パチブログ日記

元パチプロ「小池さん(小池三成)」のパチンコ日記
今日もホールを見て回って行かない。
パチンコと間遠になり始めている今日この頃。
(2017年4月15日現在)
番外編 09/24(日)

朝5時に目が覚めた。
この時間になっても、まだ薄暗い。
宵の口にしたって18時になるともう暗くなっている。
夏は終わり秋模様。
時が過ぎるのは早い。

そういえば、ちょいと勘違いしていたことに気がついた。
パチンコを打たなくなってから5ヶ月ちょっとが過ぎただけのつもりでいたけれど、正しくは6ヶ月ちょっとになる。
早半年。
このぶんだと打たずに1年なんてあっという間だろう。

パチンコを打たなくなって、不利益になることとはなにか。
金銭的なことは補うことができるとして、とりわけ不利益になることはないつもりでいた。
でも、あれだ。
近ごろバカ度合いが増してきているような気がする。

ちょいと日曜大工で鉢を置く棚を作ろうとしたところ、その完成形を思い浮かべることが煩わしく感じた。
先日にしたって、やや複雑な図面ではあるけれど、それを読み損ねて二次元を三次元に上手く起こすことができず、やらかした。
以前とは異なる感じだ。

その原因は、なにか。
もしや釘を読んだり玉の動きを追ったり3次元でとらえることは、多少は脳のトレーニングにつながっていたのではないかということ。

例えば、あれだ。
ピラミッドの場合、2本の釘間が水平でない限りは、ネカセでV入賞率が変わる。
大雑把に話を進めてみよう。
釘の盤面に出ている部分が16ミリあるとする。
釘間の幅は根元11ミリに対して頭15ミリとする。
玉のDは11ミリでrは5.5ミリだから玉の遊ぶ範囲は4ミリ。
実際には釘の頭とガラス面との距離もあるし、釘の頭と玉が干渉する場合があれば、その4ミリとはならないけれどね。

玉の遊ぶ範囲を4ミリとした場合、玉が通る釘間の狭い所と広い所とでは1ミリの差になる。
計算は合ってると思う。
その1ミリの差が1箇所ならばともかく10箇所ともなれば、ネカセの差によって玉の転がりやすい所が広かったり狭かったりするのだからV入賞率にもなおのこと差が生じるということ。

そうやって考えると、パチンコで勝とうとすることには、なかなか頭を使う。
それがなくなってパチンコで頭を使わなくなっているからバカになってきているのではないかと思わなくもないわけだ。

ところで、ぶっちゃけた話をすれば大きく釘を調整をしなくてもネカセを変えれば簡単に還元率を調節することもできるけれど、そこにはメスが入らない。
いや、釘の調整に関しては相変わらず黙認されているも同然。
知り合いのプロにいわせると、釘がアケられるホールもあるから勝てるという今も昔とかわらない物言いになるからね。
とどのつまり、オレが打たなくなってから半年間が過ぎているけれど、なにも変わらずということか!?
まあ、いいや。

外はちょいと曇っているものの明るくなっている。
散歩がてら、ちょっくらタバコを買いに行ってこよう。
どのみち、今日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 06:38 | comments(0) | - |
番外編 09/18(月)

朝5時に目が覚めた。
強い風。
ベランダの鉢を棚から下ろすのを忘れていた。
苗が高いハイビスカスやハーブの鉢は棚から落下している。
ベランダには土やら葉っぱやらが散乱していて掃除がちょいと面倒。
掃除は後回しにして資格試験に向けて知識を詰め込むように努める。

ちょいと疲れ気味だ
もとはといえば寝不足のまま呑んだのがいけなかった。
一昨日は予定通り宵の口からひと呑みふた呑みしてきた。

振り返ってみよう。
17時に4人集合。
その内のふたりが働き始めたのは10年ほど前のことになるだろう。
ひとりはオレと同じ年で、もうひとりはふたつ上。
今ではいずれも正社員。
19時になって仕事を終えたひとりが合流。
オレよりも、ふたつかみっつ若いっけ!?
30代後半でパチンコをヤメて、働き始めたのは8年ほど前のことになるだろう。
今では正社員。

ひとりはまだパチンコをやっている。
オレよりも、ひとつかふたつ若いっけ!?
機種の選り好みをしながらも時給1500円くらいにはなるそうだ。

ちなみにオレはまだ5ヶ月ちょっと打っていないだけにすぎない。

そんな感じで都合5人。
来そうな面子はほかにもいる。

ひとりは当日になって電話をしてみたけれど、連絡がつかなかった。
不動産会社に就職して、独立したかと思えば会社を閉めてと慌ただしい。
昔のことになるけれど、暇でしようがないとかいって小菅から電話を掛けてきたことがあったっけ。
携帯電話の持ち込みしても喫煙にしても高待遇のケースではなかろうか。
そっち方面の事情は聞くばっかりで体験したことがないからわからないけれどね。
オレと同じ年。

もうひとりは連絡がついたけれど、来なかった。
いつだったかは身を固めたいなんてメールをもらって、その返信に「生コンを送るよ」としたのは固すぎたのかもしれない。
飲食業なので片栗粉やゼラチンが身近にあるし、その方が伝わりやすく柔らかい表現だったかもね。
土日は休めないので欠席とのこと。
30代後半でパチンコをヤメて、働き始めたのは8年ほど前だっけ!?
名古屋でトンカツ店勤務ではあるけれど、ボクは天むすが好き。
オレよりも、ふたつかみっつ若いっけ!?

9月の呑み会は、命日にかこつけてのこと。
オレよりもひとつ年上の彼が天に召されたのは9年前。
彼が働き始めて間もなくのことであった。
パチンコが徐々に厳しくなり始めていた時期でもあった。
もともとは近場でなんとかなっていたのが遠くにも行かざるを得なくなり始めていた。
そんな折、彼はパチンコに見切りをつけて税理士になるという行動に出たのだった。
パチンコから離れるという選択肢を自ら実行して見せてくれた。

その辺りから、ひとりヤメてふたりヤメてと、今ではひとりを除いてパチンコから去っていったことになる。
ヤメたひとたちにいわせれば、パチンコをやっていたのは過去の一部となっていて、すでに昔話でしかない。

パチンコをやりながら次の手段として働くことを意識しながらも働かないひともけっこういる。
パチンコを生活のために打っているひとたちの中には、こんな物言いをするひともいる。
履歴書に何年も空白があると社会復帰は無理。

とらえかたは、ひとそれぞれなんだろうね。
30代後半とか40代後半になってリスタートしてサラリーマンになったのち年収を額面で500万円とか600万円とかもらっているひともいる。
それは社会に認められた上での報酬となるので、ちゃんと社会復帰していることになるだろう。
履歴書の空白は職種や会社によってはなんとかなるし、当りと一緒で中身はあとから付いてくるものなので最初の内はあきらめるほかはない。
あまり仕事の選り好みはできないというのがあるけれどね。

金銭的な話をすれば、先の給与所得は額面なので、そこから税金で2割ちょっと引かれた金額が手取りになる。
給料の額面500万円はパチプロの額面または手取りで400万円ほどという感じで、その差は100万円。
パチプロは確定申告をしないので喰っていけるなんて話にもなるけれど、確かに一理ある。
パチプロからサラリーマンになってみたところ、税金が高いのでパチプロに戻ったなんてひともいるくらいだからね。

まあ、どうするかはひとそれぞれで、パチンコを打たなくなってもほかのなにかをやれば、それなりに生活していくことができるという話。
リスタートの良いタイミングは先が読めないのでわかりづらいけれどね。

封入式やナンタラ式は再来年にはお目見えするとの話も聞いた。
釘調整されることがなくなるのか!?
設定が設けられるとして、釘の代わりにそれを読むなんてことは出来るのか!?
どうなるのかなんて、わからん。

まあ、あれだ。
パチンコで稼いでからリスタートというのもある。
パチンコをヤメてリスタートしてから稼ぐというのもある。
なにをやるにしても体には気をつけよう。

さあ、夕方までひと頑張りしてみよう。
年明けまで資格取得試験が続くのであった。
さらにいえば来年も続くのであった。
キリがないね。
どのみち、今日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 11:55 | comments(0) | - |
番外編 09/16(土)

朝5時に目が覚めた。
昔は疲れているときなんて24時間とか寝っぱなしになることもあったけれど、今ではせいぜい7時間しか寝ていられない。
継続して眠れなくなるので疲労が蓄積しがちになり体の修復が追いつかず、そのぶん劣化が加速しているような気がしないでもない。

さて、あれだ。
今日は呑み会。
この面子が集まるのは1年に一度で、毎年9月。
数えてみれば、今年で8回目になるような気がしないでもない。

もともと同じホールに集まっていた面々。
顔は知っていても言葉を交わすことはなかった。
それがいつしか挨拶するようになって、やがては呑みに行ったりするようになっている。

そのホールでは主にデジパチを打っていたっけ。
記憶は不確かながらも初当り確率は公称値が315分の1でも実践値は380分の1だったかで、確変率は公称値が50%でも実践値は40%だったかで、いずれにしても手強かった。
それでも投資に対しての回りがあるので負けはしなかったけれど、ついにはみんな行かなくなったっけ。
17年ほど前のことなのでホール名を記してしまうけれど、マルキでのこと。

そこから歩いて2分ほどの所にあったホールにも一時期は通ったっけ。
そのホールではデジパチでは負け越した。
投資に対しての回りはあれど当たらんかった。
多少はつまずきながらも勝っていれば様子見がてらに通っていたかもしれないけれど、あまりにも当たらなかったので、都合10日間ほどで追うのをヤメたような気がしないでもない。
先の面子の何人かは、もっと深追いしていたことをあとになって知ったけれど、みんな当たらなかったとのこと。
17年ほど前のことなのでホール名を記してしまうけれど、ピーアークでのこと。

そこから歩いて1分ほどの所にあったホールにも一時期は通ったっけ。
リニューアルついでに打ってみた。
1週間ほど通ってみたところ全勝。
3日目辺りからは、なんか変と思い始めていたっけ。
だって、日ごとに計ったように差玉で20000発ほど出るんだもん。
謀られているんじゃないかとも思い始めていたっけ。
それから何日も経たない内に釘がアケられなくなったので行かなくなったけれどね。
17年ほど前のことなのでホール名を記してしまうけれど、イチバンでのこと。

そこから歩いて1分ほどの所にあったホールにも一時期は通ったっけ。
役モノの中での玉の速さが日ごとに変わることがあった。
10分割にされた回転体なので、それを目盛り代わりにすれば玉の速さを掴みやすい。
Vゾーンの形状がハズレ穴とちょいと異なるのでネカセが変わればV入賞率も変わることになる。
V入賞率を変えるためにネカセが変えていると思った。
後日談として、ホールはなにもやっていなかったとのこと。
12年ほど前のことなのでホール名を記してしまうけれど、アトムでのこと。

まあ、あれだ。
パチンコに端を発した呑み会では昔話に花が咲くのは、ありがちなこと。
今日も、そうなるんだろうね。
集まるのはオレも含めて6人。
オレも今年はヤメた側のひとりになっている。
今もパチンコを打っているのは、ついにひとりだけだね。
パチンコをヤメた連中が遅まきながら働き始めたのは30才とか40才になってからだ。
それでも、なんとかなったりする。

さあ、ひと勉強ばかりおっぱじめよう。
憶えが悪くて困りものではあるけれど、繰り返しという地味な作業の積み重ねで乗り切ろう。
よって、あれだ。
ホールを見て回っていく暇なんて、ありゃしない。

| パチンコ日記 | 08:34 | comments(0) | - |
番外編 09/15(金)

ん!?
なんだ!?
新しいタバコの銘柄か!?
横文字ということは洋モクなんだろうね。
パブリックメント。
パーラメントの新製品ではないのか!?

さて、あれだ。
パブリックコメント。
色々な意見があるもんだね。
あれやこれやと読み切るのにどれくらいの時間を要することになるのやら。
オレはまったく読んでいないけれどね。

長ったらしい文を読むのは好きではない。
このブログを校正がてらに読み直すと、たちまち眠くなるほどだもん。
脳は正直。
でも、勢いに任せて一気に長々と記すこともあるのだから、パチンコが好きということだろうし、だからこそ思うこともあれこれと生じるのであろう。

さてさて、あれだ。
コメントの件数が多いのか少ないのか、どちらの受け止め方をするべきなのだろうか。
14000件のコメントが寄せられたということは、あれだ。
35億分の14000。
世界のどこにでもパチンコがあるわけではないね。

規模を小さくして1億3000分の14000となり、1000人に1人がコメントを送っていることになる。
約分スタート!!
9286人に1人。
遊技人口を1000万人とすると、715人に1人がコメントを送っていることになる。
ずいぶんとパチンコ熱心な方々もいらっしゃる。
つまりは、その14000人こそ紛うことなくパチンコ依存症ということ。
いや、実際には14000件のコメントということなので、14000人がコメントを送ったということではないだろう。

14000件のコメントを伝達した方法の内分けは、郵送が2604件。
わざわざ郵送でコメントを寄せるのだから、あれだ。
そのひとたちこそ紛うことなくパチンコ依存症ということ。
いや、そうであるとは限らず、そのほとんどはホール関係者ではなかろうかとも思う。
ちなみに郵便よりもお手軽なFAXでのコメントは600件、電子メールでは186件と時代に逆行するかのように少ない。
なんか変!?
まあ、いいや。

今週は、どっと疲れた。
え〜っと、あれだ!!
コンスタントに1日あたり1回以上、やらかしていたような気がする。
やっぱり年を喰っちゃうと注意散漫になって、やらかしちゃうね。
お〜っと!!
年のせいにするのも芳しくないね。
もう二度と言い訳がましく年がどうこうとは、いわん!!

さて、酔っぱらってあれこれと記してみたけれど、内容は大丈夫なのだろうか!?
まあ、伝家の宝刀をふるうならば、内容はナイようってことで、よろしい。

今週はちょいと忙しかったせいもあって、やっぱり疲れた。
そろそろ寝よう。
年を喰うと疲れてばっかりで、だからといって長く寝ていられなかったりもする。
早寝早起き、ならしてみれば睡眠不足が普通になったりもするからね。
とはいえ、いくら早起きになるとしたって疲れていないとしたって、あれだ。
明日もホールを見て回って行かない。

おやすみなさい。

| パチンコ日記 | 21:40 | comments(0) | - |
番外編 09/02(土)

朝7時過ぎに目が覚めた。
ちょいと疲れが溜まり気味の今日この頃。
お盆明け以降は、そんな感じだ。

だからといって大したことをやっているわけではない。
数値を拾って計算しての繰り返しという作業もある。

パチンコに例えるならば、あれだ。
釘を曲げたりネカセを変えたりして特定箇所の入賞率の変化を調べるのと同じようなこと。
ヨロイ釘をシメるとヘソ入賞率はどれくらい変動するのかなど、そんな感じ。

気分としては、あれだ。
ショッカーに戻ったようなてい。

近ごろは現場の喫煙所などでパチンコがらみの話を耳にすることが多い。
オレの場合はパチンコには「興味のないひと」というポジションを作っているので、打ってどうこうという話には加わらない。
先月に関しては一般の新聞でパチンコに関する記事が掲載されたので、その手の話題には加わることもあった。

新聞でのパチンコがらみの記事は、現状や今後の状況を推測する機会を与えるので、それが短所になる一面があるとしても宣伝効果につながる長所もある。
新聞を見てパチンコを思い出して久しぶりに行ってみたなんてひともいる。
今後はさらに出さなくなるだろうから今の内に行っておこうなんてひともいる。
喫煙所では1日に何度かパチンコないしスロットの話になっているほどだ。

喫煙者はパチンコをする割合が高いのかね!?
3K労働者はパチンコをする割合が高いのかね!?

低所得者はパチンコをする割合が高いのかね!?
そうであるとすればパチンコは今もなお庶民の娯楽であることには変わりがないといえるだろう。

それに、あれだ。
依存症に関しては、その弊害の度合いが今と昔とでは大きく異なる。
少ないデータをもとにした物言いをすると、知り合いの中にはヨンパチで自己破産したひとがふたりいるけれど、イチパチでリセットしたなんて話は、まだ聞いたことがない。
低レートのパチンコが増加している昨今では、たとえ依存症であるとしても、大して生活に支障を来さないだろう。

ついでにいえば、あれだ。
パチンコないしスロットは、ほかのギャンブルと比べて依存症人口が多いなんてよく耳にする話。
そりゃ、そうだ。
パチンコ・スロット人口そのものが多いのだからね。

パチンコ依存症の調査にしたって、その条件のひとつには「パチンコをヤメられなくなって約束の時間に遅れたことがある」なんてのがあるかもしれないけれど、長年やっていれば「連チャンが終わらなくって」なんてこともあるだろう。
そんな問い掛けがあれば、知り合いでパチンコをやっているひとはオレも含めてほぼ100%依存症。
そもそも宝くじや競馬のように当たる時間が決まっていないからね。

パチンコで当たらないから悔しくて長居するというケースもあるだろう。

期待収支がプラスだから長居するケースもあるだろう。
生活に不利益を生じない形でヤメる時間が遅れることもあるのはパチンコ・スロット特有のことではなかろうか。
そのぶん依存症の対象者となる割合が増えるのは当然だろう。

だから競馬や宝くじとパチンコとの依存症人口率を比較する場合、パチンコ特有の条件を取っ払うべきであると思う。
例えば「生活に支障を来すほどお金を使ったことがありますか」とか、ほかのギャンブルにも共通する問いにしておけば、パチンコ遊技人口における依存症人口の割合がほかのギャンブルに比べて著しく高くなることはないと思う。

ここには、いくつもの賭け事がある。
宝くじの購入者にしたって「ついついもう千円買ってしまった」というパチンコないしスロットで依存症に該当するかもしれない行為を繰り返しているひとはけっこういそうなもんだ。
20年以上前の話をすれば、会社でサイコロ博打をやっていて、負けを取り返そうとして、気付いたときにはひと晩で1000万円を超える負けと相成ったひともギャンブル依存症ということになるのか!?
それはオレの話ではないけれど、端から見ていたら 普段は博打なんかやらないひとの波乱なので、決してギャンブル依存症だからどうこうというわけではないような気がする。
それとも依存症が誕生した瞬間であったということなのか!?

オレの話をすれば、大小というサイコロ博打でちょいと負けが込んでいたので、それを取り返そうと何度か10万円ほど張って、40万円ほど負けたことがあるけれどね。
あまつさえ、次の機会ではその負け分を取り返そうとして、ちょいと大きめに張って40万ほど勝ったけれど、それもまた依存症ということなんだろうね。

オレは競馬はやらないけれど、年末の有馬記念とか、その日の最後のレースでは負けを取り返そうと多めに張るなんて物言いはけっこう聞く。

まあ、あれだ。
パチンコないしスロットに関しては、今までの勝ち分を一気に負けて吐き出すことはないので、その点では可愛い博打と思う。
だから通算で1億円とか2億円とかの勝ち逃げ組がわんさといるもんね。

一方、競馬とか宝くじとかはパチンコないしスロットとは度合いの異なる大負けと大勝ちの可能性がある。
今後、カジノができるとしても競馬や宝くじなどと同じように可愛い博打とはならない。

ここには、いくつもの賭け事がすでにあって、その上カジノが出来るというのであれば、すごいこと。
博打の入口が増えれば、やはり博打人口が増える。

現状、宝くじや競馬・競艇、それにパチンコ・スロットなど、全てのギャンブルを合算した上で依存症に該当するひとは、いったいどれほどの数になるのだろうか。
仮にパチンコにおける遊技機の特性が変わって客離れにつながるとしても、それはパチンコ依存症がカジノ依存症に鞍替えするだけのことになるのかもしれない。

話は脱線したけれど、あれだ。
ならしてみれば、どうなるのかという話で、統計をパチンコ業界の締め付けの根拠にするならば、もうちょっとちゃんとデータ採りをすべきであると思うということ。
なにかを統計により比較する場合、それぞれに起こりうる共通の条件だけを抽出しないと大した意味をなさないけれど、それが欠けているのでパチンコ・スロット遊技人口に占める依存症人口の割合がほかのギャンブルよりも著しく高いと受け止められて、結果として過剰な締め付けにつながっている一面もあるだろうから。

比較すべきデータを誤ると、どうなるか!?
ああ、そうだよ!!
今週は数値をまとめる際、やらかした。
おかげで数値の集計などを現場で処理しきれなくなったので家に持ち込み。
今日と明日の2日間でやり直すほかはない。
朝っぱらから、ちょいと手をつけたのち面倒になって、この駄文に逃げているところだ。

あ〜あ。
雨も上がってさほど暑くもなく園芸びよりなんだけれどね。
宵の口には一時休憩ということで、ひと呑みしに行く時間を作りたいけれどね。
さあ、頑張ろう。
どのみち、今日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 12:25 | comments(0) | - |
番外編 08/27(日)

朝6時すぎに目が覚めた。
寝入るとしても、だいたい7時間くらい。
タバコを買いに行きがてら、ちょいとお散歩。
朝は涼しいね。
ちょいと海の方まで足を伸ばしてみる。
ハゼ釣りをしているひともチラホラと見受けられる。
釣果はいかに。
歩いているとハゼが釣れる瞬間にたまに行き当たる。
大きさは10センチにも満たない。
この時期にしては小ぶりのようにも思うけれど、どうなのだろうか!?

そういえば、あれだ。
9年ほど前にあれこれと釣りの手ほどきをしてくれたひとは見当たらない。
ジャイロの荷台にはたくさんの釣り道具が載せられていて、あっちこっちへ釣りに行っているとのことだった。
確か9年前で75才だったっけ!?
ならば、今年で84才。
健脚上々かつ元気でありますように。

長めのお散歩のあとに帰宅。
涼しい内にベランダ掃除をやってしまおう。
あとは、資格取得のための知識の詰め込みをやって、夜からちょいとひと呑みしにいきたいところだ。

そうそう。
昨日の記事の話。
直近1年では5060人の内、遊技したのは582人。
9人の内、1人はパチンコをやったということになる。
直近1年で見た場合、打ったひとの割合はけっこう多いんだね。
やっぱり1パチの普及が大きいのだろうね。
まあ、いいや。

さあ、今日も頑張ろう。
どのみちホールを見て回って行かない。

| パチンコ日記 | 07:55 | comments(0) | - |
番外編 08/26(土)

なるほど。
5060人というのは遊技人口だけではなく、遊技していない人口も含まれているとのこと。
直近1年では5060人の内、依存症人口が21人。
遊技の有無を問わず無作為に抽出した18才から79才までの人口の0.42%が依存症。
よって、依存症人口は40万ほどになるということ。
90万人というのは、直近1年ではなく、さらに過去のぶんも含めた場合とのこと。

つまりは、あれだ。
オレも40万人にも90万人にも含まれているわけだね。
なんか釈然としないのはホールで打っていなくても依存症にカウントされる場合もあるということ。

遊技人口に限定すると、582人に対して依存症人口が21人。
遊技人口28人に対して依存症が1人ということになる。
けっこう多いね。
実際にはパチンコをやっていることを隠しているひともいるだろうから、依存症人口はもっと多くなるのかもしれない。

まあ、いいや。
記事をちゃんと読んでいれば、ちゃんとわかるという話。
どうもミスが多い今日この頃。

図面を読み間違えて、やりなおし。
数値を読み間違えて、やりなおし。
朝ドラのひよっこを録画しているつもりでいたけれど、されていなかったので、あきらめた。
ほかにも、あれやこれやとやらかしたのだった。
ミスが多い。
もしや1日あたり1回やらかしちゃいないか!?

きっとその原因は暑さのせいに違いあるまい。
冬は寒さのせいにしよう。
秋と春はどうやって乗り切ろうか!?

まあ、いいや
もう寝る。
明日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 23:42 | comments(0) | - |
番外編 08/26(土)

朝5時に目が覚めた。
暑いね。
8月に入ってからは曇りがちであったけれど、ここ何日間かは陽射しもあって、夏が最後のもうひと頑張りをしているような感じ。
「♪夏もそろそろ終わりねと〜」

インターネット上の新聞でパチンコがらみの記事をいくつか目にした。
「遊技障害のおそれ90万人」
「依存が疑われるひとは39万9000人」

すごい数値になっている。
そのもとになっている数値をちょいと引用。
数値は所々で大雑把になりながらもロボQのV入賞音よろしく電卓を弾いてみた。
「♪パピポピッポ!!」

サンプルとなっているパチンコ・スロットの遊技人口5060人に対して依存症人口が21人。
その依存症人口の割合は0.42%。

パチンコ・スロットの遊技人口を1000万人とする。
遊技人口1000万人に対して、その0.42%が依存症人口となるので4万2000人。
遊技人口の238人に対して依存症人口が1人ということ。

一方、18才以上の人口データがないので15才以上として、その人口は1億1000万人。
遊技可能年齢は18才以上であるけれど、気にしない。
オレは16才の頃、パチンコばっかりやっていたもん。
今時の中高生の間ではイチパチは娯楽として人気があるみたいだもん。
とはいえ、人口1億1000万人に対して遊技人口が1000万人もいるのだろうかという感じ。

15才以上の人口1億1000万人に対して、依存症人口が4万2000人。
その依存症人口の割合は0.038%。
人口の2619人に対して依存症人口が1人ということ。

そうやってみると、あれだ。
な〜んだ。
少ないじゃん。
そう思う。

依存症人口が4万2000人ということは、あれだ。
武道館の収容人数(14400人)の2.92倍ほどとなる。
もうなくなっちゃったけれど、国立霞ヶ丘陸上競技場の収容人数(50300)の0.84倍ほどとなる。
それって多いのか少ないのか!?

ところで、あれだ。
新聞の見出しにある数値は、なんでそうなっているのかがわからん。
サンプルとなっている遊技人口5060人に対して依存症人口が21人として、その0.42%を人口となる1億1000万人に掛けると46万2000人になって数値が跳ね上がることになる。
「39万9000人」とは、それっぽい計算をしたということか!? 
「90万人」とは、パチンコ45万人にスロット45万人ということか!?
いずれにしてもパチンコ・スロットをやっていない人もカウントされた上での推計による依存症人口になるのではなかろうか。

まあ、いいや。
今日も暑いぞ。
熱中症には注意。
例によって、ホールを見て回っていかない。

近ごろではパチンコ屋に入るとしても喫煙所ないしトイレがお目当てだね。
パチンコを打ちにホールへ行くことがなくってから5ヶ月近くになろうとしている。
時が過ぎるのは早いもんだ。

| パチンコ日記 | 11:12 | comments(0) | - |
番外編 08/12(土)

朝8時に起きた。
テレビで録画されている朝6時のニュースを見るのは日常的なこと。
トップニュースに唖然。
イージス艦とPAC3。

20年ちょっと前に聞いた話を思い出した。
酒の席での話なので、だからといって真偽を疑うとは限らないけれど、連チャン機が廃止になったのはミサイルが原因だったとのこと。
連チャン機の一時的な廃止により、新たな利権が生じてお金の流れがかわれば、ミサイルがなくなるかもしれないなんて話にもなった。

それから20年ちょっと経った今。
様相が良くなるどころか悪くなっているだけにしか思えなくもない。
パチンコにしても、お客さんの負け分が増えているだけにしか思えなくもない。
残念。

それはさておき、あれだ。
世の中、便利になったもんだね。
昔であれば新台が出ると、ホールへ真っ先に見に行くことも少なくなかったけれど、今ならば見るだけすませるならば、足を運ぶ必要もない。
インターネットでアローでの打ち出し動画を目にしてみた。

動画では、天下ほどの面白さが伝わってこない。
パチンコを30年ほどやっていたけれど、その中で天下はナンバーワンではあるまいか。
天下のV入賞シーンを見ると思わず打ちたくなるほどだもん。
よって、天下の動画視聴禁止!!
いや、なにもパチンコから離れようとしているわけではないけれどね。

動画の類いは、誰かがどうこうというのは見ないけれど、機種での打ち出しの映像はたまに見ることもある。
けっこう面白い。
打った気分にはなれないけれど、見るだけでもけっこう楽しめる。
よって、パチンコには行かんでよろしい!!
いや、なにもパチンコから意図的に離れようとしているわけではなく、結果として、そうなっているわけでしかないけれどね。

昔は雑誌で新台を見て、その機種を打ってみたくなって、ホール回りをしたなんてこともあった。
目的の機種を見つけるだけで嬉しかった。
実際に打ってみると面白いとは限らず、打ったことよりも機種を見つけたことによる気持ちの躍動の方が大きかったなんてこともある。
インターネットがない時代のこと。

今ではインターネットで動画を見ることが、面白そうな機種だから打ってみようという動機になる場合もあれば、逆に打たなくてもいいという動機になる場合もあるだろう。
やはり情報は良くも悪くも作用する。
実際には遊技がうんぬんだけでなく、そこにはお金が絡むので、打つか打たないかのきっかけは機種の面白さだけにあるわけではないけれどね。

それにしても、あれだ。
パチンコがらみの動画の数々は、とらえようによっては違法行為の数々であり、その証拠の数々になりうる場合もある。
時効って、どうなんだろう!?
時効の起点って、どうなんだろう!?
動かぬ証拠だもんね。
いや、動く証拠だ。
動くということは静止画の連続。
それだけ画像の要素が多くなることであるので、証拠の要素も多くなるということ。
やはり情報は良くも悪くも作用する。

まあ、いいや。
さて、一部のリニューアルは今日も多少は甘いままであるという話をいただいたけれど、近場にはない。
よって、今日もホールを見て回っていかない。

| パチンコ日記 | 10:20 | comments(0) | - |
番外編 08/11(金)

しまった!!
今日はパチンコに行くべき日であったと遅まきながら気がついた。
だって、あれだ。
山の日だもん。
つまりは、ひと山ばかり来てくれる日にほかならないということ。
なんなら、ふた山ばかり来てくれてもかまわない。

それはさておき、ちょいと気になる機種もあるけれどね。
アロー。
面白そうだね。
単純な物言いをすれば、回転体が搭載されているだけのアナログ機でしかないけれど、それが好き。

でも、あれだ。
打ちにいかん。
ここのところは疲れが溜まっているみたい。
それもそのはずで、世界陸上の観戦に忙しい。
とはいえ、23時くらいになると眠くなるので、ほとんど観ていないけれどね。

休みの間はテレビの録画を観て、さらに苗の整理もやって、あとはなおもノンビリするのみ。

そうそう。
録画しておいた番組を観ていて、驚いたことがある。
逆モーションは禁じ手ではないのか!?
ずっと昔のこと。
手積みによる麻雀での話だっけ!?

驚いたのは麻雀でどうこうではない。
NHKの連続テレビ小説を観ていたときのこと。
前に進みながら田植えをしていたのだ。
実際には、どうするべきか。
田植えって、植えた苗を踏むことがないよう後ろに進んでいくのではあるまいか!?
子供の頃の記憶では、そうなっているけれど、セオリーがとくにあるわけではなく、やりやすいようにってことなのかもね。

まあ、いいや。
ちょいと世界陸上を観たのち、ひと寝しよう。
どのみち、今日もホールを見て回っていかず。

| パチンコ日記 | 22:55 | comments(0) | - |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ