくなる機種。
鮭取り。

特定の図柄で当たると連チャン。
たぬ吉。
ボンバーキャット。
影丸。
ゴリコップ。

ほかに打ったのは、なんだっけ!?
ジェエットスピナーとかハヤブサ。
昔っぽいハネモノ。

そうそう。
身体が変になっちゃったことがあった。
典型的なオーバーワークだったみたい。

会社に来ていてもまったく仕事をしない社員とか突発的に辞める社員とかフリーランスとかもけっこういて、そのぶんオレに仕事が回ってくるのはフリーランスだから金銭的には有り難いことでもあるけれど、徹夜が続いたりして躁鬱みたいになっていた時期があった。

知り合いの心療内科勤めのオネエサンからは「脳細胞が減るよ」なんて真顔でいわれたり、また、ちょくちょく飯を一緒に喰いにいっていたバイトからは「気持ちが楽になりますよ」なんていわれて、固有名詞を記す気になれない著しく芳しくないクスリをすすめられたりしたことを今でも忘れないでいる。

ずいぶんと変な環境に身を置いていたものだと今さらながらも思う。
振り返ってみれば、オレにとってはひととして最も危うい時期であったとも思う。

そんな心理的な落ち込みもあって出版がらみの仕事を継続できなくなったわけではないけれど、ちょいと間遠になるよう意識したっけ。
そのあとは、ほとんどパチンコを打っては飲むはの繰り返し。
とどのつまり、好きなことをやって市販のイヤスミンとかを服用して情緒も安定しはじめていたので軽度の躁鬱にすぎなかったみたい。

そうやって心理的にはなんとか持ち直したけれど、五臓六腑の所々がかなり壊れていたっけ。
慢性的な寝不足が駄目だったみたい。

なにかをやるとして、それなりの身体を維持できる上限を意識して行動しないと早々に壊してしまうこともあるということ。
若い時分はそんなことには気づかない。
身体が動くのが当然と思っているところもあるからね。

パチンコで勝つのも手間の掛かることでストレスを背負い込むこともあったけれど、出版がらみの仕事に傾倒していた時期よりは体調もずいぶんとよくなっていたっけ。

いつしか原稿料に手をつけることもなくなっていた。
パチンコを打って手にしたお金から生活費をさっ引いて残りは銀行に預け入れして、原稿料が振り込まれる口座は放ったらかし。

あとになって、その当時の原稿料はボッタクリだと揶揄されたり妬まれたりしたことも多々あったけれど、近年ではそのお金で病院に行っていたりもするので、そうやって考えると高すぎる報酬ではなかったと思う。
でも、一度でも壊してしまうと再生ができない所もあるんだよね。
博打でいうところの取りガミと同じような感じ。

それはさておき、ふたたびパチンコにのめりこみ始めてからは、なにを打ったっけ?
スペースガールとか道路工事のリメイク。
さめざんすとかマジカペ。

とりわけ、なにかが変わったという印象は記憶にない。
この辺りの憶えが曖昧すぎるのは、デジパチばかりになっていてハネモノを打つ機会がほとんどなくなっていたからだろう。
たまのハネモノだからというこで記憶に残るとは限らない。

打ったのは、ほかになんだっけ!?
丸ちゃん。
わにざんす。
レレレとかイヤミとかレッドライオンのリメイク。
たこはち。

そして、羽根セブン。
この機種はとにかく面白い。
普通にとらえれば連チャンするハネモノでしかないけれど、なぜかのめり込んだ。
羽根セブンを打たなくなってからは、なんか張り合いのない毎日になっていた気がしないでもない。
ほどなくして「パチンコがあれば、ほかにはなにもいらない」とは思わなくなっていた。
いつの間にやらパチンコにのめり込めなくなっていたっけ。

それはさておきラウンド振り分けは、いつからだっけ!?
機種の縦のサイズが大きくなったのは、いつからだっけ!?
チャッカーの保留はいつからだっけ!?
ヤクモノの入口と出口に入賞センサーが設けられて、そのふたつの数が一致しないと大当り動作が終了せず、チャッカーが開放されなくなったのは、いつからだっけ!?

機種名の羅列と時期も、ひっちゃかめっちゃかになっているような気がする。

このあとの記憶は、ずいぶんと年月が飛んでしまう。
もう近年のこと。
トキオとかデビルマン。
らんまとかプレミアムトキオ。

リメイクされたサンダードラゴンのあとには、新機種って登場してないよね!?
今後、新しいハネモノがお目見えするのかどうか。

機種の変化に関しては、ならしてみれば何かひとつを得て何かひとつを失うようなものではなかろうか。
機種に関するひとつやふたつが叩かれているだけならばパチンコがなくなることはないだろうとも思う。

次回は気が向いたらデジパチ編ないし権利モノ編ないしアレパチ編を思い起こしてみよう。

なんのことはない。
原稿を書こうと思ったけれど、またぞろ脱線した次第。
どのみち、今日もホールを見て回っていかず。

明日に備えて、もう寝よう。

| パチンコ日記 | 23:05 | comments(0) | - |
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